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コメント: 2013年2刷・帯あり。 カバー=ヨレ・スレ・擦り傷があり。 天地&小口に汚れ・凹み傷。 軽めの使用感ありますが全体的に綺麗な感じです。 ご購入確認後、迅速にメール便で発送します。
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夜の底は柔らかな幻〈下〉 単行本 – 2013/1

5つ星のうち 3.2 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

煌びやかな闇が、手招きする。目前に迫った暗黒の世界“フチ”。そこで待つ“ソク”の正体とは!?ここでは何が起きているのか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

恩田/陸
1964年宮城県生まれ。早稲田大学卒。92年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補となった『六番目の小夜子』でデビュー。2005年に『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞と本屋大賞をダブル受賞。06年には『ユージニア』で日本推理作家協会賞、07年には『中庭の出来事』で山本周五郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 344ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2013/01)
  • ISBN-10: 4163292802
  • ISBN-13: 978-4163292809
  • 発売日: 2013/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
恩田陸が好きなので この作品にも手を出しました。

ぶっちゃけていうと…最後何⁉︎っていう感想ですね。
読み始めは良かったんです。なんだかよくわからない単語が次々と出てくるし、舞台は日本だけど日本ではなさそうな。けれども読まずにはいられない そんな感覚でついつい読み進めていきました。
いつもの恩田ワールドの始まり方でしたね。

物語を読み進めていくうちに ネクロポリスを彷彿とさせるものを感じました。
しかし恩田陸作品には珍しく非常にグロテスクな描写が多くて 読むのに苦労した点もありました。

さてここからネタバレです。
ラストシーンは他の方も書いておられるように 収集のつかないまま 無理やり終わらせたような感覚があります。後読感がもやもやします。最後ザツですね。話を広げ過ぎて とりあえず終わらせた感じです。

最後に葛城という権力者であり 殺人鬼である人物が豹変します。良いやつみたいになります。でも沢山人殺してるからね‼︎笑
それでその行いがチャラになるわけじゃないからね‼︎笑
主人公も人が良すぎる‼︎自分の大事な人殺されてるからね‼︎笑
何 ちょっと二人いい感じで終わってんの⁉︎わたし 葛城はちゃんと法的に裁かれてほしいですょ。笑<
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形式: 単行本
読んでる間中、ずっと「おいていかれてる感」が付きまとっていて、
いや〜な予感はしていたんだけど、最後までその感覚はなくならなかった。

恩田さんの作品は、なんだかわからないまま読み進めていって、
いつのまにかその世界に取り込まれているということがよくあるんだけど、これはそこまでの作品ではない。
これを読むことはまさに自分の想像力との戦いでした。

後半、もうページ数が残りわずかだと言うのに、どうやって収束させるんだろうとドキドキハラハラ・・・。
まぁ、なんとなくおさまるところにおさまったもののポカーンとしちゃうようなエンディング。
スケールが大きい作品と思ってたわりにあっさりしていて、風呂敷を広げ過ぎちゃったかんじですか?
それぞれの人間関係など描き切れてないのも気になったし、
それはこれから書くつもり・・・・要するに続編ありきで書かれた作品なのでしょうか・・・。
(でも、きっと続編出ても、私はもう読まないと思う。)

直木賞にノミネートされた作品だけど、これで受賞したら長年のファンはガッカリしたはずです。
恩田陸はこんなもんじゃない!他の作品が選ばれてよかったです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
前巻からグイグイ読めてどうなっちゃうの?と思いながら進んで来ましたが、なんだか消化不良というか尻切れとんぼというか、いまいち読んだ!感がありません…。起承転結の結だけがこぼれ落ちてるような。夢違いを読んだ時もそうでしたが、後味がむやむやして良くありません。途中まではとても面白いだけに残念です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
読み始めたら止まらないのは上巻と同じなんですが、ラストがあっという間に片付いちゃって物足りない気はしました。もっと盛り上がってぐっちゃぐっちゃになって欲しかったなぁ、みたいな(笑)。
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形式: 単行本
久しぶりに恩田作品で満足のいく作品でした。これまであまりなかった残酷な描写もあり、アクションシーンもあり、読み始めた当初は驚きでしたが、ストーリーが面白くページをめくる手が止まりませんでした。これだけ多くの登場人物を出し、最後まで書ききるのは大変な作業だったのではないかと思います。登場人物一人ひとりに魅力があり、ラストでどうなったかわからない人物もいるため、もう少し読みたかったという思いもあります。個人的には、主人公とKさん(Kというイニシャルが結構いますね)に明るい未来がありそうで良かったです。
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