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夢違 (角川文庫) 文庫 – 2014/2/25

5つ星のうち 3.4 37件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「何かが教室に侵入してきた」。学校で頻発する、集団白昼夢。夢が記録されデータ化される時代、「夢判断」を手がける浩章のもとに、夢の解析依頼が入る。こどもたちの悪夢は現実化するのか?

内容(「BOOK」データベースより)

夢の映像を記録した「夢札」、それを解析する「夢判断」を職業とする浩章のもとに、奇妙な依頼が舞い込む。各地の小学校で頻発する、集団白昼夢。浩章はパニックに陥った子供たちの面談に向かうが、一方で亡くなったはずの女の影に悩まされていた。日本で初めて予知夢を見ていると認められた、結衣子。災厄の夢を見た彼女は―。悪夢が現実に起こるのを、止めることはできるのか?戦慄と驚愕の新感覚サスペンス!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 501ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2014/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041012236
  • ISBN-13: 978-4041012239
  • 発売日: 2014/2/25
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 312,533位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
話の内容的には結構無茶ぶりがあるけれど、それでも
ハマってしまう本です。
夢違の世界に浸りすぎてロケ地まで足を運んでしまいました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ドラマ「悪夢ちゃん」が面白かったので、その原案本ということで読んでみました。他の人も書いている通り、ページ数は多いのに読みやすく、1日で一気に読んでしまいました。ある程度心理学の知識があり、夢や無意識について理解のある人にとっては、非常に示唆に富んでいて、納得できるところがたくさんあるのではないでしょうか。吉野という舞台も示唆に富んでいます。実際に行ってみるとわかりますが、吉野という場所は、いろいろな意味でとても不思議な場所です。ここを作者が選んだのは意図してのことだったのか、気になります。ラストはいくつかの解釈ができると思うのですが。。僕はハッピーエンドだと思いたいです。直観、感覚を働かせて読むことをおすすめします。
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投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/11/22
形式: 単行本 Amazonで購入
恐ろしさとなつかしさがこぐらかりながら、夢の意識状態に巻き込まれてゆくすごい体験でした。
 恩田陸の脳内をのぞいているような体験です。
 ストーリーの骨組みはといえば、夢を可視化保存できる「獏」という機械が開発された少し未来、予知夢を見ることのできる古藤結衣子という女性がその被験者になり、大火事を予知し、その大惨事で彼女自身も死んだと思われていたところから話は始まります。彼女の婚約者の弟だった主人公浩章は、獏の「夢札をひく」仕事に携わり、人の夢に関わっているうちに、現実が溶けてふいに奇妙な情景が見えたり、何よりも、死んだ古藤の気配を、夜の窓硝子に感じたり、幽霊のように目撃したりするようになります。

 その中で、ある学校のひとクラスの児童が集団でパニックに陥り、何があったのかを知るために、浩章はその子どもたちの夢札をひくうちに、ひとりの女の子の異様に鮮烈な夢にあらわれる烏と、それを着ぐるみのように着込んでいる結衣子の姿にめぐりあう・・・・

 悪夢ではないのにぞっとするような夢の感触がちりばめられています。同じ夢を繰り返し見るうちにしだいにぼけてゆく細部とか、あるいは現実の中に、ふいにいつの時代かわからない吉野の桜の花盛りが広がってきたり、読者はこの現実と夢が地続きになる何ともいえない不気味な感覚を味わいながら、「夢札をひ
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形式: 単行本
読みやすかったし一気読みしましたが、最後まで結局わからないことがたくさん残ってしまいちょっと消化不良感じました。
伏線をあれだけひいたら、もう少し何かあってもいいのになあと思います。

でも、「可視化しなければ悩むこともなかった」という言葉はずしっときました。
文明をすすめるためには可視化が必要?いいえ、幸せに平和に暮らすには可視化は不要?
という大きな問。
知らないですめばその方がいいことが世の中たくさんあるのかもですね。
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投稿者 NAOKA 投稿日 2012/10/17
形式: 単行本
偶然にも、この「夢違」を読み終わった日の夜に
「悪夢ちゃん」の放送が始まりました。

新しいドラマだし、ちょっと観てみようかって感じだったのですが
途中から、ん?これって・・・もしかして!?

題名が違うし、内容も全然違うので
最初はこの本が原作だとは気付かずに観ていたのですが、
けっこうレアな偶然で、ちょっと嬉しかったです。

ドラマの方がコミカルで面白そう。。
原作の予知夢や夢札が上手く使われていました。
ドラマが気に入った人は、読んでみるのもアリでしょう。
でも、本当に全く違う内容です!(笑)
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投稿者 ジンロク 投稿日 2012/3/17
形式: 単行本
久々に読んだ恩田陸の小説。
ぐいぐい進めていくストーリーは秀逸。引き込まれます。
ただし、逆にいえば、若干強引すぎて些細な情景・心象描写に
違和感を感じることもほんの少しだけあった。

読んで損はしない小説。
ただ、個人的な趣向としては、もう一つ突き抜ける何か欲しいと感じた。
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形式: 単行本
子供達の集団ヒステリー事件を、夢を手掛かりにして
解いていく主人公達・・・
そんな設定を知った時には、都市伝説系の話だと思ったけど、
読んでみたら意外に心理学や精神分析の蘊蓄満載の話だった。
個人的には、恩田陸には都市伝説系ホラーを追及して欲しかった。

途中まではワクワクして、後半に失速するという、
良くも悪くもいつもの恩田作品だった。

自分は、途中までの雰囲気を楽しめれば良いと割り切って
恩田作品を読んでいるのだけれど、読み終わって気になる
所はあった。

ネタバレになるからあまり書けないけど、
身元が確認出来ない程の焼死体というのが不自然。
(歯の治療跡とか、身元特定の手掛かりは他にもある)
その状態で死亡と推定されて葬儀がなされるなんて、
考えづらい。

そもそも子供達の集団ヒステリーの根本原因も
不明だし(集団無意識がどうのって話で
うやむやにされてる。)
予知夢を見る少女も、物語後半からは何の関わりも
なくなってしまう。

それに「神隠し事件」についても、時空を超えるって
だけで、根本要因の説明は無い。
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