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夢であいましょう (朝日ノベルズ) 新書 – 2010/1/20
- Kindle版 (電子書籍)
¥0 Kindle Unlimited 会員は、このタイトルを追加料金なし(¥0)で読み放題 ¥100 Kindle 価格 獲得ポイント: 1pt - 新書
¥105¥51 より 12 中古品
『朝日小学生新聞』連載書籍化。佑香は28歳のバリバリ働くOL。ところがある日、小学6年生の「今野あやめ」にかわっていたのだ! 仕方なく小学校へ通いだすも、次から次へと問題がいっぱいで……。どんな世代も共感必至のミステリー小説!
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社朝日新聞出版
- 発売日2010/1/20
- ISBN-104022739258
- ISBN-13978-4022739254
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
28歳のOL、浜田佑香がいつものように泥酔した翌朝、目が覚めると心はそのままに見ず知らずの小学6年生の今野あやめになっていた!!仕方なく今野あやめとして「自宅」へ帰り、小学生生活を始めるも、学校に入った泥棒とまちがえられた同級生があやめを頼りにしていたり、18歳の姉は年上の彼氏と駆け落ちしようとするし…。こんなに問題山積みなのに、どうやったら元に戻れるの―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤川/次郎
1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『三毛猫ホームズ』『三姉妹探偵団』シリーズなど、ユーモア・ミステリーの他、サスペンス小説、恋愛小説など幅広く、現代を代表する人気作家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『三毛猫ホームズ』『三姉妹探偵団』シリーズなど、ユーモア・ミステリーの他、サスペンス小説、恋愛小説など幅広く、現代を代表する人気作家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者について
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1948年、福岡県生まれ。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。「三毛猫ホームズ」「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 幽霊物語 下 (ISBN-13: 978-4198931827 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2013年8月3日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
赤川次郎の描く女性は,とても芯がしっかりしていて,その割にまわりの男性が頼りないことが多いと思うのですが,この小説の主人公もとてもしっかりした成熟した考え方を持っています。そして,大人なら青臭いと言われるほど正義にまっすぐな考え方を柔軟に環境の中で発揮していきます。杉原爽香と同じキャラクターですね。もう寅さんの世界です。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2010年2月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
酔っぱらって泊ったビジネス・ホテルで起きてみると、28歳のOL浜田佑香は、小学6年生の今野あやめになっています。
しかも、時間は進んで2年後の社会に。
物語は、小学6年生の今野あやめの純粋な目を通して、大人たちのいろんな問題を見てゆきます。
その問題は、その「純な目」を通すことによって、原点に戻って考えることになり、解決策が見つかって行きます。
平易な文章でさらっと書かれているのですが、じっくり考えると非常に大きな問題を包含しています。
「お金」第一主義の現代にあって、私たちが失ってきたものをもう一度考え直すべき問題が包含されています。
日常生活の中の問題と共に、「監視社会」への警告もあります。
楽しいエンターテイメントで、ユーモアに溢れた中にも考えさせられる点も多い本です。
しかも、時間は進んで2年後の社会に。
物語は、小学6年生の今野あやめの純粋な目を通して、大人たちのいろんな問題を見てゆきます。
その問題は、その「純な目」を通すことによって、原点に戻って考えることになり、解決策が見つかって行きます。
平易な文章でさらっと書かれているのですが、じっくり考えると非常に大きな問題を包含しています。
「お金」第一主義の現代にあって、私たちが失ってきたものをもう一度考え直すべき問題が包含されています。
日常生活の中の問題と共に、「監視社会」への警告もあります。
楽しいエンターテイメントで、ユーモアに溢れた中にも考えさせられる点も多い本です。
2013年4月4日に日本でレビュー済み
物語は、
主人公の浜田佑香28歳OLが泥酔し
翌朝目覚めると見知らぬ小学6年生の今野アヤメになってしまう
というところから始まります。
他の登場人物との会話から
自分がなってしまった今野アヤメの生い立ちを徐々に理解し
と同時に起こる様々な問題を少女を演じつつ解決してゆきます。
果たして元に戻ることができるのだろうか…といった内容です。
本編は215ページ程で且つセリフ体が多いので
読書好きな方なら1日
そうでない方でも2日程で読みきれます。(文字も大きいですし)
朝日小学生新聞に連載されていたので読み易かったのかもしれません。
以上皆様の参考になれば幸いです。
主人公の浜田佑香28歳OLが泥酔し
翌朝目覚めると見知らぬ小学6年生の今野アヤメになってしまう
というところから始まります。
他の登場人物との会話から
自分がなってしまった今野アヤメの生い立ちを徐々に理解し
と同時に起こる様々な問題を少女を演じつつ解決してゆきます。
果たして元に戻ることができるのだろうか…といった内容です。
本編は215ページ程で且つセリフ体が多いので
読書好きな方なら1日
そうでない方でも2日程で読みきれます。(文字も大きいですし)
朝日小学生新聞に連載されていたので読み易かったのかもしれません。
以上皆様の参考になれば幸いです。
殿堂入りNo1レビュアー
赤川次郎の実験的小説として、傑作に入ると感じた。
20過ぎの女性が、ホテルで目が覚めたら、小学6年生の子供になっていた。
名前と住所を頼りに、その家にいき、その子供として生活する。
最後になって、その家の父親が、同じ会社の人事担当だと分かる。
しかも、眠ったときの2年後に飛んでいたことも分かる。
自分自身にも出会い、ある衝撃で2年前に戻る。
子供の父親にあい、その子にもあう。
そこで自分の経験したことに基づいて、
その子が自分がしたように行動できるように知恵をさずける。
すばらしい、この筋書きを借りた小説を書きたくなってしまいました。
赤川次郎先生の了解が欲しい。
20過ぎの女性が、ホテルで目が覚めたら、小学6年生の子供になっていた。
名前と住所を頼りに、その家にいき、その子供として生活する。
最後になって、その家の父親が、同じ会社の人事担当だと分かる。
しかも、眠ったときの2年後に飛んでいたことも分かる。
自分自身にも出会い、ある衝撃で2年前に戻る。
子供の父親にあい、その子にもあう。
そこで自分の経験したことに基づいて、
その子が自分がしたように行動できるように知恵をさずける。
すばらしい、この筋書きを借りた小説を書きたくなってしまいました。
赤川次郎先生の了解が欲しい。