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夢と欲望のコスメ戦争 (新潮新書) 新書 – 2005/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

奈良の女帝から平成のコギャルまで、いつの世も女たちは美を追い求めてきた。華やかな宣伝と魅力的なパッケージによって、時には純金より高価でも、人類の半数を惹きつけてやまない化粧品。水面下では、貪欲で気まぐれな消費者とメーカー、小売店の熾烈な知恵比べが繰り広げられる業界でもある。「美白」「ガングロ」「目力」など身近なキーワードを通じて、世相を映し流行を生みだす化粧品世界の舞台裏に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三田村/蕗子
1960(昭和35)年福岡市生まれ。津田塾大学学芸学部卒業。マーケティング会社、出版社等を経てフリージャーナリストに。流通業、化粧品業界を中心に、ビジネス全般を幅広く取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 183ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106101092
  • ISBN-13: 978-4106101090
  • 発売日: 2005/03
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 320,193位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
化粧品を使う身にとって、徹底糾弾ではない、ヨイショ持ち上げではない、この位の湯加減が何とも心地よい。
「わかっちゃいるけど…」使いたいんだもの。
「わかっちゃいるけど…」使わないなんていやなんだもの。
そんな心理を著者自身が実感として包み込んでいるから、辛口な実態もパロディ的に楽しめる。
特に、80年代初頭あたりから化粧に馴染み、1ブランドのめり込みではない化粧品ユーザーにとっては、「おもしろすぎ!」な切り口だ。
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形式: 新書 Amazonで購入
 日本における化粧品市場の変遷、化粧品の流行、さまざまなチャネルにおける化粧品販売の現場など、化粧品のマーケティングに関わるさまざまなトピックスがわかりやすくまとめられている。

 純金よりもグラム単位で高価な化粧品が売れている現実。美白、ガングロがもたらした意外な所への影響、目力ブームを支えた鉛筆業界など、さまざまなテーマをユニークな切り口で紹介し、文章も簡潔にまとめられて読みやすくまとめられている。

 同著者による「最前線 化粧品業界 知りたいことがスグわかる」(こう書房)と合わせれば、化粧品業界の成り立ちを簡単に一望することができる。

 これから化粧品業界を目指す人、化粧品のマーケティングに携わったばかりの人におすすめの一冊。
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形式: 新書
一時期メトロセクシャルという中性的な男が流行ったが(もう死語だろうか?)それ以後も
化粧といえば圧倒的に「女性のもの」だ。本書はそんなコスメの世界を、エンドユーザー
ではなく商品を作る化粧品会社、売る百貨店、広告する雑誌社、伝える化粧ライターらの
立場から写し取ったルポタージュだ。

前半は口紅やアイラインなどの個々の化粧品の歴史をざっと概観。これを読むと、資生堂
をはじめとする同業他社らが自由競争社会のなかで切磋琢磨した結果が今の化粧文化を
形作っていることがよくわかる。また購買者側の底なしの購買欲も与していて、満たされた
らまた次の渇望を探し始めるのが欲望の仕組みであるが、「落ちない口紅」の歴史などは
まさに、女性購買者のその飽くなき美への向上心の賜物だろう。

後半は百貨店、雑誌広告の舞台裏だ。個人的にはこちらの方が興味を引いた。百貨店の
化粧品売り場といえば、男は早く通り過ぎたいと思うあの一階だが、その裏では売り場の
位置や面積をめぐり、外資と国産企業を交えたドロドロとした駆け引きが繰り広げられてい
るのだ。また、いつもスルーするだけの僕にも笑顔を絶やさずにいてくれる販売員の人々の、
実は過酷な実態を知ると、ちょっとは微笑みを
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形式: 新書
世に溢れる女ヂカラ・乙女心・女子魂をくすぐり掴もうとする化粧品業界(主にメーカー)の熾烈な競争の舞台裏を中立的に見つめた本だと感じました。メーカーやメディアが発信する情報を無批判に賛美するわけではなく、ナンセンスなバッシングにも距離を置いて冷静に対し、「夢見がちなリアリスト」のコスメユーザーでもある女性による客観的なレポートだという印象で、好感の持てる一冊でした。
内容は「美白」「リップメイク(主に口紅)」「アイメイク」「ナチュラル志向」「アンチエイジング」「百貨店チャネル」「PRにおける情報戦」の7章から成っています。前半からの5章は化粧文化やトレンドの歴史なども紐解きながら、各メーカーが繰り広げた技術開発からプロモーションまで様々な競争を簡潔にポイントを押さえつつ、普段は表舞台に出ないOEM企業の活躍にまで言及していて興味をそそります。
最後の2章は、「チャネル」「メディア」という戦場の舞台裏に迫っています。化粧品ビジネスのトレンドに大きな影響を与える百貨店、女性・美容情報誌や美容ライター・ジャーナリストたちへのアプローチや駆け引き、共同がどのように行われているかを深堀りしています。
全体を通して偏りのないスタンスでコンパクトにまとめつつ、適度に批評も加え、興味深いネタも随所に盛り込まれています。化粧品業界に関わりたい方や関わって日の浅い方、さらっ
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