通常配送無料 詳細
残り12点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹イン... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◇◆配送:主にゆうメールによるポスト投函です◆当日もしくは翌々日までに発送いたします◆梱包:完全密封のビニール包装または宅配専用パックにてお届けいたします。◆商品:アマゾン専用在庫商品です。除菌クリーニング済◆◇
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫) 文庫 – 2012/9/4

5つ星のうち 4.6 57件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 359

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫)
  • +
  • 村上春樹 雑文集 (新潮文庫)
  • +
  • 職業としての小説家 (新潮文庫)
総額: ¥2,354
ポイントの合計: 72pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

18 interviews spanning over 13 years of world famous author Murakami Haruki. He talks about why he writes, his secrets to creating stories, observations on Japanese society, and why he loves to run. In Japanese. Distributed by Tsai Fong Books, Inc. --このテキストは、ペーパーバック版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

村上春樹が語る村上春樹の世界。19本のインタビューで明かされる、いかに作家は生まれたのか、創作のプロセスについて―。公の発言が決して多くない村上春樹は、ただしいったんそれに応じるや、誰にも決して真似できない誠実さ、率直さをもってどこまでも答える。2011年6月に行われた最新インタビューをオリジナル収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 586ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/9/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167502127
  • ISBN-13: 978-4167502126
  • 発売日: 2012/9/4
  • 商品パッケージの寸法: 15.5 x 11 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 57件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 39,259位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ペーパーバック
めったにインタビューに応じない作家、村上春樹のインタビュー集。
『アンダーグラウンド』から『1Q84』発売直前までの期間の
インタビューを集めたものです。
海外のインタビューが多いけれど、国内のインタビューもあります。

受けるインタビューは少ないけれど、一度引き受けると
内容は濃く、長く、そして語る言葉は誠実です。
ファンや読者を楽しませようというエンタテイメント性はなく、
だからこそ彼の言葉そのものが真実で誠実なんだろうと私は受け止めます。

語ることは、小説のこと以外にも、走ることだったり、
子どもの頃や若い時のことだったり…
すでにインタビューを読んでいた人が読んでも、「あ〜、これを書いていた時、
こんなことを考えていたのか。」ということを再発見、
楽しめると思います。

最後に書かれている長いあとがきも、胸にしみる文章の数々があります。
長い道のりを振り返った時、人にはこんなふうに自分が歩いてきた道が
見えるのかな、と思いました。
非常に印象的な言葉は、「僕は決して発展しながら小説を書いてきたのではなく、
あくまで小説を書くことによって、かろうじて発展してきたのだ」
というところです。

タイトルも、とても素敵ですよね。
コメント 139人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 サルヲ 投稿日 2010/12/13
形式: ペーパーバック
村上春樹のインタビューは読んだことがなかったため、すごく興味深い。
生活スタイルや小説の書き方。
読み終えた頃には自分が村上春樹になった錯覚を起こし、
朝5時に起きてジョギングをしようかと思った。
ちょっと酔った。この作家にはそんな魔力がある。
コメント 70人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
さまざまな質問に、できるだけ誠実に答えているインタビュー集で、
村上さんが作品や自分の世界観についてどのように考えているかがとてもよくわかりました。
ただ、海外メディアのインタビューは、原文は英語だったものを翻訳していると思われ
微妙なニュアンスが気になるところではあります。
とはいえ、これだけ村上さんの考え方が反映されたものは他にはなく、
村上ファンの自分としては非常にすばらしい内容でした。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ペーパーバック
 本作は、海外(アメリカ、中国、台湾、フランス、ロシア、ドイツ、スペイン等)の雑誌に掲載された海外のインタビュアーによるインタビューと日本の雑誌に掲載されたインタビューがバランス良く掲載されている。
 作品は主に「ねじまき鳥クロニクル」「スプートニクの恋人」「海辺のカフカ」「アフターダーク」「アンダーグラウンド」「ノルウェーの森」「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」「神の子どもたちはみな踊る」あたりを中心に語られている。
 海外のどのインタビュアーも、村上春樹の、丁寧に前向きに、回答に必要なもっとも的確で正確な言葉を探し誠実に答える姿勢に感心している。
 創作に対する姿勢は、いち読者として身が引き締まる思いがする。
 これまで発表されたどの作品も2〜3回は読み返しているが、一度目よりも再読したときの方がおもしろいと感じることが多い。しばらくたつとまた読み返したくなる。このインタビュー集を読むと更に読み返したくなる。
 「僕の読者の多くは何度も僕の本を読み返しています。三度も四度も。そしてそこにどのような意味があるのかを理解しようと努めます。そういう読者を持っていることで、僕はとても幸せな気持ちになれます」
 さて、「1Q84」のブック3が書かれたあとになされた最新インタビューが「考える人」2010年夏号「村上春樹
...続きを読む ›
コメント 53人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
昔は村上春樹の小説を多く読んでいて、ねじまき鳥クロニクルで読まなくなっていたのだが、最近きっかけがあってまた読み始めた。最新刊を読んでみると、文体がとても引き締まっているように思えて、今の感覚だとどんな風に感じるのだろうと、読み直しをしている。その矢先にこのインタビュー集を見つけて読んでみた。

基本的には昔によく本人が言及していたことをより明晰に語ってくれているという印象が強いが、何か、年月が経ってみると昔本人が言っていた一見おしゃれな物言いも、今振り返ると相当に根性の入っていた内容だったことを思い知る。個人主義的な生き方を求めて実際に生きてみると、組織や肩書きや後ろ盾、何らかの仲間内、閥に属していない限りものすごく生きづらいというのは自分も思い知ったし、それを無名時代から作家として名声を受け、文壇からやられ続けてもひたすら貫いたのはやっぱり凄いし、その姿がやっぱり文体に反映しているのだと思う。そんな生き方や小説を書くことを続けることで受けるダメージに耐えるために体を鍛え続けているという姿勢も含め、手本にしたい存在だ。

払うべき犠牲を払った人の大事な言葉が読める一冊。
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー