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夜間飛行 (新潮文庫) 文庫 – 1956/2/22

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商品の説明

内容紹介

第二次大戦末期、地中海上空を偵察飛行中についに消息を絶ったサン=テグジュペリ。不時着を繰り返しながらも飛びつづけた彼は、『星の王子さま』『人間の土地』など、飛行士たちの物語を、優れた文学作品として書きのこした。『夜間飛行』は、郵便飛行事業がまだ危険視されていた時代に、事業の死活を賭けて夜間飛行に従事する人々の、人間の尊厳と高邁な勇気に満ちた行動を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

第二次大戦末期、ナチス戦闘機に撃墜され、地中海上空に散った天才サン=テグジュペリ。彼の代表作である『夜間飛行』は、郵便飛行業がまだ危険視されていた草創期に、事業の死活を賭けた夜間飛行に従事する人々の、人間の尊厳を確証する高邁な勇気にみちた行動を描く。実録的価値と文学性を合わせもつ名作としてジッドの推賞する作品である。他に処女作『南方郵便機』を併録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 334ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1956/2/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410212201X
  • ISBN-13: 978-4102122013
  • 発売日: 1956/2/22
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 36件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
見上げれば天。さざめき、輝いている星々。
見下ろせばともしび。都市に、田舎に点る闇の中の光。
地上と星空とを結ぶ人間の絆、そして孤独な思い。
郵便飛行機事業に命を賭ける男たち、夜の冒険者たちの一夜を描いた
サン=テグジュペリの『夜間飛行』。
作者の孤高の精神、気高く美しい魂が、表題作に息づいているように
感じました。
新潮文庫表紙のイラストを、映画監督の宮崎駿さんが描いていますね。
「夜間飛行」のワンシーン、嵐をついて飛行機が上空へと上昇して行く
シーンで、映画「天空の城ラピュタ」のことをふと思い出しました。
夜と星。
嵐の中、飛行機の操縦士が体験した驚き。
静けさの中に見た光景。
とても美しいワンシーン。
読みながら、ワクワク、ドキドキしました。
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形式: 文庫
「星の王子様」の延長で読んでも響かないかもしれません。本書は、作者の実体験に基づいたドキュメンタリーでありながら、かくも幻想的な世界へと読者を誘う出色の物語です。しかし、「童話」という言葉が常に伴っているやさしさをここに見つけることは困難です。
 登場人物の心情描写に貫かれている厳しさ、孤独感のようなものを常に感じながら読み進めてたどり着く最後の一文が、この作品の凝縮された主題だと思います。
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形式: 文庫
以前から愛読していた本でしたがもう一回読み直してみて、この人の気高さに

心を打たれました。死をかけて、恐れを知らないように夜間の飛行の任務

を遂行する飛行士達。それを支える支配人のリヴエール。まるで人間の

感情がないかのように支配し、命令する人。だけど、この人の失敗を物とも

せず次の成功への因にしようとする不屈の信念。内面は温かい感情があるのに

それを決して見せずに、評判や世間体の罵詈雑言にも不動だにしない信念

を持ち続ける、自分の信念を曲げない高貴な精神で自分の信念を貫く強さ。

私は同じ人間であるならこの人のように高貴で、強く生きて生きたいと

強く実感させられた本です。この人があんなかわいいピュアで子供の

心を持った「星の王子様」を書いた作者であることに驚きを隠せない。

こんな高貴な心と子供みたいな純粋な透明な心を持った人間になりたい。

この人は行動の英雄でもあり精神の英雄でもある。底が見えないほど汚い

人間もいる中でこの人は希望を与えてくれる。同じ人間でも愚者にでもなれば

聖者にでもなれると。この人の偉大さは思想なんかではない。

精神と心の偉大さである。是非読んでもらいたい名作です。
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形式: 文庫
かの有名なゲラン社を代表する超有名フレグランス・・・
な訳が無くて、著名な名操縦士である著者が黎明期のまだ信頼できない航空機と無線電信を駆使して航空郵便に命を掛ける人々を描いた名作です。
あまりにリアルな描写に、呼吸をするのも忘れてしまうほどのめりこんでしまう事もありました。

多くの方が『星の王子様』の延長では読めないと警告?を発していますが、更に言わせてもらえば、飛行機と無線通信の基礎知識が無いと如何に当時の夜間飛行が危険な物か理解しきれないのではないかと思います。
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形式: 文庫
あの『星の王子さま』を書いたサン・テグジュペリの作品とはにわかには信じがたい。本書は1920年代にヨーロッパからアフリカ、果ては南米までの路線を誇った航空郵便の物語である。著者自身が航空郵便のパイオニアとして活躍しており、その情景や臨場感の描写は見事である。飛行機から眺めるパノラマの世界が美しくリアルに広がる。ここに描かれている人物のありようはは高貴であり峻厳である。命を懸けて郵便物を運ぶという仕事に対する使命感と懐疑に悩む飛行機乗りたち。しかし使命を負う人間だけが持ちうる孤高の勇気は、読者の心を震わさずにはおかない。人間の振る舞いのみが持つ言葉を超える重みが決然とさわやかに胸に迫る。私は敬意をこめて、『夜間飛行』のヒーローたちをヒコーキ野郎と呼びたい。
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形式: 文庫
 星の王子さまミュージアムでなんとなく買った一冊でしたが、いまでは私の愛読書ナンバーワンです。
 小説でありルポルタージュともいえるこの作品には一貫した冷徹さとリアリズムが独特の緊張感をたたえていて、飛行中のコクピットの描写なんかは綱渡りをしているような気持ちにさえなります。でも飛行に縁のない僕にとって、高高度の凛とした空気や、発動機(エンジンではなく「発動機」なのがイイんです!)の音が響く、月光に照らされた藍色の砂漠はとても詩的な世界であり、言いようのない美しさにあこがれを抱かずにはいられません。
 星の王子さま、人間の土地、戦う操縦士そして本作、これらはサン=テグジュペリの一貫したテーマで紡がれています。人間の生とはその使命を果たすことにこそ意味がある、ということです。
 これもまた平和ボケの僕にはピンとこなくなくもないのですが(?)さりとて、困難と戦う人の姿は美しい。たとえ葛藤し敗北してもです。どんなことでも頑張ってる人ってエライ!と思えてきます。これが人間賛歌というやつでしょうか。

 南方郵便機はズバリ、星の王子さまのプロトタイプとも言うべき作品です。「大切なものは目に見えない」はすでに処女作からのテーゼだったことに驚き、感動せずにはいられません。これもぜひ読んでほしいです。
 2作とも詩人・堀口大學による日本語
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