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夢、遙か (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/11/18

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単行本(ソフトカバー), 2019/11/18
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商品の説明

内容紹介

「部長職を解き調査役を命ずる」という四月一日付の辞令を受けた主人公は、その日から机の配置も変わり部下のいない社員、いわゆる窓際族になった。しかし社内の権力闘争から再び表舞台へ上がるが……。権力闘争に巻き込まれるも同僚への思い遣りの心を大切にし、「義を見て為ざるは勇無きなり」と義を貫く主人公の生き方は、聖書の言葉「日は昇り、日は沈みあえぎ戻り、また昇る」のごとく転変を繰り返す。本作品は、組織の掟と、義や情の間に揺れ動き翻弄されながらも、「人間としてやるべきことは何か」を貫いた一人の男の再生の物語だが、定年後の人生をどう生きるか──という、誰もが抱える後半生の大きなテーマに光を当てた物語でもある。

出版社からのコメント

小説の時代背景は、昭和から平成にかけてのバブル景気に沸く金融業界。著者が産経新聞の記者時代に書いた『日本銀行物語 日銀マンの光と影』、『ザ・バンク 最先端を拓く三和マン』(産経新聞社)の流れを汲む続く企業小説です。ただし物語の中心は「社内抗争のドラマ」というより「定年後の人生をどう生きるか」に悩む主人公の心の揺れ動きにあります。その点で本作品は、人間関係に揺れ動く主人公の微妙な心理を巧みに描いて優れた文学となりえています。

内容(「BOOK」データベースより)

「部長職を解き調査役を命ずる」という四月一日付の辞令を受けた主人公は、その日から机の配置も変わり部下のいない社員、いわゆる窓際族になった。しかし社内の権力闘争から再び表舞台へ上がるが…。権力闘争に巻き込まれるも同僚への思い遣りの心を大切にし、「義を見て為ざるは勇無きなり」と義わ貫く主人公の生き方は、聖書の言葉「日は昇り、日は沈みあえぎ戻り、また昇る」のごとく転変を繰り返す。本作品は、組織の掟と、義や情の間に揺れ動き翻弄されながらも、「人間としてやるべきことは何か」を貫いた一人の男の再生の物語だが、定年後の人生をどう生きるか―という、誰もが抱える後半生の大きなテーマに光を当てた物語でもある。

著者について

1938年、岐阜県飛騨市生まれ。 上京して間もなく佐藤春夫に出会い、学生のころ度々訪問する。 産経新聞論説委員、清水建設社長室、明海大学講師を経て、文筆活動に専念。 公益社団法人日本記者クラブ会員、一般社団法人日本・エッセイストクラブ会員。 〔著書〕 『日本銀行物語 日銀マンの光と影』(1979年、泰流社) 『ザ・バンク 最先端を拓く三和マン』(1983年、産経新聞社) 『炎の森へ』(2008年、日本経済新聞出版) 『魂の刻』(2018年、静人舎)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

砂原/和雄
1938年、岐阜県飛騨市生まれ。産経新聞論説委員、清水建設社長室、明海大学講師を経て、文筆活動に専念。日本記者クラブ会員、日本エッセイスト・クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 328ページ
  • 出版社: 静人舎; 初版 (2019/11/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4909299114
  • ISBN-13: 978-4909299116
  • 発売日: 2019/11/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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2020年1月7日
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2020年1月6日
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2020年1月5日
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