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夜の底は柔らかな幻 下 (文春文庫) 文庫 – 2015/11/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

復讐を胸に途鎖に入った実邦だが、前後して恩師の屋島風塵、入国管理官の葛城、葛城の旧友で快楽殺人者の青柳など、関係者がいっせいに闇月の山を目指しだした。犯罪者たちの頂点に君臨する神山―実邦の元夫と、山奥に隠された“宝”を巡って、彼らの闘いが始まる。圧倒的スケールのエンターテインメント巨編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

恩田/陸
1964年宮城県生まれ。早稲田大学卒。92年日本ファンタジーノベル大賞の最終候補となった『六番目の小夜子』でデビュー。2005年に『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞と第2回本屋大賞を受賞し、06年には『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞(長編部門)、07年には『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 388ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167904853
  • ISBN-13: 978-4167904852
  • 発売日: 2015/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,555位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
上巻から続く「山」での戦いやキャラクターたちの駆け引きが繰り広げられる。
少しずつ在色者とは何なのか、それぞれの人物の過去も明かされていき話に引き込まれていった。

ネタバレになるので結末については触れないでおくが、尻すぼみ感は否定できない。
もっとバトルロワイヤル的な展開が繰り広げられることを期待していた。
これ以上要素が加わればもっと長編になってしまうので仕方ないかもしれない。

本当に恩田陸らしい本だった。
結末は不満だが、途中までが素晴らしかったので読後も満足できた。
新作がこの話の続編のようなので読むのが楽しみである。
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投稿者 愛子 投稿日 2015/12/1
形式: 文庫
恩田陸の本を買うときは、いつも祈るような気持ちで読み始めます。
ラストですっきりできますように。
置いてけぼりになりませんように。

もう、あきらめるしかないのでしょうか。

本当に、ラスト近くまでは夢中で読みました。
わくわくする設定に、展開の魅力的なこと。
引き込まれて、夢中になって、…やっぱりこうなる?って感じです。

ラスト数十ページだけで、もう1冊分書いて3冊にしてほしかった。

消化不良だと、何となく受け入れてきた設定に対しても疑問が湧いてきます。

密入国がなぜ死刑に値するほどのことなのか。
主人公が夫を殺そうと思う動機って、そんなこと?
そもそもイロってなんなの?
そして主人公が秘めた(っぽい)巨大なパワーは結局でないまま?

クライマックスで、想像もつかないような圧倒的な映像がしめされて、
「どうなるどうなる…?」とドキドキしたところで(諦め混じりではありますが)
なんだかハリウッド映画のラストみたいな、ちょっといい感じで「伝説になる」葛城とみくに。

葛城は、とんだツンデレだっただけってことでよろしいでしょうか?

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形式: 文庫
同著者の『ネクロポリス』、『雪月花黙示録』の和風ファンタジーの世界観に、『常野物語』シリーズのような『能力』描写の加わった作品。四国高知のお遍路を想起させる世界観や、その描写が素晴らしい。

読書の醍醐味は、本のあらすじを知ることではなく、一文一文、一文字一文字を味わって読み進めていく過程にあるのと思うのですが、そういった意味でも大変読み応えのある一冊だと思います。
謎解きもののミステリが好きだったり、結末やオチを楽しみに読書をする方には向かない作品かなという気がします。
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