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夢と狂気の王国 [DVD]

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登録情報

  • 監督: 砂田麻美
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • 発売日 2014/05/21
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 34件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00IP13GSE
  • JAN: 4959241753137
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 11,067位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

『エンディングノート』の砂田麻美監督が贈る
“スタジオジブリ"の真実の物語。

≪ジブリがいっぱいCOLLECTIONスペシャル≫
砂田麻美監督作品
『夢と狂気の王国』

ジブリのドキュメンタリーと称する作品は数々あったが、
ジブリを題材に映画を作る、そう考えた人はだれもいなかった。
今回、そう目論んだのが、砂田麻美。
2011年、『エンディングノート』で一躍脚光を浴びた若き女性監督が描いた最新作。

本作品は『風立ちぬ』(宮崎駿監督)、『かぐや姫の物語』(高畑勲監督)の2作品を同時に制作中だったスタジオジブリに約1年にわたり密着した“映画"として2013年11月に全国公開されました。今回が初のDVD化となります。

<映像特典>
●未公開映像集 ウシコは見た! “ちょっと"夢と狂気の王国(約32分)
●ダイジェストショートフィルム(約2分)
●劇場予告編

<同時発売>
『夢と狂気の王国 (ブルーレイディスク)』

※商品情報は変更になる場合があります。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

宮崎駿、高畑勲、鈴木敏夫の3人によって築き上げられたスタジオジブリの“今”を『エンディングノート』の砂田麻美監督が描くドキュメンタリー。長きにわたり苦楽を共にしてきた3人の愛憎と、創作の現場に広がる光と影に満ちた日常を繊細に映し出す。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
【問題の一部が解りました】当初レビューのとおり「”働く”とは何か?」は分かりませんが、何故、彼らが多大な犠牲を周囲に強制しながらもアニメーションという手法に拘り続けるのかは解決しました。答えは『かぐや姫の物語』です。写真が発明されても、絵画は残るし、映画が発明されても舞台演劇は残る・・・。なるほど、彼らは実写では叶わない表現を欲しているのですね。不明を恥じます。

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劇場公開で観て、手許に置いておきたく思い購入しました。何故だか劇場公開時は、高く評価されませんでしたね。私はかなり興味深く観たのですが・・・。
勿論、勝手な解釈ですが、私の見るところ本作品は最終的に「”働く”とは何か?」というテーマを問いかけているのだと思います。もう少し意味を限定化したうえで書き下すと、「何故、あの3人の王と王国の住人らは、斯くも大変な思いをしてまで働いているのか?」となるでしょうか。
映画を作るにしても、最も重労働が必要な表現手段に敢えて拘り、多大な犠牲を自身と周囲に強
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形式: Blu-ray Amazonで購入
↑この映画の冒頭で、監督でありナレーションの砂田さんが、宮崎さんを紹介する際に言う台詞です。
僕は近年TV等で放送されるジブリのドキュメンタリーで、ほぼ毎回と言っていい程

「不滅の興行記録を樹立」

とか

「数々の名作を世に送り続けてきた」

等といった仰々しい紹介を、ジブリ並びに宮崎駿がされる事になんだか違和感を感じていました。
ジブリはそんな事をいちいち誇ったりしないだろうと。

そんな中でこの映画を観に行って、このごく自然な入り方だけでとても好感を持ちました。

ドキュメンタリー映画ではあるのですが、実際に今存在している宮崎駿という
フィクションではない「現実にある物語」を観たような感覚でした。

個人的には今まで観た映画の中でも、ベストと言いたいくらい好きです。
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形式: Blu-ray Amazonで購入
(少しネタバレ)

映画館で見ました。

この作品のテーマは矛盾に生きる宮崎監督だと思われます。
原発関連の話をしながら、高圧電塔を映したり、語られている言葉と、映し出されている映像や行動の矛盾によって、最初から最後のカットまで、その生き様が分厚く矛盾に満ちていることを描いています。

監督が意図的に編集していると確信したのは、宮崎監督のあるセリフの後の庵野監督とのあるカットで、私は映画館で思わず声を出してうなってしまいました‥
矛盾に満ちたカットの積み重ねは、宮崎監督の業の深さを分厚く表現していると思いました。
そしてその矛盾の積み重ねは、引退会見の前の会話や、後ろの子供達に気がつかない最後のカットまで貫かれてると感じました。

この映画の監督は、人の生き様を深く理解した優れたドキュメンタリー監督だと思われました。

私はジブリ関係のドキュメンタリーをほぼ見ていると思いますが、この切り口のドキュメントは初めです。
私的には傑作でした。
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形式: Blu-ray
期待以上に良かった。

本作品の良さは、ドキュメンタリー調の押しつけがましい
TV特番と対比することで鮮明になる。
料理でいえば、同じ素材を相手にしても
調理人の腕によってその出来は全く違うように
かたや牛丼、かたや高級フレンチと言っていいほどレベルの差が明確だった。

ドキュメンタリーは対象をどこまで晒させることが出来るか、
いかに心の奥底を語らせるかが勝負。
TV特番のように、宮崎への、露骨でときに非礼な
「接近」インタビューだけがそれを知る手段ではない。
聞き手が女性なせいか、さらには構成力の差も相まって、
いくつもの示唆に富んだ会話を引き出せている。

けっきょく創作の舞台裏は、日常、が一番のヒントなのだろう。
現場に流れる空気感、習慣、会話、人間関係、そのようなものだ。
全編にわたり、とにかく、人々の楽しさが伝わってくる。
日常を楽しむ――ある人は「学校」と形容したが――
そのような制作姿勢が逆説でなく、一流の仕事につながるのだろう。

風立ちぬガイドとしては勿論、過去の作品も会話の端々にこぼれるなど
スタジオの成り立ちを過不足なく説明するジブリヒストリー
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