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大いなる休暇 [DVD]

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登録情報

  • 出演: レイモン・ブシャール, ディビッド・ブータン, ブノワ・ブリエール
  • 監督: ジャン=フランソワ・プリオ
  • 形式: Color, Dolby, Mono, Widescreen
  • 言語: フランス語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日 2006/02/24
  • 時間: 110 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000E0L88E
  • JAN: 4907953014244
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商品の説明

Amazonレビュー

   カナダの小さな島の島民たちは失業保険で生活する毎日だったが、大規模な工場誘致の話が持ち上がり、「働けるぞ」と狂喜乱舞。しかし、島に定住する医者がいることが条件にもかかわらず、この島に医者いなかった。そんな中、元町長のはからいで、若い医師がバカンスでやってくる。島民たちは医師に島を気に入ってもらい、定住してもらうべく、あの手この手で医師を接待する…。
   住人が125人しかいない島ゆえ、医師を接待するのも島民全員が協力体制。医師の好みをキャッチし、居心地のいい島だと思ってもらうための、作戦の数々に笑みがこぼれる。人をだますという行為をしているのに、なぜか憎めない島の人々。中年から老年ばかりだけど、生きることに一生懸命で前向きで明るい人柄は、チャーミングでかわいらしい。騙しつづけるのか否か…物語の着地点も絶妙で、絆が深まっていく様子には胸が熱くなってしまう。地味だけど愛すべき小品。(斎藤 香)

内容(「Oricon」データベースより)

小さな島の島民たちが、若い青年医師を島に定住させようと一致団結して大芝居を打つ物語を描いたコメディドラマ作品。レイモン・ブシャール、ディビッド・ブータン、ブノワ・ブリエールほか出演。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

働き盛りは過ぎたけれど、まだまだ引退するには早すぎる島民達が

失業保険を‘与えられて’日々食いつないでいる。

希望も生きがいもない、ただ食いつないでいるだけの生活。当然もらったお金もほぼその日のうちに酒代に消える、そんな不安の中で「工場誘致」の話が持ち上がる。島民はこぞってこの話に飛びつく。条件は【2つ】●人口が一定人数超えている事。●医者が定住している事。

島民達は、医者になんとか島に「恋」してもらおうと画策する。医者の好物を村の食堂の名物にしたり、必ずコインが拾える場所を‘作った’り、釣り下手な医者の釣り針に「凍った」魚をつけたり、ボロ家を文化財にしたり・・・手段を選ばない様子は何となく「恋愛」に似ているなぁ、と思いました。

微笑ましいけれど、やっぱり無理をしていると必ず何処かに綻びが出てくる。夢から覚めた医者の前に並べられた、けして甘いものではない現実。だけどそこには「(飾りのない)本音」と「(嘘の無い)誠実さ」が在る。

いくら心地よくて微笑ましくても、それが「嘘」ならいつかは覚める。「現実」を「嘘」で飾ってもいつかは剥がれるし、本当に相手には受け入れてもらえないと思う。

だけど「本音」でぶつかればそこに「真実」が生まれ、相手にも伝わると思う。(
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特筆すべきは大半の映画が“田舎の近代化”への反抗をテーマとするのに対して、この映画はそれへの順応を取り上げている点ではないでしょうか。

頑固に伝統回帰で漁を再開すればいいものを、村人たちはもはや職として釣ることを放棄、むしろ工場を誘致してそこで働きたいと思っている。

時代の移り変わりには逆らえない、でもこの村からは離れたくはない、それじゃあここで働いて生きていく道を探ろうじゃないか。

なんて前向きなんだ!

立派な大義名分などなくとも、ただこの村でみなで幸せに暮らしたい、それだけできっと十分だったんでしょうね。
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/12/26
自分たちの生活のために、島の住民が総出で、たったひとりの若い医者を寄ってたかって騙くらかす物語です。小さな島だからこそ、というのもあるかもしれないけど、みんながひとつの目標に向けて、どんな手を使ってでもやり遂げようとする姿が面白くて、涙ぐましい。(笑)
ひとつひとつの騙しネタがバカバカしいし、騙す側の気持ちもキチンと描かれているので、映画を観る内に、他愛もなく騙されるこの医者が気の毒になってくるものの、悪い気にはならないと思います。とにかくこの映画はまず、笑えばいいのですから。「毎日嬉しいことが起こればこの島が好きになるだろう。お前は何が起こったら嬉しい?」と問われて、銀行員が出すアイデアが秀逸!! まさに盲点。(←このエピソード一番好き)
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たまに、こういうのんびりほんわかした映画が見たくなる。
登場人物は全員「いい人」で、目を剥くような事件は何も起こらない。
ドキドキハラハラはしないけれど、最後まで見てしまう。
「嘘がバレたとき、どんな顔するんだろ」
そんな単純な好奇心だけで。

都会からきた医者というのが良い意味で肩透かしというか、
意外なキャラクター。島民より「いい人」なんである。
この純朴さ加減が実に絶妙で、全然嫌味ったらしくない。
いわゆる「天然」な青年。

見ている側は、「こんないい人を騙すなんて」と島民を責める気持ちと、
「ああこの人が島に残ってくれたらなあ」と島民を応援する気持ちが交差する。

この映画は喜劇であり、おとぎ話。
現実にはみんなが幸せになることはあり得ない。
だけど青年医師のキャラクター同様に、
きれいごとの嫌味っぽさも白々しさも感じなかった。
おとぎ話を見事に描ききった映画だとおもう。

P.S.嘘がバレたときの顔、良かったですねえ。
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カナダの、とある小さな島にある小さな村のお話です。

元々、その村は「漁業」が盛んだったのでしょうが、何らかの理由ですっかり廃れてしまい、ほとんどの島民が生活保護を受けて暮らしているという状況でした。その一縷の望みが「工場誘致」であり、そのための第一条件が「村に医者が住んでいる」というもの。しかしその村にはもう何年も医者がいないので、まずもって誘致は不可能なのですが、ちょっとした偶然で、島に若い医者が送り込まれるワケです。

この若いお医者さんに居着いてもらうように、老若男女、120人の島民あげて大芝居を打つというストーリーです。

とても面白い映画でした。

ただただ、このお医者さんに島を気に入ってもらうために、力を合わせてものすごく頑張るのです。オジサンたちは知恵を絞り、オバサンたちはそれをサポートし、そんな年寄りの司令塔から下る理不尽な命令に若者たちもオドオドと従い、子供たちはドタバタと島中を走り回ります。頑張り過ぎて「それって、ほぼ犯罪です」ということまでやっております。

この「ようこそお医者さん!大作戦」の結果は、観てのお楽しみとしてココでは書かずにおきましょう。

お医者さんが島に居着くことや、工場の誘致というのは、映画の根底に置かれている「地場産業
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