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夜の翼 (ハヤカワ文庫 SF 250) 文庫 – 1977/7

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登録情報

  • 文庫: 303ページ
  • 出版社: 早川書房 (1977/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150102503
  • ISBN-13: 978-4150102500
  • 発売日: 1977/07
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 78,549位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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個人的に、幻想SFと言うのが大好きである。純SFと純ファンタジーの中間にある、何とも言えない神秘的な美しさに、引き付けられてしまうのである。この作品も、幻想SF特有の神秘的な美しさに溢れた傑作である。例えて言えば、スタージョンの『夢みる宝石』、ディレイニーの『ノヴァ』、あるいは、コードウェイナー・スミスの『ノーストリリア』あたりを、彷彿とさせる感じ。この辺が好きな人には、たまらない一冊だと思います。
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多作で知られるシルヴァーバーグの傑作。

叙情的、幻想的なSFでフランスのアポロ賞を受けています。

それだけに、日本人向けだと思います。

物語は近未来。文明は科学の発展に溺れた挙句、崩壊の憂き目にありつつあり、人類は様々なギルドを作り、文明の再活性を図っていました。

そこへ、現れる侵略者。

通常ですと、この侵略者との戦いがテーマとなるのですが、この物語ではそこに主眼を置かず、誇りを奪われた人類がいかに再生して行くかを描いています。

武器以外の対抗策、人と人とのつながりを感動的に、それでいて、堅実に描いた作品です。

タイトル「夜の翼」は物語を美しく彩る、翼を持つヒロイン、アブルエラを指しています。

この作者は当たり外れがあるのですが、これは当たり!です。

登場人物や風景が目に浮かぶ、美しい作品です。
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 遙か数万年後の未来。かつて人類は宇宙に覇を唱えていたが、傲慢さによってその地位を失い、今や繁栄の面影は微塵もない。人々は異星からの侵略に怯え、職業ごとに様々なギルドを作って中世風の社会を営んでいる。機械を使って宇宙空間に意識を解放し、侵略の兆候がないかどうか見張る<監視者>。あらゆる事象を保存する<記憶者>。たおやかな姿態を持ち、美しい蝶のような羽を使って夜空を飛ぶ<翔人>。<支配者>には<中性人間>がかしづき、<巡礼者>は聖地をめざす。そしてどのギルドにも属さない、怪物のような姿をした<変形人間>・・・・・・

 妖しくも美しい異形の地球を舞台に、<監視者>としての職務に一生を捧げてきた1人の老人の旅を通して、彼自身の、そして人類全体の贖罪と再生を、静かな筆致で見事に描ききった幻想SFの名作。シルヴァーバーグの代表作でもある。設定自体はありがちだが(ウエルズの『タイムマシン』が思い起こされる)、陰鬱かつ妖艶な世界を創り上げた筆力は非凡なものがある。フランスのアポロ賞、日本の星雲賞を受賞。3つの中篇からなる。
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 著者自身が最も気に入っている長編作品だそうだ。
 陽光の中で翼をひろげて飛びたつシーンが非常に象徴的だった。
 何周期(サイクル)かを経て後退した文明世界、異形の人種、「記憶槽(タンク)」による記憶保持や読み出し、超越的な侵略者の登場など、SF要素は豊富に登場する。未来の地球を舞台にしているが中世的な世界観の中で登場人物たちが、ヨーロッパからアフリカを連想させる地名の都市を巡る肉体的な旅と、精神的な旅を繰り広げる。全体的には静謐が支配するファンタジー作品というところだ。
 最初は「ギルド」という一種の階級制度に代表される差別的世界観に馴染めなくて、正直に言って読みにくかった。さらに後半になると「贖罪」という欧米的宗教感が強くなるように感じたが、終わってみればむしろ東洋的な輪廻転生の宗教観に辿り着いたような気がする。シルヴァーバーグ的な「幼年期の終わり」の表現なのであろうか。
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