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夜這いの民俗学・夜這いの性愛論 文庫 – 2004/6/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

筆下し、水揚げ、若衆入り、夜這い…。ムラであれマチであれ、伝統的日本社会は性に対し実におおらかで、筒抜けで、公明正大であった。日本民俗学の父・柳田国男は“常民の民俗学”を樹ち立てたが、赤松は、「性とやくざと天皇」を対象としない柳田を批判し、“非常民の民俗学”を構築し、柳田が切り捨ててきた性民俗や性生活の実像を庶民のあいだに分け入り生き生きとした語り口調で記録した。『夜這いの民俗学』『夜這いの性愛論』の二冊を合本した本書は、性民俗の偉大なフィールド・ワーカー赤松啓介のかけがえのない足跡を伝える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

赤松/啓介
1909年、兵庫県生まれ。2000年逝去。専攻は民俗学、考古学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 326ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2004/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480088644
  • ISBN-13: 978-4480088642
  • 発売日: 2004/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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 知らないことだらけで、勉強になった。(^_^;
 人に勧めたら、我が人格を疑われそうで困るが。
 年季奉公が人身売買、すなわち実質的な奴隷制度だったことがよく分かりました。
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投稿者 研究者 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/5/1
形式: 文庫 Amazonで購入
「夜這い」の風習についての著作は数少ない。しかし、数少ないながら、それらの大半は赤松啓介の手掛けたものであり、これは誠に不運と言わざるを得ない。というのも、読者にはお世辞にも明晰とは言えない著述が待ち受けているからである。

端的に言えば、赤松の文は酔っぱらいの駄弁に近い。俗語や重複が多く、至極感情的、行き当たりばったりで、論理にも話題にも大小の飛躍がある――そんな文章である。そこを容認したとしよう。それでも、一貫して客観性に欠いている点は論述書として失格である。私は「夜這い」に於ける歴史、統計、地域間の風習の差異、動向、現状など、客観的な視点による学術的な情報が欲しかったわけだが、本書では勿論、その目的を果たすことができなかった。寧ろ語り手は主観の視点から「夜這い」を眺める。このアプローチは他方、俗な人間からは好まれ易くもあるが、題名に「民俗学」を入れる以上、それなりの客観性は求められるのである。一般に「私は◯◯を経験した」の検証は難しく、それが誇大歪曲されていたり、場合によっては、虚妄であったりする可能性も否めない。特に赤松の場合はそうである。事実、共著で出版したことのある上野千鶴子氏でさえ「赤松さんが語る内容も、ほんとかどうか実はよくわからない」と言っているぐらいなのである。

私は、赤松の執拗な柳田國男罵倒(「批判」ではなく「罵倒」で
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投稿者 子年 投稿日 2016/5/16
形式: Kindle版 Amazonで購入
数十年前は日本もこういう世界だったんですね
日本は豊かになり
女性にとっては良い時代になりました
人間は清濁持った"生物"です
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形式: 文庫 Amazonで購入
夜這いとは、夜陰に紛れ、男が好きな女の許に通うことだと思っていたが、本書を読んでそれは認識不足だと知りました。筆者生誕の兵庫県における農村の聞き取り調査や自らの実体験によると、戦前の農村では、少年の筆下しや少女の水揚げは、早い者は10歳ぐらい、遅い者でも15歳ぐらいまでに体験した(あるいは体験させられた)という。その後は男であれば、村落の後家達、有夫の女性達、自分より年長の娘達の許に夜這いを掛けたのだという。また、夜這いは娯楽であり、農作業の重労働で溜まったストレス発散の手段でもあったという。村落における女性の地位は男と同等以上であり、夜這いの日は旦那を追い出して若い男と楽しむ女性も珍しくなかったそうである。
 結婚は家の格やその他の条件を顧慮して決められる。結婚までに男子も女子も実地の性教育を十分受けている。よって童貞や処女で結婚する者はいなかったし、初夜で失敗する者もいなかった 

 古来、日本は性に対しておおらかな国だったが、明治以降、一夫一婦制を定着させようという政策で夜這いという健全な風習が弾圧されたと筆者はいう。

赤松氏の「非常民の民族文化」もなかなか興味深い。こちらは戦前の貧しい都市生活者の性の実態も考証している。
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投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2008/5/15
形式: 文庫 Amazonで購入
コツとアジワイがあるという。前者が技能練磨的であるならば、後者はそれに人格的熟成が加えられものだ本文中に定義されている。文章にもアジワイがあり、赤松の名調子のアジワイは他の追随を許さない。
関西弁で、あけすけにずけずけと語る名調子。古い地名や歴史的名詞、隠語、方言などに戸惑うが、歴史的なワイ談の集大成として魅力的な一冊である。
『夜這いの民俗学』は主に播磨あたりの山村を舞台としており、『夜這いの性愛論』は大阪の町を舞台にする。
今は失われた庶民の生活の資料として非常に面白い。多少の誇張や偏向はあったとしても、それを確かめる術は既にない。なにしろ、著者の体験に基づく記述であり、同じ時代を生きた人は、既に鬼籍に入っていることと思われる。
商家の中の生活空間や、人員構成、階層比較など、性以外の面での描写も、具体的で説得力があり、包括的で新鮮である。なにより、人々への愛情が溢れている気がする。
更に、柳田民俗学への批判は舌鋒鋭い。戦時下の学問のありようを問う点で、学問が政治の手先になるなかれと、他領域の研究者も傾聴に値する警句が含まれている。
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