通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
大久保利通 (講談社学術文庫) がカートに入りました
中古品: 良い | 詳細
発売元 若葉堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2004年発行 カバーややコスレ浮き筋 本体概ね良好 ◆Amazon.co.joが発送します。管理用シールは剥離しやすいタイプを使用しています。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

大久保利通 (講談社学術文庫) 文庫 – 2004/11/11

5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,134
¥ 1,134 ¥ 420

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 大久保利通 (講談社学術文庫)
  • +
  • 大久保利通 (中公新書―維新前夜の群像 (190))
総額: ¥1,847
ポイントの合計: 58pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazonランキング大賞 2016上半期】入賞発表!
和書総合は『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』 が堂々の1位。 和書総合ランキングへ

商品の説明

内容紹介

難局への対応から家庭での素顔まで
維新の指導者像を語る貴重な証言集

維新の立て役者、大久保利通の実像を伝える証言集。明治43年10月から新聞に96回掲載、好評を博す。討幕、新政府樹立、近代化への政策施行、西南戦争……。政治家としての姿から西郷への思いや家庭での素顔まで、興味深い秘話、逸話、情味溢れる憶い出が語られてゆく。強い責任感、冷静沈着で果断な態度、巧みな交渉術など多様で豊かな人間像がゆかりの人々の肉声から蘇る。

本書は、大久保利通に身近に接した人々によって語られた、いわば肉声で綴られた大久保メモリーである。『報知新聞』の記者松原致遠が、それぞれの人物にインタビューして記事にまとめたもので、時には会話体で、時にはモノローグのかたちで、大久保利通についての想い出が語られる。……『報知新聞』には明治43年10月1日から(翌年4月17日まで)、全部で96回にわたって掲載されたものである。――<本書「解説」より>

内容(「BOOK」データベースより)

維新の立て役者、大久保利通の実像を伝える証言集。明治四十三年十月から新聞に九十六回掲載、好評を博す。討幕、新政府樹立、近代化への政策施行、西南戦争…。政治家としての姿から西郷への思いや家庭での素顔まで、興味深い秘話、逸話、情味溢れる憶い出が語られてゆく。強い責任感、冷静沈着で果断な態度、巧みな交渉術など多様で豊かな人間像がゆかりの人々の肉声から蘇る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 334ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/11/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061596837
  • ISBN-13: 978-4061596832
  • 発売日: 2004/11/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 67,273位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 社長 VINE メンバー 投稿日 2006/9/28
形式: 文庫
言わずと知れた維新三傑の一人で、明治政府の礎をその中心として築き上げた大久保利通公

同じ薩摩藩の盟友である西郷隆盛公が強烈な人物像を持っていること、またその西郷公を死に追い込んだとされて暗殺されたということから世間的な評判は芳しくない

しかし、明治維新が革命でなく、”維新”として世界的名声を浴びることになったのは大久保公を抜きにして語ることはできないし、近現代の日本人像が欧米人の多くに尊敬の対象とされたのは岩倉使節団における公の立ち居振る舞い等も一役買っているのは間違いない

本書は、その大久保公に近しい方達に「報知新聞」の記者がインタビューした記事を再編集したもので、各々の方達から観た公についてであるため、公の人物像に統一感が若干乏しいことは否めないが、読み終わったあと振り返るとそれが逆に妙なリアリティーを醸し出している

公はその人物像から鉄血宰相と呼ばれた

武士として、政治家として筋の通った言行一致を貫く姿勢は、ときに鉄血・冷血と批判された

しかし、その公平無私の精神は非常に立派であるし、尊敬に値するものであると私は思う

”公平無私”

現在の政治家に欠けているものではないだろうか!?
コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 大隈重信や前島密など著名な人たち、あるいは大久保公の家族による大久保公の思い出話が満載である。
 維新の英雄がどのような人柄であったのか、巷間にある小説や評論ではそれを書く作家のスケールに縮められるきらいがあって、今一つすばらしさが分からなかったが、この本では、大久保公の仕草、仕事振り、普段の姿が紹介され、頭の中で大久保公の人物像を自分なりに描く楽しみがあった。
 読了後、世界が変わった。今の世に大久保公が生まれていたら、どういう人物になったろうかと考えた。どういう教育をすれば大久保公のような人物が出来上がるのか。時代や環境が人を作ったのか。
 本では、大久保公に限らず、岩倉、西郷、木戸、伊藤などの方々のエピソードもある。彼らとの比較から浮かび上がる大久保公像。
 大久保公を語る人たちは、ある人はともに仕事をしたことを誇り、ある人は懐かしんで涙乍らに語る。
 読了後、興奮が冷めない。表紙の大久保公の写真を見つめていると、公が話し掛けてくださるようである。一度でも謦咳に接したかった。
 
コメント 41人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
政治家に必要な冷血が多いと評された大久保利通。
その大久保の部下や近親によって語られた大久保利通像は、大久保に
ついてのステレオタイプなイメージとはずいぶん違う。とりわけ大久
保の妹によって語られたエピソードは微笑を誘われる。
司馬遼太郎氏の「翔ぶが如く」と併読するとよいのでは?
この本を読んで大久保の凄さはわからないかもしれないが、彼の特質
である強靭さや懐の深さはハッキリとわかる。
クラウゼヴィッツが将帥に必要な資質として「強い性格」について書
いた記述があるが、大久保はまさにこれに当てはまるだろう。

以下、福地桜痴の評。
「公が政治家としては最上の冷血であるにも関わらず、個人としては
懇切なる温血に富んでおられることがわかる」
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
大久保利通と直接ふれあったことがある人たちの生の声が収録されている。

特に利通の妹たちが語る少年時代のエピソードが面白い。

例えば、桜島に登り(現在は登山禁止)火口に石を投げ入れ、案内した宿の主人がたたりがあるから止めるように諭すと、逆に面白がって石を投げ入れ、あわてる主人の様子を見て楽しんだとか、

家に来た来客に豚汁を振る舞い、もう入らぬというのに、それでも無理矢理食べさせようとした悪ガキの利通。

少年時代の悪戯、家族との交わりなど、普通の歴史書には出てこないエピソードがたくさん収録されている。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
最近、「NHK大河ドラマ 翔ぶが如く」をよく観てるのもあって、
西郷隆盛と大久保利通についての著書をよく読むようになりました。

今読んでいるのが「大久保利通」という本。
これは大久保公をよく知るその時代の人達が新聞記者等に
公の在りし日の姿を語っているモノであって、
公がどのような人であったかありありとわかるのがとても興味を引きます。

まだ数ページしか読んでいないのですが、その中で好い話があったのでここに記します。

【39ページ、4 日本の大黒柱(談:林薫)】
大久保は新政府樹立の難局に当たって、一切の責任を自分で引き受けて、
難きは自ら任じ、易き人にさせるという態度であった。
あの態度は他の人の真似のできるところではなかった。

難しい事は人になすりつけ、簡単な事をやった功績を人に誇る、
こんな人が多い社会で大久保利通の覚悟というか生き様はホントに清々しいと思います。

私の今の仕事も、それはそれで難局を極めております。
大久保公と同じ、新政府樹立のような感じです、手探りです。

そんな中ではありますが、この大久保公の姿勢を私のモノとし、
一つ一つの問題を着実に解決していこうと思いました。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック