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夢の宮―竜のみた夢 (コバルト文庫) 文庫 – 1994/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

鸞国の『幸福の姫君』瑛蘭は、希劉・康崚の二人の王子と幼なじみとして共に過ごしてきた。どちらか一人を王に選ばなければならない運命に、瑛蘭は―。「竜のみた夢」。夢の中でしか逢うことのできない、芙蓉と睡蓮・芙蓉の父王の死は王宮を揺るがし、恋人たちをも巻き込んで…。「眠りの妃」。『夢の宮』を舞台に織りなされるさまざまな恋模様を描く、オムニバス・ストーリー。コバルト・ノベル大賞&コバルト読者大賞受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

今野/緒雪
1965年6月2日、東京生まれ。『夢の宮―竜のみた夢』で1993年上期コバルト・ノベル大賞、コバルト読者大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、文庫版に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 248ページ
  • 出版社: 集英社 (1994/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4086118297
  • ISBN-13: 978-4086118293
  • 発売日: 1994/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,268,609位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
2作収録されてます。
表題作がこの作者のデビュー作らしく驚きました。
昔のコバルト作家は最初からこんなにレベルが高く、安定してたんでしょうか?って位、上手い文章に惹きつけられる世界観です。

最近の別の中華系ファンタジーのコバルト作品と一緒に買ったので、差が歴然でした。方向性が違う作品どうしを比べてもしょうがないんですが、あまり期待してなかった分、驚きました。

表題作の方は、まぁあまり分かりやすいハッピーエンドじゃないので、賛否分かれるかも。

私は2作目の方が好きです。ラストは意外ながらも、納得できるし分かりやすいハッピーエンド。
でもありがちなタイプのお話ではなく、最後まで楽しめました。ページ数も少ないのに、これだけまとめられる作者の力量を認識できます。
この方の代表作は(私の世代では)「マリア様がみている」ですが、どうもあらすじからして好きなタイプの小説ではないので、敬遠してたんですが、夢の宮シリーズには興味が出たので、新装版をどんどん出版して欲しいですね。
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形式: 文庫
 二人の王子のどちらかとの結婚が、預言により決められている
「幸福の姫君」。
 一方、王子の側から見れば姫君と結婚した方が王になるという、
天と地ほどの違いがあるのだけれど…(表題作)。
 
 夢の中で出会う娘・睡蓮を愛する王子・芙蓉。
 夢の中でのデートは、着るものも違えば、話す内容もその時々で
違い、何等現世と変わりがない。
 でも所詮、夢の中。
 国中を探す。
 …が、夢の中の娘は見つからない。
 父王が亡くなり、王になるに際し、王として后が必要と結婚を
迫られる芙蓉。
 睡蓮はどこにいるのか…(眠りの妃)。

 以上二編収載。
 なんと著者のデビュー作だという。
 94年にでたものの新装判だが、文章スタイルもあまり現在と
変わった感じがないので、古さを感じない。
 既にデビュー時から著者のスタイルが出来上がっていた、
ということか?
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