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夜来香海峡 (講談社文庫) 文庫 – 2012/4/13

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商品の説明

内容紹介

山形の寒村に中国旧満州地方から嫁いだ女・青鈴(せいれい)が二億円を持って消えた。青鈴を花嫁に斡旋した蔵田雄介はやくざに脅迫され、その足取りを追わされる。津軽海峡を渡り北へ北へと向かう青鈴と謎の男。日本の暴力団、中国の黒社会に加えロシア・マフィアが北の地で繰り広げる、船戸節全開の傑作バイオレンス。(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

山形の寒村に中国旧満州地方から嫁いだ女・青鈴が二億円を持って消えた。青鈴を花嫁に斡旋した蔵田雄介はやくざに脅迫され、その足取りを追わされる。津軽海峡を渡り北へ北へと向かう青鈴と謎の男。日本の暴力団、中国の黒社会に加えロシア・マフィアが北の地で繰り広げる、船戸節全開の傑作バイオレンス。

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登録情報

  • 文庫: 544ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/4/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062771365
  • ISBN-13: 978-4062771368
  • 発売日: 2012/4/13
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 220,282位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.5

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
非合法員からのファンですから、かれこれ30年近くなりますかねー。ほとんどの作品を読んでますが、今回の作品は何か昔に戻ったようで懐かしかったですね。点数をつけるとほし4つです。確かに面白いですが、緊張感が足りず、クライマックスのたたみ込み不足で、あまり印象に残らないところが、惜しい。しかし、未だにこういうのが書ける作家はあまりいません、是非とも船戸氏には幾つになってもハラハラ、ドキドキの汗握る作品を書いて頂きたいもんです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
新聞のコラムで紹介されていたのでDown loadしました。

中国満州地方の女性を東北の農村に嫁がせるNPO法人の代表が主人公ですが、

山形に嫁いだ女性を引き連れて、中国人男性が次々と殺人事件を起こしながら秋田・青森・北海道へと移動していきます。

全体の95%が何が何だか判らない状態で作者に引きづり回され、何とも味気無い結末を向かえます。

直木賞受賞作が素晴らしかっただけに残念な作品でした。
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形式: 文庫
当たり外れの少ない船戸さんの作品の中で、
めったにないほどのはずれ。。。でした。
いろいろ無理があるのはいいのだけど
その無理がリアルに思えるだけの書き込みがなさすぎ。
書き下ろしらしいけど
思い切り手を抜いたな?ってきがしてならない。
残念でした。
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形式: 単行本
 表題にある「夜来香」とは、かつての李香蘭(山口淑子)
のヒット曲名です。そして、失踪した中国人花嫁が最後
の最後で初めて姿を現し歌う唄です。それはまた、彼女
を追跡してきた花嫁斡旋業の主人公らのそれまでの長い
道のりが、一挙に無為に帰す無情な瞬間でもありました。
 それにしても、山形県鶴岡に始まり、夕張、稚内と辿
る道筋での荒れ果てた街並みの様は、何と言ったらよい
のでしょう。この間多くの殺人があったのに、それさえ
気にならぬほどに、それは殺伐としたもの(佐々木譲『廃
墟に乞う』2009でも同じような町が描かれていました。)
でした。改めてふり返ると、本書の登場人物は会員の山
沖航史を除き、一様に人格が崩れてしまっているように
見えます。作者は、主人公の叔父・梶井鉄平の侠気と対
比し、その空洞を客観化しようとしているのでしょう。けれ
ど、それが無用と思える位徒労感が募りました。
 読み終えて、冬の日本海に垂れこめる暗雲のようなグ
レイな世界とオホーツク海をひとりで眺めるような寂寥感
とが、胸の中いっぱいに広がりました。
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