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夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) 文庫 – 2008/12/25

5つ星のうち 4.0 341件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。二人を待ち受ける珍事件の数々、そして運命の大転回とは? 山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位の傑作、待望の文庫化!

内容(「BOOK」データベースより)

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/12/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043878028
  • ISBN-13: 978-4043878024
  • 発売日: 2008/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 341件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,451位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/5/6
形式: 文庫
変わった小説ですね。馴染めなかったとか、入っていけなかったと書いている方が何人かいらっしゃいますが、大丈夫。そういう人は、たぶん正常です(笑)。

舞台は京都。古風で大げさな表現を散りばめた文体で、現実とも幻想ともつかない調子の物語がユーモラスに進行する。場面は大きく4つ。先斗町での不思議な宴会騒ぎ。下鴨納涼古本祭りと不気味な闇鍋。大学祭での奇妙な寸劇と騒動。京都を席捲する風邪とフィナーレ。

黒髪の後輩に心を惹かれ、悶々としながら深遠に外堀を埋める努力を続ける先輩。その先輩に、どこで遭っても、「奇遇ですねえ!」という女の子。個性的というより、奇妙と表現した方がふさわしい登場人物たち。不思議に満ちた雰囲気の中で、先輩と乙女の視点がテンポ良く切り替わる。

個人的には、事前の期待があまりに大きかっただけに、正直、そこまでではなかったかな、というのもある。しかし、ストーリーはよく練られているし、ユニークで、なかなか見事な作品である。どこかユーモラスで、読後感もさわやか。それから、表紙のイラストは、このお話にまさにぴったりである。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/9/26
形式: 文庫
単行本は2006年11月リリース、文庫化は2008年12月25日。本作で山本周五郎賞、本屋大賞第2位(ちなみにこの年の第1位は佐藤多佳子の『一瞬の風になれ』)を受賞している。山本周五郎賞を獲る作品が本屋大賞で第2位なのが面白い。

読み出すともうすぐに『森見ワールド』に没入してしまう。巻末の羽海野チカ氏のイラストのように、イメージが跳梁跋扈して、転がり廻り渦を巻く。それはマジックリアリズムというより、京都という希有なポジションの上に、コトバとシーンを貼り付けていくステキなモノ、という感じだ。おともだちパンチ→偽電気ブラン→詭弁踊り→赤玉ポートワイン→二足歩行→ダルマ・・・と枚挙にいとまがない。もう、読んだ者しか分からない、お腹の底が暖かくなる迷宮である。

そして思うのはここには男子特有の『気持ち』というのが圧倒的に顕在化しているなぁ、ということ。きっと森見ワールドを完璧に『分かる』のは男子だけだと思うのだ。諸君、異論があるか!?あればことごとく却下だ!!
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形式: 文庫
表紙の可愛らしい乙女と

小説の奇妙な舞台が一体となって世界を形作っているのに

なぜあとがきに女性漫画家のイラストつきを入れたのか…

しかも画風のぜんぜんちがう漫画家…

なんだか二次創作を見せられた気分で

興覚めでした。

本当に残念。

自分のイメージや最初に表紙を見たときの感動を大事にしたい方は

ハードカバーの方をおすすめします
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投稿者 wantaro 投稿日 2009/11/21
形式: 文庫
2007年度本屋大賞の2位だったので、期待して読み始めました。
しかし、独特の文体に馴染めず、奇想天外さにも馴染めず、
ここを我慢して読めば面白くなるはずと思いつつ、1/3位読んだところで挫折しました。
やはり、好き嫌いの分かれる作家さんだと思いました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
さっぱり訳の分からない内容でした。正直私にはつまらなかった。読みつずけても一向にワクワク感や共感出来る所がなく暇つぶしに読むにも値しなかったような感じです。唯一偽電気ブランについては調べるきっかけになりました。
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投稿者 mmm 投稿日 2010/3/7
形式: 単行本
評価は高い様ですが、うまくこの本の世界に入れませんでした。
人によって極端に評価が分かれるのかもしれません。 残念ながら最後まで読む事が出来ませんでした。
他の方のレビューにもありますが、合わないと読みすすめるのも辛いです。
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形式: 単行本
すでに指摘されている方もいらっしゃいますが、この独特の世界観に馴染めるかどうかで

かなり好き嫌いが別れる作品ではないかと思います。

ちなみに私にはちょっと合わなかった…

高い評判を聞いていたので、かなり期待して読んでみたのですが

明治・大正小説のような古風な(ありえない)大学生同士の会話、婉曲な表現…

それがこの作家さんの"味のある文体(世界観)"なのでしょうが、合わない人には合わないと思います。

(逆にハマる人には本当にたまらない作品だと思う)

あと、主人公の「先輩」の行動は男性の恋心を的確に表していて可愛らしいな、と思ったのですが

意中の「彼女」があまりにフワフワした不思議ちゃんなので

やはり男性の書いた小説だなあと、限界を感じました。

(たぶん彼女のフワフワ加減がこの小説の"味"でもあるんでしょうが、

なんだか"男の理想"的な匂いを感じてしまった。

まあファンタジーな恋物語なので、そこに突っ込みを入れるのは野暮かもしれませんが…)

購入を検討される方は、店頭でぱらぱらめくってみて

文体に抵抗を感じるかどうか、チェックしてからの方がよいかも。
1 コメント 105人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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