この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

夢見の技法―超意識への飛翔 単行本 – 1994/11

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 32,003 ¥ 6,809
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 占い| ゲッターズ飯田などの人気占い本やスピリチュアル本、風水、タロット、西洋占星術 など、幅広いジャンルの本をラインアップ。占いの本ページへ。


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

完全に夢をコントロールし、無限の夢見の世界に到達するのは可能か。呪術師ドン・ファンに導かれ夢見の新領域にチャレンジするカスタネダの15年の闘い。

内容(「MARC」データベースより)

完全に夢をコントロールし、無限の夢見の世界へ到達するのは可能か? 呪術師ドン・ファンに導かれ夢見の新領域にチャレンジするカスタネダの15年の闘い。


登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: 二見書房 (1994/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4576941755
  • ISBN-13: 978-4576941752
  • 発売日: 1994/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 351,093位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 かつて、中国の仙道というものを志した者、仙人志願者としては、この内容はよく理解できるものです。
 仙道では気を練り、仙丹というものを腹の中心となる丹田で作り、最後には陽神というものに変え、そこに自分の精神を入れて体外離脱して、異次元世界に遊ぶ技法があるのですが、カスタネダの場合も夢見の体で体外離脱した後、盟友に誘われて夢見の第4門という歴代の呪術師も行ったことのない、かなり夢見では深い領域に入り込み、ゲーテがファウストで書いたような契約の世界に単身で行ってしまいます。
 仙道の場合は孫悟空の分身のように複数の体を作れますが、カスタネダはどうもアストラル体の単体で行っている雰囲気がします。
 カスタネダが視覚的に見ているのは、エネルギーの実態であり、人は光る繭として見え、契約の世界で登場している魔物(非有機的存在)も宇宙大に拡がるスパイダーネットのようなものとして視覚的には見えています。スパイダーネットには囚われている繭が見えたり・・・。
 まあ、ちょっと怖い話ですね。しかし、かなり体験の内容はリアルで、西洋哲学的に徹底しています。本作品はカスタネダシリーズの中でも一番衝撃を覚えた内容です。
 本書の翻訳が出たあと。少年ジャンプの『ジョジョの奇妙な冒険』などにも一部影響が見て取れると私は思います。
 本書を読む前には高藤聡
...続きを読む ›
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 edge walker トップ500レビュアー 投稿日 2014/12/23
形式: 単行本
人類学者の「カルロス・カスタネダ」の呪術修行を描いたシリーズの9作目です。
このシリーズはこれまでに1.呪術師と私
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
カスタネダの第9作。第5作『呪術の彼方へ』以降では最好作だった。
世界(宇宙)は玉ねぎのようであり、その重なった皮のどの層のなかのどの点に意識が定まっているかによって世界に対する認識が異なってくる…おもしろい表現であると思う。また、その認識をもたらす意識の集合点の移動は、誰もが生活のさまざまな場面で無意識のうちに体験しているんじゃないかとも思った。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
夢見とは夢をコントロールする方法である。夢をコントロールするとは、
人間の中に隠された意思の力をコントロールする事。
そして意思の力をコントロールする事によって意識で旅をする事。
簡単に言うと幽体離脱や千里の術の方法である。
ただ、夢をコントロールできる過程で実際に夢を自由自在に操ることは、
非常に楽しいものである。
夢のコントロール方法はいたるところで説明があるが、この本の技法は
非常に優れていると思われる。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
学位論文を書くつもりが呪術師になってしまった男(?)、カスタネダによるフィクションだともノンフクションだともいわれるシリーズのうちの一作。
フィクションだとしても非常によくできている。とくにここで取り扱われている夢見の技法は、実際に試してみる価値があるかも知れません。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告