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夢、死ね! 若者を殺す「自己実現」という嘘 (星海社新書) 新書 – 2014/7/25

5つ星のうち 3.5 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

夢と自己実現の国、ニッポン
現在の日本は「夢」がやたらと優遇されすぎている。だが、夢を追い続けてきた結果、悲惨な目に遭った人々を私は散々見てきた。ミュージシャン、お笑い芸人、作家、司法浪人生、国家公務員試験受験生、学者、アーティスト、芸能人、起業したい人、フリーランスで自由に働きたい人―夢を簡単に煽って欲しくないのである。彼らがどんだけ「夢を持て」といったことばに騙されて悲惨な人生を送っているか! 本書で語るのは、そういったおとぎ話を真っ向から否定する、地に足の着いた仕事論である。さあ諸君、ワーク・ライフ・バランスに悩むのをやめ、「夢を諦める日付」を手帳に書き入れよう。仕事は元来、くだらないものなのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

仕事に前のめりになるほど苦しくなるのはなぜ?デキる社会人は好きにやっても「怒られない」!仕事とは、夢への第一歩、自己実現のための手段ではなく、お金を得るための活動、社会と接点を作るための活動。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/7/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061385534
  • ISBN-13: 978-4061385535
  • 発売日: 2014/7/25
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
夢、死ね!のタイトルについて書かれているのは最初の方だけで、あとは著者の職歴や仕事体験の話が延々と続きます。

序盤に休みがちゃんと取れてフットサルを週末にやれる会社に入るという現実的な選択をした知人について、夢を現実的なところに落とし込んだ良い例として上げていますが、後半はワークライフバランスなんてくそくらえ!働け!という論調に変わります。

どういう時に人はストレスを感じるのか、など膝を打つ部分もありましたが、著者の体験談が入り混じり途中から読むのが面倒になりました。

中川淳一郎の仕事論とかいうタイトルで出せば読んでもあまり不満は感じなかったでしょう。
もちろんそんなタイトルでは始めから読みはしないのですが。
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形式: 新書
タイトルほどの中身はない本です。
最初の数ページをパラ見して面白そうだと購入しましたが、
面白かったのは、本当に最初の数ページだけでした。

あとは勉強して博報堂に入ってフリーライターになった自分が
どうやって仕事をしてきたのかを話すことに終始します。

飲み屋で上司の言う「昔、オレだってな…」っていうのと
何が違うのか??っていうレベルです。
毒舌と、悪口は別物。
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形式: 新書
タイトルから「冷めた視線で世の中を見てる俺ってかっこいい!」的ないつものポジショントークかと思いきや、最後は「俺は大手広告代理店の仕事を通じて成長できた!」という、夢を語るような人間がしがちなエピソードで締められる。

途中の失敗談も「広告代理店でこんなすごい仕事してきたんだぜ!」っていう嫌味にしか見えない。
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形式: 新書
品質は非常に良い、より多くの友人の信頼を願っています。店主の態度、いいですね、また訪れます。私はあなたの家を購入する私の友人をもたらすでしょう。 それはとてもうまくいく。 私は説明と同じくらい良いです。 非常にコンパクトで、非常に扱いやすく、そしてかなり! うれしい私はこれで私の前に置き換え お勧め!
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形式: 新書 Amazonで購入
昔、よく学校長が、集会のあいさつなどで、「夢を持て努力しろ、○○だって、ひたすら努力を重ね夢を叶えた。だから君たちも~」などと言っていたのを思い出した。しかし、サッカーの本田のような、輝かしい人物になれるのはたったの数%の人だ。それ以外の大多数は、ワンノブゼムの凡人。
叶いもしない夢を煽るような教育や、「オンリーワン思想」を植えつけるようなことはするべきではない。
むしろ子供たちに教えるべきことは、本書のような、仕事をこなす上での泥臭さというか地味さというか、そういったものではないかと強く思う。
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形式: 新書
今年、保育園に落ちた母親の「日本死ね」という発言があったが、

この本の影響なのか。

著者は、博報堂入社後の3年半で大した実績を残せなかった事で、

自分の将来は窓際だと見通すことができた。

自分を客観視できた点は、褒めてもよかろう。

芸人やミュージシャンや作家は、スポーツ選手と違い、

実力の違いがはっきりと見えないので、夢を諦めない人が多いと

分析している。

また、雇われる事が搾取される事だとわかって、会社を辞めている。

著者が言いたい事は、「夢なんかくそ食らえ」という事だが、

博報堂時代の事など、つまらない戯言ばかりで、中身はなかった。

読んで何かを得られたという部分はほとんどない。

小さな目標をいくつも達成した先に、夢があるのだと私は思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
 仕事に夢を持つな、仕事は、ひとつの「プレイ」である、というのがこの本の主張である。

 広告業界を中心にした、日本の企業の実態が描かれている。ただし、この点は、それほど目新しいことではない。著者の経験が織り込まれている点が特徴だろうか。若干、同じような話が続くので退屈な面がある。

 この種の日本の企業の非合理な実態は、徹底した合理性を追求する欧米の企業と、極端な非合理性と低賃金のうえに成り立つ発展途上国とのグローバルな競争のもとで、行く末が心配である。
 実力、能力、効率、利益よりも、コネや人間関係、感情、メンツなどで動く日本の企業は、欧米企業との競争に勝てないのではないか。法律によって規律されるドイツや北欧の企業は、職場での非合理性を徹底的に排除する。それが、企業の利益や発展をもたらす。ドイツや北欧の企業では、残業はなく、夏休みが1か月ある。それで利益を出せないような企業は、はつぶれる。採算のよい企業しか生き残れない。長時間労働ではなく、限られた時間の中でこそ、もっとも人間の能力があらわれ、そのような競争がフェアである。そのような厳しい競争ではなく、長時間労働と精神主義を維持する日本の企業は、今後、世界的な競争に勝てないのではないか。欧米の企業は仕事の中味で勝負するが、日本の企業は長時間労働とがんばりの精神主義で対抗する。長時
...続きを読む ›
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