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発売元 BOOKOFF ZERO
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夜行 単行本 – 2016/10/25

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大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容紹介

僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。

私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。
十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。
十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。
夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。
私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。
旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」

内容(「BOOK」データベースより)

『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』『きつねのはなし』代表作すべてのエッセンスを昇華させた、森見ワールド最新作!旅先で出会う謎の連作絵画「夜行」。この十年、僕らは誰ひとり彼女を忘れられなかった。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 小学館 (2016/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409386456X
  • ISBN-13: 978-4093864565
  • 発売日: 2016/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 62件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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それぞれ四夜、不安を感じさせられながら夜行の世界に迷い込み、最終夜で揺り動かされ、はっと目覚めさせられるような感覚にすっかり引きずり込まれてしまう。読了後、しばらく夜行の世界から解き放たれたことへの名残惜しさと、漸く夜が明けたのだというカタルシス、その両方を感じさせる余韻を感じさせる、これぞ森見登美彦氏と言わしめる作品である。
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形式: 単行本 Amazonで購入
短編小説集で、森見先生の『夜行』を読んでいたので、同じ話かなーと思って読み始めたのですが、短編(こちらはもっと怪奇小説っぽかったですが)を更に抒情的にしたような作品でした。確かに、四畳半や有頂天家族とは一味も二味も違いましたが、私は大変面白く読ませて頂きました。系列としては、『きつねのはなし』っぽいかな?

私は好きです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
・・・・・・・・?不思議なストーリー展開に、なんだか自分が夜行の世界に取り込まれるような錯覚を味える作品です。結局、どっちがどっちでしょうか?なんて考えてしまう作品かな。
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形式: 単行本 Amazonで購入
CMもよくやっていたのもあり気になって購入して読み進めました。ミステリー?ホラー?ってゆう曖昧な感じでもページを進めていきましたが、正直最後の最後で、えっ?何だこの気持ち悪い終わり方ってゆうのが感想です。面白いとは思いましたが、好みが分かれる作品でしょうね。私は「あーいい作品を読み終えた」というより「・・?あーなるほど、はい。」という感じでした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ずっと甘いお菓子と思って食べてたら、最後だけめちゃくちゃ苦かった感じ。
最後までは美しい描写に酔って、最後まで一気に読み進めました。
ただ最後は変に生々しくて、爽快でもない後味。
作品全体の印象が私の中でじわじわと悪くなっていってる。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
摩訶不思議、狂気じみた世界で面白い、といえば面白いです。
映画とか漫画の観賞に向いている小説です。
僕には読み進めるうちに、自分には合わないなぁ、と感じましたね。

どことなく趣味が悪いような。
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オチが曖昧だ、という評価が多いようですが、主人公が目的とするところの結末はきちんとそこにあります。
どれだけ没入できたか、という点がこの本の評価を分けているのだと思います。
物語を読むのではなく、主人公としてこの本を体験、または冒険してみてください。きっと納得できる結末がそこにあるはずです。恐らく筆者の描写力であれば一冊でそれが可能であるとして、この様な形になったのではないでしょうか。
しかしそれでもやっぱり分かりにくいとは思うので、−1です(笑)。
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宣伝は大きくされているが、いままでの作品よりも手が込んでいないというか、緻密さが足りないというか。。。森見ファンは絵を基軸としたパラレルワールドでした。というお話だけじゃちょっと、納得しないのではないだろうか?
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読み進めるのが怖く、不思議で、ロマンチックで、それでも引き込まれる、読み終えた後は、森見登美彦さんの愉快な本を読み終える寂しさとは違い、なんだか安堵するような気持ちになりました。不気味であるのに心地のよい物語でした。
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森見登美彦の小説は、夜は短し〜を読了して二作目となります。
普段、あまり小説は読まないのですが、非常に丁寧かつ美しい風景描写と心情描写で、物語の世界に迷い込んでしまうような感覚に陥りました。気がついたら一両日中に読了していました。

あまり詳細を書くとネタバレになってしまうので触れませんが、森見先生の世界観の設定にはいつも驚かされます。
タイトルの夜行の意味を語る部分があります。「夜行列車の夜行か、あるいは百鬼夜行の夜行かもしれません。」

まさに百鬼夜行のような心の冷えるおぞましさと不可解さを感じつつも、どこか愛情に似た登場人物たちの「夜行」への執着心が乗り移っていくかのようでした。
最後のオチで不可解さを残しつつ、さわやかな余韻に浸ることができました。

非常に良い買い物でした。森見先生の他の作品も読んでみようと思います。
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