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[森見 登美彦]の夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
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夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.0 362件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作!

内容(「BOOK」データベースより)

私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。「ま、たまたま通りかかったもんだから」という台詞を喉から血が出るほど繰り返す私に、彼女は天真爛漫な笑みをもって応え続けた。「あ!先輩、奇遇ですねえ!」…「黒髪の乙女」に片想いしてしまった「先輩」。二人を待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった。天然キャラ女子に萌える男子の純情!キュートで奇抜な恋愛小説in京都。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 501 KB
  • 紙の本の長さ: 320 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2009/5/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0093GEBJS
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 362件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 50位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/9/26
形式: 文庫
単行本は2006年11月リリース、文庫化は2008年12月25日。本作で山本周五郎賞、本屋大賞第2位(ちなみにこの年の第1位は佐藤多佳子の『一瞬の風になれ』)を受賞している。山本周五郎賞を獲る作品が本屋大賞で第2位なのが面白い。

読み出すともうすぐに『森見ワールド』に没入してしまう。巻末の羽海野チカ氏のイラストのように、イメージが跳梁跋扈して、転がり廻り渦を巻く。それはマジックリアリズムというより、京都という希有なポジションの上に、コトバとシーンを貼り付けていくステキなモノ、という感じだ。おともだちパンチ→偽電気ブラン→詭弁踊り→赤玉ポートワイン→二足歩行→ダルマ・・・と枚挙にいとまがない。もう、読んだ者しか分からない、お腹の底が暖かくなる迷宮である。

そして思うのはここには男子特有の『気持ち』というのが圧倒的に顕在化しているなぁ、ということ。きっと森見ワールドを完璧に『分かる』のは男子だけだと思うのだ。諸君、異論があるか!?あればことごとく却下だ!!
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形式: 文庫
映画になるという話を聞き、読んでみました。
森見先生の本は初めてだったのと、レビューなどでも文体が独特で読み進みにくい、ということで読み切れるか心配でしたが、
思いっきり楽しめました。
確かに独特の文体で時間もかかりましたが、その言葉の選び方、出てくるキャラクターの面白さ、どっぷりハマることができました。
黒髪の乙女の純真無垢な天真爛漫な様子、本当に魅力的でした。
映画版も是非見てみたいです。

この作品でもっと森見先生の作品を読んでみたくなりました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
彼女の可愛らしさ、不思議な人々、彼女の後ろ姿に関する世界的権威(この言い回しが大好きです)である先輩、めくるめく楽しそうな舞台、おかしいことを大胆に堅苦しく素敵な文章にしてしまう世界観に、本当に足のつま先から頭までどっぷりつかり込み、堪能しました。
言い回しが本当にいいですね。
頭からイメージがあふれ出てくる感じで、読み終わったあとは悶えました。
しばらく世界観から抜け出せなかった。ハマる方は私のようにどっぷりハマることができると思います。
ほかの本も早く読みたいなぁ。その前にこの本をまた読み返したいと思う。
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形式: 単行本
最後まで読みきりましたがどこが面白いのか全然わかりませんでした。

現代小説なのかラノベなのか中途半端で、キャラクターも中途半端で、

面白さを感じることができないことが悔しいです。
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投稿者 wantaro 投稿日 2009/11/21
形式: 文庫
2007年度本屋大賞の2位だったので、期待して読み始めました。
しかし、独特の文体に馴染めず、奇想天外さにも馴染めず、
ここを我慢して読めば面白くなるはずと思いつつ、1/3位読んだところで挫折しました。
やはり、好き嫌いの分かれる作家さんだと思いました。
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投稿者 mmm 投稿日 2010/3/7
形式: 単行本
評価は高い様ですが、うまくこの本の世界に入れませんでした。
人によって極端に評価が分かれるのかもしれません。 残念ながら最後まで読む事が出来ませんでした。
他の方のレビューにもありますが、合わないと読みすすめるのも辛いです。
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形式: 文庫
好きになれませんでした。なんとか最後まで読みましたが、
思わず本を放り投げてしまいました。
自分にはただの萌えキャラ総出演の、二次元大好き作品にしか
思えませんでした。そういう作品なんだといわれてしまえばそれまでですが、
評判などからもう少し中身があるかと期待してしまいました……。
特にヒロインが男がつくりあげた理想という感じですごく気持ち悪かった。
女性でこのヒロインに嫌悪感を持つ人は多いんじゃないかな……。
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投稿者 とらとら 投稿日 2007/10/23
形式: 単行本
話題の本なので手に取り読み進めましたが、私には向いてなかったようです。
残念ながら途中で読むのをやめました。
以前作者の他の本も読んだのですが、やはりそちらも途中棄権です・・・
向き不向きってあるんですね。
私には読みすすめるのも辛いほど全く面白みのない本でした。
でも、面白いという人が多いので私の意見は少数派の意見になりますね・・・
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形式: 文庫
友人から面白いと聞いたので図書館で借りて読みました。
この作者の作品を読んだのは本作が初めてです。

女子大学生とその娘に恋する男子大学生、その他大勢の人々から成る話なのですが、
登場人物の言動は理解できないし、出来事すべてが非日常的。

ファンタジーの様なワクワク感や夢のあるものではなく、
何が起きてるのか、どういった意味があるのか全く分からない。
ひたすらハチャメチャで、所々破廉恥な内容もあり、
しかし山場も何もないまま、いきなり主役二人の仲が変化して
終わり、でした。

滅茶苦茶な内容に苦痛を感じながらもなんとか読み切りましたが、
どこがどう面白いのか全く理解できなかったです。
僕に残ったのは、理解できない内容に対する不快感だけで、
プラスになるものは何もありませんでした。

でも友人は”この作品を読む通勤時間”が楽しみになる程面白かったらしく、
この作者の他の作品も面白いと話していますので、
合う人には面白いみたいです。
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