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夜間戦闘機―ドイツの暗闇のハンティング (光人社NF文庫) 文庫 – 2002/6/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

独英の電波が飛びかうヨーロッパの空で見えざる敵を探知し、追跡し、苛烈なる空中戦を展開したドイツ夜間戦闘機―圧倒的な物量でドイツの中枢に襲い来る連合軍爆撃機群に立ち向かった「暗闇の騎士たち」の初出撃から終焉までを描く感動の空戦記。高度な機器材と戦闘法に裏打ちされたドイツ夜戦搭乗員の活躍。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡辺/洋二
昭和25(1950)年、名古屋市生まれ。立教大学文学部卒業後、航空雑誌の編集者を経て、現在、航空史の研究・調査を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: 光人社 (2002/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4769823517
  • ISBN-13: 978-4769823513
  • 発売日: 2002/6/1
  • 梱包サイズ: 15.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
本書は、第二次大戦下の欧州戦線における、ドイツ空軍の夜間本土防空戦の全容が纏められた書籍である。
夜間戦闘航空団の組織系統、夜間邀撃システム、聴音機・サーチライト・レーダーの種類や攻防と転換など、
部隊の発足から終戦までの軌跡を辿る、戦史的な内容となっている。

陸のサーチライト部隊と夜間戦闘機、聴音機の連携を用いた迎撃戦術、”明るい夜間戦闘”から、
フライア早期警戒レーダー、ヴュルツブルグ邀撃レーダーによるレーダー警戒を主体とした、”暗い夜間戦闘”へ。
電子戦が激化し、大型化した各レーダー(マムートレーダー、ヴュルツブルグ・リーゼレーダー)への発展、管制システムの柔軟化(ヒンメルベット)
更に機上に搭載されたリヒテンシュタインレーダーを組み合わせ、英空軍のボマーストリーム戦術に対する最適化された迎撃、ツァーメ・ザウ戦法など、
ドイツの夜間防空にのみ焦点を当てているだけあって、具体的かつ奥深くにまで切り込んでいる。
夜間戦闘航空団の発足に貢献した軍人や、夜戦エースパイロット、防衛網を構築した司令官たちにも解説が及んでおり、
この一冊でドイツ空軍の夜間戦闘が補完できる。

著者・渡辺洋二氏独自の、図や写真に加えた親切な解説が添削されているので、専門的ではあるが非常に読みやすい。
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形式: 文庫
本書は、第二次世界大戦の航空機と航空戦に関する著作で知られるノンフィクション作家渡辺洋二氏が朝日ソノラマ文庫版新戦史シリーズの『ドイツ夜間戦闘機』として出版されていたノンフィクション戦史小説が改名の上で再販された書籍です。

本書の概略は、第二次世界大戦下で生じたドイツ本土防空戦の中での夜間防空戦をドイツ空軍の視点をメインに取り上げた戦史小説で、主にドイツ空軍の激戦の足跡を追った体裁になっております。

紙幅や主題がぼやける恐れからか、連合軍とりわけイギリス空軍の動きに関しては必要最小限度の解説に留まっており、連合軍の視点からドイツ夜間防空戦を知りたい方は、他の書籍と併読することをお勧めします。

しかし、本書は「綿密な取材による中身の濃さで定評」のある渡辺洋二氏の著作であるだけに航空機に関しては興味をお持ちの方に必ず満足いただける逸品ですので、星5つとさせていただきます。
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形式: 文庫
ドイツの夜戦部隊の発展と活躍を書いた本ではあるが、実質はドイツvsイギリスのレーダー技術対決を書いた本。
「ナチスの科学力は世界一ィィイイィィィ」と某漫画での名台詞が有りますが、実はドイツのレーダー技術はイギリスより劣っていた!
イギリス爆撃機や夜戦攻撃機の高性能レーダー相手のドイツ陣営の相違工夫の数々・・・。
イギリス空軍の「1000機によるドイツ爆撃行」等のとんでもないジョンブル魂に立ち向かうドイツ夜戦隊の苦闘。
上層部のくだらない権力争いに巻き込まれて、なかなか上手く発展できない夜戦隊を何とか成長させるが、最後は北欧に左遷されるカムフーバーの苦悩。
あまり知られていない夜のヨーロッパの戦いを知るには最良の一冊と思います。
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形式: 文庫
この著者が好きで、読んでみました。
とても読みやすく、引き込まれました。

ドイツの視点で、歴史の流れを述べられます。
特にある人物に焦点をあてるでもなく、特定の機種に焦点をあてるでもなく、概観してしていくのはいいと思います。

最後の部分は資料も少なかったのか駆け足の印象ですが、全体としては読みやすく、いいと思います。
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