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夜行 単行本 – 2016/10/25

5つ星のうち 4.0 44件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。

私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。
十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。
十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。
夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。
私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。
旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」

内容(「BOOK」データベースより)

『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』『きつねのはなし』代表作すべてのエッセンスを昇華させた、森見ワールド最新作!旅先で出会う謎の連作絵画「夜行」。この十年、僕らは誰ひとり彼女を忘れられなかった。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 小学館 (2016/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409386456X
  • ISBN-13: 978-4093864565
  • 発売日: 2016/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 44件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 676位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
これ系の本は読んでいて面白いが、まとめきれずに結末が、、、という終わり方をするモノがかなりあり、それについてやや期待を低めながら読んでいた。
しかし、そこはきちんとまとめ上げてくれた。詳細は書かれていないが一つの結末を提示している個人的には納得のいく終わり方だった。
ただ、昔好きだったゲームと少し内容がリンクしており、私と肌があっただけかもしれないが。

いずれにしても読んでいる間ずっと不思議なゾクゾクする気持ちで読めたことは楽しかった。
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形式: 単行本
今までの森見登美彦作品とはかけ離れた文体に、本を開いた後も何回か作者の名前を確認することになりました。
しかし、目の前に情景が映し出されるような圧倒的な描写力はさすがです。

序章から緻密でありながら曖昧さを孕んだ表現によって、先々の話のオチの方向性を予想できる作りもなかなかと思いました(勝手にそう思っただけかもしれないけど)

いつもならばコメディタッチのファンタジー寄りの作品。
どんなとんでもないファンタジーの中でも作品のテーマを明確に提示し、物語を円満に終わらせて読者を唸らせる作者ですが、今回は薄暗く、正解のない物語。

今までの作品ファンの方には色々思うところがあるかと思いますが、個人的に好みなので星5つです。

賛否両論は別して、間違いなく森見登美彦の新境地です。
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形式: 単行本
今、自分のいる世界が果たして「夜行」なのか「曙光」なのか、自分が今本当はどこにいるのか、不思議な感覚になった一冊だった。
この作品は、結末を具体的に書いてしまったら本当の意味での「夜行」とは何なのか、1つの答えしかなくなってしまうと自分は思っている。
森見さんの作品はいつも引き込まれるように読んでしまう。ファンタジーなのにリアリティもあり、それぞれの奇妙なエピソードや複雑な世界を、読者に違和感なく伝えている。読み終わった後、尾道へ行きたくなったし、夜行列車に乗って津軽へ行ってみたくなった。
読書の習慣がない方もきっと引きこまれるだろう一冊だ。気になっている方は是非。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ペンギンハイウェイとか有頂天家族とかぽんぽこ仮面のやつとか最近の作品は苦手だったんですがこれは文句なしに面白かったです。
四畳半や夜は短しのように大学生が黒髪の乙女に〜みたいな展開ではなく、きつねのはなしみたいななんとも不思議な世界観。旅行中に駅で読んでたんですが話に引き込まれすぎて2時間ほど電車を乗り過ごしました。
もりみー絶対許さん。
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投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2016/12/15
形式: 単行本
登美彦氏の本を数々読んできたが、この作は不気味で百物語にも似た所があり、しかし百物語のような不思議さもなくただ意味不明で腑に落ちない。『違う、私が求めてる森見登美彦じゃない。』と終始本の中を彷徨い、戸惑うことはまるで見知らぬ夜の町を徘徊しているようだ。個人の感想なのでこれから読もうとするあなた、読み終わったあなたは気にすることなかれ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
大学生が同級生の女性に寄せる淡い思いや、どんでん返し的なファンタジー要素は、これまでの森見作品のテイストではありますが、京の夜の闇と朝の光と絵画を鍵とし、人生の不思議の裏を覗くホラー小説として、纏まりとバランスが絶妙。確かに「集大成」かもしれない。作者としてどこへも逃げない、読み手にも逃げ道を許さない小説だと感じました。さて、このホラーの果て、夜の向こうに何を見るのか? 驚きと切迫感と恐怖感の果てに救いはあるか?
日本各地に散っていた私(大橋)、中井、武田、藤村(♀)、田辺の5人が十年ぶりに京都に戻り、鞍馬の火祭に集まったのは、かつて火祭の時に失踪して以来行方不明のままの6人目、長谷川(♀)を偲んでのこと。貴船口近くの宿に入って祭りを待つ間に、岸田道生という画家による全48作からなる「夜行」という連作銅版画シリーズから、中井は『尾道』、武田は『奥飛騨』、藤村は『津軽』、田辺は『天竜峡』の版画が絡む自分の経験を語ります。第一夜から第四夜という章立てですが、祭を待つ間に連続して語られたものです。
どれも誰かがいなくなる、「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」というセリフの通りの、暗い夜が異世界に直結するような不気味な話で、どこが思い出で、どこが創作か判然としない、結末も怖いままで終わるなかなかの怪談です。そして「百物語」同様の趣向か、四話が語られきった
...続きを読む ›
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