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夢想するサッカー狂の書斎 ぼくの採点表から 単行本(ソフトカバー) – 2013/9/20

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

史上初の “サッカー本”書評集!
「本がつまらないのは、全面的に著者のせいなのか?
評価を避けて、毒にも薬にもならない“書評という名の紹介文”を繰り返している案内人にも悪循環の一因があるのではないか――」

「スポーツ本批評の第一人者」である佐山一郎が、
11年にわたって朝日新聞、フットボールサミットなどで連載した全153冊のサッカー本読書遍歴=書評を大幅に加筆して網羅。
書評欄の失墜が叫ばれ、サッカー本が濫造される時代に贈るハードで優しい読書案内です。

スポーツ本批評の名手は、書斎で何を夢想したのか?
一も二もなく、それは成熟したサッカー文化。
荒行のような書評を通して、良書とは何か? 書評の神髄とは何か? を訴えかける、
【OA(オーバーエイジ)枠】の評者ならではのコクの世界が凝縮された書痴(ビブリオ・マニア)的饗宴をとくとご堪能あれ!


第I部 球を捨てよ、本屋さんへ行こう
◇ トーキング・ブックス1
サッカーがまだ一望の荒野だった頃
◇ トーキング・ブックス2
ものがたる身体v.s,追いかける言葉
◇ トーキング・ブックス3
夢想するサッカー狂の書斎
◇ トーキング・ブックス4
蔵書を語れば

第II部 '02年 から'06年まで
◇ 国立競技場が「聖地」ではない国 ◇古参評論家による格好の案内書
◇ 旧・共産圏強豪クラブ名の謎解き ◇出色のコラム風サッカー掌編
◇ 英サッカーの魅力ふんだんに ◇名将が韓国で愛される理由
◇ 奇矯な上司とのワールドカップ奮戦記 ◇特権的名士の魅力を考える
◇ 旧弊との苦闘 リアルな対話 ◇スター審判が語るサッカー
◇ レアル移籍へと至る監督との確執を検証 ◇「後進国」克服論では未来を切り開けない・・・・など

第III部 オシムの時代から'10年まで
◇ サッカー本の苦楽「代表23冊枠」を選考せよ!
◇ 苦難の歴史を浮き彫りに ◇ジェフ時代からの徹底分析
◇ 慧眼の士の言説の背に仄めく希望の哲学
◇ 慎み深く、故郷を愛する人
◇ サッカー界の痛快、波瀾万丈の自伝的リーダー論
◇ 難病と戦い、「弱者の心」に気づく ◇「キング」の呼称から浮気告白まで
◇ 「日本サッカーの父」が教えたもの
◇ 実感的統計スポーツ論の先にあるもの
◇ 名監督が語る実践的哲学 ◇金井文学とスポーツの相互浸透が心地よい

第IV部 サッカー版「ぼくの採点表」全88冊 2012~2013

荒行だった書評連載を終えて

あとがき

著者について

作家。一九五三年、東京・自由ヶ丘生まれ。同年代に、ジーコ、ザッケロー二、アスカルゴルタ、永井良和。成蹊大学文学部文化学科を卒業後、『スタジオ・ボイス』編集長などを経て八四年よりフリー。主著に『東京ファッション・ビート』(新潮文庫)、『「私立」の仕事』(筑摩書房)、『闘技場の人』(河出書房新社)、『こんなサッカーのコラムばかり雑誌に書いていた。』(双葉社)、『作家の仕事場 ~25人のデザイン・ジャイアント~』(インフォバーン)、『雑誌的人間』(リトル・モア)、『作家の仕事場』の新装版『デザインと人』(マーブルトロン)、『VANから遠く離れて 評伝石津謙介』(岩波書店)。電書に『ブレない「私」のつくり方 -〝しのぎの時代〟のサバイバル読書術-』(カフェシェヌー叢書1/山城パブリッシング)。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: カンゼン (2013/9/20)
  • ISBN-10: 4862552080
  • ISBN-13: 978-4862552082
  • 発売日: 2013/9/20
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 834,918位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
「本気の本」だ。強調してはいないが、著者が選んで書いたサッカーの本は150冊以上。積んだら4メートル以上もあったというから、ハンパな数じゃない。映画にしろミステリーにしろ、この種の書評本の多くは、普通何人かに振り分けて本にする。選択眼も必要だから国会図書館のように(評者一人で)100%網羅することなど事実上不可能だ。だが、著者は「荒行」に打って出る。2012年限定ではあったが、あえて出たばかりのサッカー関連書全部を書評してしまう。サッカー狂ならではのそのどM的チャレンジが後半第4部の88冊170ページ分で、音楽用語でいうチェンジ・キー(移調)の効果をあげている。
随所に読ませる工夫が凝らされ、2002年以降の「蹴球絵巻」のように読める。タイトルだけ有名な寺山修司の60年代の本『書を捨てよ、町へ出よう』の「まえがき」が、サッカーの応援だったことも本書で初めて知った。この程度の本書く人(といっても実際はゴーストライターだらけ)は、野球、ジャズ、映画、文学にはいっぱいいた。サッカー界の有名ジジーはサラリーマン臭い、と鼻につく連中の自画自賛を突き放す批評精神にも激しく同意。単なる書評集では気が済まない出版人としての使命感が熱い。生観戦やテレビ中継よりも、ラジオ聴戦だ! 読書だ! と産業化され尽くした強敵に挑む評者の夢が書斎を駆けめぐる。サッカーにうとい読者にも通用しそうなユーモアあふれる文章の面白さを味わえる。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
■おそらく日本のサッカー界で初とされる「サッカー本の書評本」という立ち位置の本です。1964年の東京オリンピックにおける駒沢でのゲーム観戦から始まる佐山さんのサッカー観戦歴。少年時代に『サッカーマガジン』創刊号を買いに走ったというのだから筋金入りです。
■そんな佐山さんが斬るサッカー本の批評。著者や出版社の思惑に無駄に寄りかかることなく、静謐だがホットな文体が飽きません。番組に似合わない芸能人がコメンテーターとして出てきたかと思ったら、最後に番宣を繰り出す「必殺技」に辟易する昨今。このような外国メディアを思わせる第三者の立場を確保した上で書かれる批評って、なかなかお目にかかれません。
■一読に値するサッカー本だと思いました。
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投稿者 凱晴 投稿日 2013/10/30
形式: 単行本(ソフトカバー)
「ついにサッカーも書評集が出るほどになったか!」とこの本を手にしてみた。スポーツが文化として根付く過程には、書かれることが定着しているか否かが一つのバロメータになると思われるからだ。ボクシングや野球はいい例だ。

さすがに、『サッカー本の苦楽「代表23冊枠」を選考せよ!』に挙げられている本はレベルが高い。著者のレベルが高いのはいうまでもないが、選者のレベルも相当に高い。是非とも全冊、読破してみたい。

選者の選定基準は「熱意の質量」に尽きるそうだ。いい基準だ。作者にパッションがなければ、それはただのタレント本だったり、暴露本になり下がる。

ただし、サムライDays、欧州Daysとか
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形式: 単行本(ソフトカバー)
サッカー書籍約153冊の書評。この本の価値は自分がこれまでに目にしていなかった興味深い本を知ることができたことが大きい。また著者の評価に関しては、自分が過去に読んだ本に感じた評価と異なる場合もあるので一概にどうとは言えない。
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