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[坂木 司]の大きな音が聞こえるか (角川文庫)
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大きな音が聞こえるか (角川文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

平坦な毎日を持て余していた高1の泳は、終わらない波・ポロロッカの存在を知ってアマゾン行きを決める。たくさんの人や出来事に出会いぶつかりながら、泳は少しずつ成長していき……。読めば胸が熱くなる青春小説!

内容(「BOOK」データベースより)

八田泳、高校一年生。そこそこ裕福でいわゆる幸せな家庭の息子。帰宅部。唯一の趣味はサーフィン。凪のように平坦な生活に自分を持て余している。だがそんな矢先、泳は製薬会社に勤める叔父がブラジル奥地へ行くと知らされた。さらにアマゾン川の逆流現象=ポロロッカで波に乗れるという情報を聞いて―小さな一滴が大きな波紋を生んでいく、等身大の成長物語。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1316 KB
  • 紙の本の長さ: 485 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2015/7/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0125T1JLC
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
個人的には、このままいけばきっと今年のベストになるはずの一冊です。

坂木さんの作品はホリデーシリーズと探偵シリーズを読みました。
wikiによると作品の傾向は「主人公の成長」と「日常の謎」ということですが、
個人的にミステリものよりは成長もののほうが好みです。
他の作品もそうですが、主人公目線で語られる文体はとても読みやすく感情移入しやすく、場面もイメージしやすいです。
この作品ではその点がさらに際立っており、とにかく物語に深く入り込むことができました。

常に350ページ前後の小説を好んで読んでいる者としては、500ページあると長編だなあと感じます。
この本を手に取ったとき、これは相当な長編だ!と思いました。
でも読み始めると信じられないぐらい時間を忘れて先へ先へとページを捲り、ほぼ一日で完読してしまいました。
むしろ残りページがどんどん少なくなる現実がただただ惜しいくらいでした。

簡単に言ってしまえば、そこそこよくいるタイプの無気力気味な少年がひょんなことから海外でいろいろなできごとを経験して成長し、
帰国してみたら大きく価値観が変わっていましたよ、というストーリーです(笑)。
王道中の王道でしょう。でも、王道であることの安心
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形式: 単行本
自分がすっかり大人の年齢になってからは、少年少女の「成長物語」系及び「海外での経験で価値観が変わった」系は余り好まなくなっていたのですが、本書はすんなりと読めました。今時の若者らしく要領よく淡々としている分、素直で率直な主人公なので、鼻に付く前に物語に移入できた感じです。
「社会勉強」部分も「負」のみを強調する訳ではなく、「良い悪いじゃなくて、こういう現実もある」を提示し、押し付ける訳ではなく好感が持てました。
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形式: 単行本
 ずっと、読み続けてきた作者の、待望の新作でした。
 同時期に、同じくサーファーを主人公とするウィンズロウの新作が出たので、それと続けて読みました。
 出てくる死体の数は、当然圧倒的に後者が多いのだけど、物語が与えてくれるドキドキ感は、こちらが上でした。
 巻末の「参考文献」にハイロウズの曲があげられているのには笑いましたが、納得の出来です。
 読んで、幸せな気分になれる小説でした。
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形式: 単行本
【帯より】
“終わらない波〜ポロロッカ〜”に絶対乗るんだ
今日の続きが明日。それが当たり前。
でも僕は、当たり前のような顔をして、大人になんてなれない。

この波に乗ってみないか
八田泳、高校一年生。
そこそこ裕福でいわゆる幸せな家庭の息子。
帰宅部。唯一の趣味はサーフィン。
凪の様に平坦な生活に自分を持て余している。
だがそんな矢先、泳は製薬会社に勤める叔父がブラジル奥地へと行くと知らされた。
さらにアマゾン川の逆流現象=ポロロッカで波に乗れるという情報を聞いて―
小さな一滴が大きな波紋を生んでいく、等身大の成長物語

【レビュー】
帯に書かれた文を見ても、正直ピンと来なかった。
「大人になんてなれない。」だと?
どこぞのピーターパン症候群のクソガキが非現実的な旅に出掛けて一皮むけるお話し。そんな味気ない書籍に貴重な時間を割くなんてどうかしてるぜっ!!と、冒険小説なるジャンルに対する食わず嫌いが鬼先行。それでも手にして読んだ理由。それは、最初に目にした参考文献が大きな理由だ。

「胸がドキドキ」ザ・ハイロウズ(歌詞・甲本ヒロト/真島昌利)

正直、こんな参考文献は未だかつて
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投稿者 アン 投稿日 2016/6/17
形式: 文庫 Amazonで購入
近年最高!一気に読み進めたくなる気持ちを、ゆっくりゆっくり、と抑えるのに苦労した(笑)泳くんは、特別な子ではない。ポロロッカに乗りたいと思ったのをきっかけに、グラッと日常が動く。自分が起こした波に乗ったなと。。。人との出会いと経験が、素直な泳くんを大人にしていくという話だけど、読み終えても、ずっと自分の鞄に入れている。何か、前に進め!というエネルギーを貰える。
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