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夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ) 文庫 – 2009/8/21

5つ星のうち 3.6 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

都会の狭間に蠢く影が、幼い娘を侵食してゆく
第1回『幽』怪談文学賞 長編部門大賞受賞怪談文芸に画期をもたらす逸材のデビュー作!
作家の横田卓郎は妻を亡くし、娘の千秋と二人で暮らしていた。妻の死後、千秋は奇妙な絵を描くようになる……。人ではない異形のものを。ある日をきっかけに「青い顔の女」ばかりを描くようになった千秋は、その絵を「ママ」と呼び、絵を描くことに執着する。そしてもうひとつ執着すること。それは、夜の散歩だった。気鋭の新人が描く、第1回『幽』怪談文学賞大賞受賞作。解説は京極夏彦氏。

内容(「BOOK」データベースより)

作家の横田卓郎は妻を亡くし、娘の千秋と一緒に暮らしていた。妻の死後、千秋は奇妙な絵を描くようになる。人ではない異形のものを。そして、ある日をきっかけに「青い顔の女」ばかりを描くようになった。千秋はその絵を「ママ」と呼び、絵を描くことに執着するようになる。もうひとつの執着。それは夜の散歩だった。第1回『幽』怪談文学賞長編部門大賞受賞作品。

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登録情報

  • 文庫: 332ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2009/8/21)
  • ISBN-10: 4840128898
  • ISBN-13: 978-4840128896
  • 発売日: 2009/8/21
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 198,484位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 森山葉月 投稿日 2015/2/25
形式: Kindle版 Amazonで購入
怖いって言葉より気持ち悪い印象です。
人間は、妬み嫉みで繰り返されますがそれを一冊にした様な本でした。
女の業は、恐ろしいですね...

本の内容は、サラサラぁって読めるページです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
評価が高かったので、kindleで購入。

好みは様々で、これがいいという方もいるかもしれませんが
私は好きではありません。
グロい表現が多ければホラーなんでしょうか?
まず怖がらせ方に品がない。

スティーブン・キングや貴志祐介さん、恒川光太郎さんが書く話など、
上質なホラーはたくさんある。
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形式: 文庫
理屈っぽい人間であるため、大抵のホラー物は、文句を本に向かって言います。
ですが、これは青い顔の女性の正体が気に入りました。

ただ、「お約束」から外れているため、推理物の賞なら受賞できなかったでしょう。
選考委員の京極夏彦氏が述べられた
「お約束から少し外れている」のお約束とは違うかもしれませんが
推理小説の「犯人は最初のほうから名前入りで登場している」というお約束が
この小説では破られています。なので、推理小説好きが読むと
「ふざけるなー!」となるかもしれません。
できれば、度々入る過去を振り返るシーンで、少しぐらい登場させてもらいたかった。
そのため、☆をひとつ減らしました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
文章の書き方は凄く上手いと思います。読みながら、青い顔の女とか想像して気持ち悪くなっちゃいました。文章を読んでいて、そのイメージが鮮明に浮かぶのって書き方が上手い証拠だと思います。最初から最後まで作品全体に不気味な雰囲気が漂っていて、これぞ怪談!みたいな気がしました。ただ、ちょっとラスト部分が残念でした。もう少し丁寧に書けたんじゃないのかなぁ・・・と思ってしまいます。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
(あらすじ)毎晩11時になると3歳の娘千秋は散歩に行こうと言いだし、夜の暗闇を散歩してはお絵かき帳に目には見えない死んだ人たちを描き始める。
んー、これは!おもしろい。子供のきっかいな行動の気持ち悪さも良いし、子供の絵に描かれる死者達のむなくそわるいリアル描写も、実にアイデア性を感じる。展開もサクサク進むし、どこで読み終えても必ず不気味さ不安さを用意してあるのがニクい。怖さ、不気味さ、笑い、3つの加減が抜群で本当に楽しませてくれました。加えて読みの難しいグロ表現もなく読みやすいのもいいですね。

デパートの屋上で千秋と遊んでいたはずの女の子が、いつの間にか泣きながら同じ所をグルグル走らせられているという不気味なシーンに、特に魅力を感じた。実写化しほしいとも思った。
「お散歩!お散歩!おさんぽおォォォォー!」
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形式: 文庫 Amazonで購入
表現のエグさとか、すごい嫌悪感をそそるものがありました。
内容も怖かったし、よかったのですが

クライマックスが見事に空振った感がありました。最後だけ怖くなかった。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
狂気と呪い、メンヘラの極致が描かれた小説。見ているだけで分かる、クトゥルフ的なものが好きなんだろうな、と。そういったものが好きな人はきっと好むだろう小説。
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