購入オプション
| 紙の本の価格: | ¥693 |
| 割引: | ¥ 41 (5%) |
|
|
|
| Kindle 価格: |
¥652
(税込) |
|
獲得ポイント:
|
7ポイント
(1%)
|
夜桜ヴァンパネルラ (電撃文庫) Kindle版
|
杉井 光
(著)
著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます
この著者の 検索結果 を表示
あなたは著者ですか?
著者セントラルはこちら
|
-
言語日本語
-
出版社KADOKAWA
-
発売日2015/10/22
-
ファイルサイズ8473 KB
【ライトノベル ストア】:
ラノベの人気レーベル、ベストセラー、新着・ニューリリースをチェック。
ライトノベル ストア へ
-
このシリーズの次の2巻
¥ 1,242
13 pt (1%) -
このシリーズを全巻まとめ買い
¥ 1,242
13 pt (1%)
このシリーズの次の2巻
シリーズの詳細を見る
このシリーズを全巻まとめ買い
シリーズの詳細を見る
この商品を買った人はこんな商品も買っています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
人の血を啜る怪物の存在が科学的に認められた近未来。人々を“吸血種”から護るために設立された『捜査第九課』の唯一の課員は、美しき“真祖”の少女、櫻夜倫子―吸血種を狩る吸血種だった。彼女の相棒として第九課に配属された、バカだが熱心な新人・桐崎紅朗の仕事は、倫子に血を吸われることだけ!?それでも二人は少しずつコンビの絆を深め、吸血種感染を広める組織“王国”を追い詰めていく―血塗られた夜を疾るイノセント・ヴァンパイア・アクション開幕!
--このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
著者について
第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞者。代表作に『神様のメモ帳』『さよならピアノソナタ』など
コミック、イラストなどで活躍する気鋭のイラストレーター --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
コミック、イラストなどで活躍する気鋭のイラストレーター --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
杉井/光
1978年、東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
1978年、東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B016JKRU3O
- 出版社 : KADOKAWA (2015/10/22)
- 発売日 : 2015/10/22
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 8473 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 337ページ
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 227,152位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 2,924位電撃文庫
- - 25,645位ライトノベル (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.4
星5つ中の3.4
8 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2015年9月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今回は、少女が戦う主人公で、
男はバカだけど健気に主人公を支えるヒロインポジションなので、なかなか新鮮でした。
恒例主人公ではなくなりましたが、
『神メモ』『剣の女王』『花咲ける』のような、絶望から立ち上がり、逆境をはね除ける感動が減ったのが、残念です。
この作品の逆境は、自らが吸血鬼(化け物)であることで、しかしこれはどうしようもなく、
ヒロイン(男)の支えで、立ち直り、問題を先送りするしかなかったようです。
あとイメージとしては
ツンデレ+バカ+『六秒間の永遠』(刑事)+『シオンの血族』(吸血鬼)+『神メモ』(推理と任侠)
な感じです。
杉井光さんの作品は安定してるので、買わなければ良かったと後悔することはないと思います。
男はバカだけど健気に主人公を支えるヒロインポジションなので、なかなか新鮮でした。
恒例主人公ではなくなりましたが、
『神メモ』『剣の女王』『花咲ける』のような、絶望から立ち上がり、逆境をはね除ける感動が減ったのが、残念です。
この作品の逆境は、自らが吸血鬼(化け物)であることで、しかしこれはどうしようもなく、
ヒロイン(男)の支えで、立ち直り、問題を先送りするしかなかったようです。
あとイメージとしては
ツンデレ+バカ+『六秒間の永遠』(刑事)+『シオンの血族』(吸血鬼)+『神メモ』(推理と任侠)
な感じです。
杉井光さんの作品は安定してるので、買わなければ良かったと後悔することはないと思います。
2015年9月17日に日本でレビュー済み
珍しく?ヒロイン視点で描かれている作品。
いつもはどの作品も主人公が同一人物か??と
思うぐらい似ているタイプ(神様のメモ帳\楽聖少女/ばけらの/キリカ)で、
能力的にも平凡に見えて実は凄い!というものだが、
今回は主人公は馬鹿の桁が一桁違うタイプに描かれている。
正直主人公としては拙いレベルでは?(笑)とも思ったが、
それだけに従来の作品を読んだ人には結構新鮮かも。
とりあえず今までの作品を読んで、やや食傷気味な方にも
お勧めだと思う。話自体は吸血鬼病に対する差別的な
ものを描いたり、結構重いテーマになるのだが、
それでもきっちり明るい内容に持っていくのは良いと思う。
新境地開拓と称して鬱展開を押し売りして
いる作品等いらん!と思う人に推薦。ラノベを読むなら
読んでちょっと良い気分になりたい人に薦めたい。
いつもはどの作品も主人公が同一人物か??と
思うぐらい似ているタイプ(神様のメモ帳\楽聖少女/ばけらの/キリカ)で、
能力的にも平凡に見えて実は凄い!というものだが、
今回は主人公は馬鹿の桁が一桁違うタイプに描かれている。
正直主人公としては拙いレベルでは?(笑)とも思ったが、
それだけに従来の作品を読んだ人には結構新鮮かも。
とりあえず今までの作品を読んで、やや食傷気味な方にも
お勧めだと思う。話自体は吸血鬼病に対する差別的な
ものを描いたり、結構重いテーマになるのだが、
それでもきっちり明るい内容に持っていくのは良いと思う。
新境地開拓と称して鬱展開を押し売りして
いる作品等いらん!と思う人に推薦。ラノベを読むなら
読んでちょっと良い気分になりたい人に薦めたい。

