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夢の雫、黄金の鳥籠 1 (フラワーコミックスα) コミック – 2011/9/9

5つ星のうち 4.1 17件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 184ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/9/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091340105
  • ISBN-13: 978-4091340108
  • 発売日: 2011/9/9
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
「トルコ版大奥」という感想に同意します。
女の戦い、ドロドロという感じです。
天河では描けなかったテーマ(主人公が愛されすぎていて、なおかつハーレムに収まる女ではなかったため)だったんだろうなあと感じました。
主人公の心が皇帝ではなく皇帝の側近の男にあり、自分が皇帝と交わり子供を産むことがその男のプラスになるという、その屈折した関係性と、その男の(おそらく無意識での思いみたいなものがあるとみた)が今後の話にどう影響を与えていくのかが楽しみです。

しかし篠原さんの歴史漫画は、たいがい頭のいい女性が主人公ですね。
じゃないとやっぱり女は登り詰められないのかな。
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形式: コミック Amazonで購入
ロクセラーナが、スルタン1世の妾になるまでの話しです。物語はなんでも予想がつかない展開に行きますが、ロクセラーナのハーレムに行くまではとても凡庸です。イブラハムの配慮で、スルタンの愛妾になるまで読んでいると、何故、ロクセラーナが歴史的にイブラハムがスレイマンに殺されるように導くのか判りません。ロクセラーナとイブラハムの繋がりは篠原先生が脚色したものではないでしょうか?実際の描写画でロクセラーナやスレイマンを見ましたが、篠原先生の漫画の美しさとは程遠いので、ちょっとがっかりしたような。やはり真実は史実に近いな・・・と思いました。今までにトルコを舞台にした作品は読んだことがないので、篠原先生の作品で少しばかり知識を得ることができました。

漫画にすると、メインに出てくる登場人物が「色」がないと読書は続かない・・・と思いますが、そういう意味では、美しいスレイマン、イブラハムを描くことで、女性の心に「興味」を抱かせます。今後とも、篠原先生に美しい男性を描いて欲しいと思います。
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形式: コミック
盗賊に拉致され一人の男に奴隷として買われ教育を受けた後
行き着いた先はオスマン帝国の皇帝陛下のハレムだった。

内容は今のところトルコ版大奥といった感じです。
もう少しドラマチックな内容を期待していたのですが
いまいち盛り上がりに欠けるかなぁという印象でした。

皇帝陛下の夫人となるべくのし上がって行く物語になるのか
また別の選択肢が用意されているのか・・・
もう少し様子見といったところ。
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形式: コミック
 舞台は16世紀、オスマントルコ帝国、皇帝は世界史を少しでも学んだ人なら誰でも知っているスレイマン1世。キリスト教騎士団長をして、「異教徒ながら騎士道精神の持ち主」と言わしめた名君。

 これまでの篠原先生の作品とは異なるのは、主人公スレイマンはすでに皇帝の座についており、ヒュッレム(ヒロイン?)は有力な後見をもつスレイマンの寵愛を受ける身となっていること。
 つまり、これまでの作品でのハッピーエンドであったところが物語のスタートとなっている点。これはもう、壮大な歴史ドラマを期待するしかありません!

 1巻で早くもバシュ・カドゥン(第一夫人)マヒデブランに悪役フラグ立っていますが、「勝てば官軍」の後宮争い、スレイマンを生涯後悔させる悲劇の女性に描くこともできるわけで、篠原先生がどう彼女を動かすか楽しみです。

 ハレムの女性が皇帝の伽をつとめると、翌朝金貨や宝石などの「褒美」が下賜され、その質・量が皇帝がお気に召したどうかかの目安になるというのは初めて知りました。寵愛される女性が、その財力でハレムに仕える宦官を支配したというのも納得です。

 スレイマンはヨーロッパを始め、アジア、アフリカへの遠征を繰り返した武人でもあります。今回の作品では、前作『天は赤い川のほとり』にはない、「名君の治世」
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形式: コミック
「刻だまりの姫」がいつの間にか消失してしまってへこんでいたのですが、新たな連載が始まってとても嬉しいです。
「天は赤い河のほとり」の影響もあるかとは思いますが、篠原先生はやっぱり古代ロマンが似合うと思います。
ハレムの頂点に立つ…トルコ版大奥。全く同感です。
自分の力を試してみたい、決められたレールは嫌だ…という主人公の気持ちに共感もできます。
あらすじとしてはベタかもしれませんが、それでも魅力的なのが篠原先生の話作り。
何よりもご本人が興味を強くお持ちなフィールドですから、きっとわくわくする展開にしてくれるんだろうなぁと続刊を期待しています♪
何気に歴史の豆知識を得る事もできます(笑)
まだまだ序盤ですが、これからの期待値として☆5つ!!
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