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大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書) 単行本 – 2015/10/20

5つ星のうち 4.4 57件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『新・戦争論――僕らのインテリジェンスの磨き方』に続く、最強コンビによる第2弾!
今、世界は激動の時代を迎え、各地で衝突が起きています。
ウクライナ問題をめぐっては、欧州とロシアは実質的に戦争状態にあります。
中東では、破綻国家が続出し、「イスラム国」が勢力を伸ばしています。そして、これまで中心にいたアラブ諸国に代わり、イラン(ペルシャ)やトルコといったかつての地域大国が勢力拡大を目論むことでさらに緊張が増しています。
アジアでは、中国がかつての明代の鄭和大遠征の歴史を持ち出して、南シナ海での岩礁の埋め立てを正当化し、地域の緊張を高めています。
長らく安定していた第二次大戦後の世界は、もはや過去のものとなり、まるで新たな世界大戦の前夜のようです。わずかなきっかけで、日本が「戦争」に巻き込まれうるような状況です。
こうした時代を生きていくためには、まず「世界の今」を確かな眼で捉えなければなりません。しかし直近の動きばかりに目を奪われてしまうと、膨大な情報に翻弄され、かえって「分析不能」としかいいようのない状態に陥ってしまいます。ここで必要なのが「歴史」です。世界各地の動きをそれぞれ着実に捉えるには、もっと長いスパンの歴史を参照しながら、中長期でどう動いてきたか、その動因は何かを見極める必要があります。
激動の世界を歴史から読み解く方法、ビジネスにも役立つ世界史の活用術を、インテリジェンスのプロである二人が惜しみなく伝授します。

■目次
なぜ、いま、大世界史か
中東こそ大転換の震源地
オスマン帝国の逆襲
習近平の中国は明王朝
ドイツ帝国の復活が問題だ
「アメリカvs.ロシア」の地政学
「右」も「左」も沖縄を知らない
「イスラム国」が核をもつ日
ウェストファリア条約から始まる
ビリギャルの世界史的意義
最強の世界史勉強法

内容(「BOOK」データベースより)

ベストセラー『新・戦争論』に続く最強コンビの第2弾!各地でさまざまな紛争が勃発する現代は、まるで新たな世界大戦の前夜だ。激動の世界を読み解く鍵は「歴史」にこそある!

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登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166610457
  • ISBN-13: 978-4166610457
  • 発売日: 2015/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 11.5 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 57件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
現代を世界史的観点から捉えるというのは、理にかなっていると思います。よって主題は面白いと思います。
ただ、一つ残念なのが、物事を断定的に述べすぎて、読んでいて非常に違和感を覚える事を否めないという点です。

例えば、「ドイツ帝国の復活が問題だ」。ドイツとフランスのバカンス日数に関して、ドイツはフランスより多いとの箇所。ドイツで、フランスの会社に勤務している私から言えば、フランスはドイツよりも2週間有給が多いので、これは当てはまらないと思います。後は、ドイツ人の食生活、楽しみ等、私の周りのドイツ人には当てはまる人が皆無なので、個人的には疑問を抱きます。

他の世界の地域、国についても述べられていますが、国、民族、社会、人物等の記述は、一面的過ぎると感じるのは私だけでしょうか?
海外生活が長いので、いわゆる海外のマスメディア等が、「日本人は全国民、休みも無く長時間働き、寿司を毎日食べる」的な間違った描写で、日本人像を発信しているのが残念でならないと感じているので、余計にこういう点が気になるだけかもしれませんが。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書のテーマは
「過去の『帝国』の存在が、世界各地で現代にも大きな影響を与えている」だそうです。

・中東の混乱に乗じて、トルコのエルドアン大統領が「オスマン帝国」の復活を狙っているというお話
・現在のアメリカ大統領は、ケネディ王朝・ブッシュ王朝・クリントン王朝などを「選挙で選ぶ王朝」だというお話
・沖縄問題に関しては、今日も、日本が「帝国」であることを自覚すべきだというお話
と、確かに「帝国」の視点が随所に登場します。

「帝国」ネタで私が興味深かったのは、
「帝国」の存在は、人口に大きく左右される。アメリカが「帝国」でいられるのは、豊かな経済基盤によって、移民を呼び寄せることができるから。
とのお話でした。

ついでにご紹介すると、アメリカネタでは、
佐藤氏が「そもそもアメリカにとって、戦争は、一種の公共事業のようなところがあります。定期的に行う必要がある。そろそろ、その周期がきている感じがします。」
と、「戦争=公共事業」と捉えるアメリカの考え方を紹介されています。私には妙に納得できて面白かったです。

UFOを信じる人と、南北戦争のときの旧南部軍の地域が重なっているお話、共和党連邦議員の半数がパスポートを持っていない
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投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2015/10/20
形式: 単行本 Amazonで購入
書名は大世界史ですが、歴史に基づく世界情勢の読み方といっ
た案配の対談本です。

中心は、「2」~「8」の各情勢分析にあります。

「2」は中東です。
益々混沌として行く状況が語られます。
ユーラシア大陸のど真ん中に位置し、文明発祥の地であり、世界
三大宗教を生み出し、常に「世界史大転換の震源地」であったと
してトピックされます。
中でも、シーア派アラブ人という新しい「民族」の形成や、イエ
メンにおけるイラン対サウジアラビアの直接対決の行方などは、
今後も注視が必要な項目です。

「3」は、オスマン帝国です。
多民族帝国であったオスマン帝国の栄光を、帝国主義的なト
ルコのエルドアン大統領が追っており、カリフを目指してい
るとされます。
中央アジアのトルキスタン地域へ拡張して行くとなると、中
国の一帯一路構想と、ぶつかり合うことになります。

「4」は、その中国です。
現在の中国の膨張政策は、高度国防国家であった明王朝の帝国
主義論で見るべきとされます。
中国と韓国の歴史教科書の記述の比較も、興味深いところです。

「5」は、ド
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投稿者 ボーン・ウイナー トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/1/21
形式: 単行本 Amazonで購入
すでに沢山の方々が本書の内容については詳しく紹介されているので、それを繰り返すつもりはありません。
私なりの読書感想文です。

「大世界史」という題名の割には世界史の出来事を網羅的にあつかっているわけではありません。
現代社会や国際情勢を理解するのに、世界史を学んでいれば、大きな目で現代を理解することができるという
いわば「学問のすすめ」ならぬ「歴史のすすめ」でしょう。
歴史の個々の出来事を年代順に暗記するのではなく、大きな目で歴史をとらえて現代社会の理解に役立てる「歴史に学ぶ」という視点で書かれた本です。

全体は12章に分かれていますが、イスラム関係の説明に3つの章を割いている。
第2章:中東こそ大転換の震源地
第3章:オスマン帝国の逆襲
題8章:「イスラム国」が核をもつ日
実際、毎日の新聞を読むのにイスラム関係のスペースが日に日に大きくなるこの頃です。
イスラム国、トルコとロシアの対立、イランとサウジアラビアの断交・・・・・
本書を読むことによって、その根底に横たわるものを理解できるようになるでしょう。

著者が力を入れていることに教育問題があります。
第10章:ビリギャルの世界史的意義。なるほどこんなことも
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