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夜の帳の中で―吾妻ひでお作品集成 (LEGEND ARCHIVES―COMICS) 単行本 – 2006/8/1
吾妻 ひでお
(著)
- 本の長さ342ページ
- 言語日本語
- 出版社チクマ秀版社
- 発売日2006/8/1
- ISBN-104805004568
- ISBN-13978-4805004562
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商品の説明
内容(「MARC」データベースより)
ギャグ漫画家・吾妻ひでおが描くちょっとHな「純文学」作品群を集成。カラー・モノクロイラストのギャラリーなども掲載。川又千秋による特別解説書き下ろしを収録。
登録情報
- 出版社 : チクマ秀版社 (2006/8/1)
- 発売日 : 2006/8/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 342ページ
- ISBN-10 : 4805004568
- ISBN-13 : 978-4805004562
- Amazon 売れ筋ランキング: - 670,938位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 283,355位コミック
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年8月12日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
内容を知らずに購入しましたが40年以上前からのファンなので全部読んでるものばかりでした。それは良いとしてロリータものが多くてちょっと閉口しました。まあでも懐かしく読ませていただきました。
役に立った
2009年10月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
結婚前に吾妻コレクションを一掃してしまいまして、
その後中古本を少しずつ集めなおしていました。
十月の空はあったのですが、陽はまた昇るは手に入らなくて諦めていました。
しかし、何故かどうしても夜の魚と笑わない魚が読みたくなって、
Amazonを開いてみるとこの本が出てるのを知りました。
3年前発売なのにもう絶版…いかにも吾妻再装版らしいです。
中古の良品が手に入りました。
手放す人は…大体想像がつきます。
ロリコンに嫌悪感を持つ人は読まない方がいいです。
吾妻の狂気の世界も理解しづらいと思います。
吾妻ワールドのギャグの部分をとっぱらった作品集です。
吾妻作品をよく知らない人にはお勧めできません。
しかし最も良い時期に書かれた傑作ばかりです。
その後中古本を少しずつ集めなおしていました。
十月の空はあったのですが、陽はまた昇るは手に入らなくて諦めていました。
しかし、何故かどうしても夜の魚と笑わない魚が読みたくなって、
Amazonを開いてみるとこの本が出てるのを知りました。
3年前発売なのにもう絶版…いかにも吾妻再装版らしいです。
中古の良品が手に入りました。
手放す人は…大体想像がつきます。
ロリコンに嫌悪感を持つ人は読まない方がいいです。
吾妻の狂気の世界も理解しづらいと思います。
吾妻ワールドのギャグの部分をとっぱらった作品集です。
吾妻作品をよく知らない人にはお勧めできません。
しかし最も良い時期に書かれた傑作ばかりです。
2007年7月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
どの作品にも作者の妄想と苦悩が満ち溢れています。おすすめ!
2006年10月22日に日本でレビュー済み
ハードカバーで出た旧作「海から来た機械」とか云々を持っているので
既に読んだ事のある物が多く
昔からのアズマニアにとっては、イマイチ不足感。
ただ、ネームや、はしり書きとかのボーナストラックが、思いのほか面白く、そこは
昔からのアズマニアには、たまらない満足
で、一体、どっちやねん!
という事だが、この価格は高いっ!!
どっちかというとボーナストラックが全頁の半分ぐらいあったら、この値段でも全然イイのだが・・・。
もっと、あの落書きめいた物を見たい
って、プライベートな書簡がありがたがられる
文学者の域に達したな吾妻先生も
既に読んだ事のある物が多く
昔からのアズマニアにとっては、イマイチ不足感。
ただ、ネームや、はしり書きとかのボーナストラックが、思いのほか面白く、そこは
昔からのアズマニアには、たまらない満足
で、一体、どっちやねん!
という事だが、この価格は高いっ!!
どっちかというとボーナストラックが全頁の半分ぐらいあったら、この値段でも全然イイのだが・・・。
もっと、あの落書きめいた物を見たい
って、プライベートな書簡がありがたがられる
文学者の域に達したな吾妻先生も
VINEメンバー
確かに帯に「“純文学”作品群を集成!」と謳うほど純文学とは思えませんが、ウツウツな脳ミソが紡ぐ奇想・妄想・幻覚の類は味わえます。ま、作者とロリ好みを共有しない私としては、その筋の描写にはまったく不感症ですけど、ただ思うのは、奥さんと娘さんをアシにして(という噂ですが)、よくこういうマンガ描くナー、と…
ところで、第三部にある「きのこの部屋」っていう作品、何だか非常に諸星大二郎っぽいんですけど、気のせいですか? 特にホラ、栞と紙魚子シリーズ。そういえばあのシリーズに『栞と紙魚子と夜の魚』っていう巻があって、ご存知の通り、本書の第三部にも「夜の魚」って作品があって…吾妻さんも諸星さんもSFとは縁が深いし、これ偶然じゃないんじゃないでしょうか?
そう考え出すと、吾妻さんのウツウツな世界そのものが、まるごと諸星ワールドに通じている気がします。もし影響関係がありうるなら、諸星さんが吾妻さんに影響を受けたってことになるのかな? いや、逆かな? それとも単に、偶然の類似?
ところで、第三部にある「きのこの部屋」っていう作品、何だか非常に諸星大二郎っぽいんですけど、気のせいですか? 特にホラ、栞と紙魚子シリーズ。そういえばあのシリーズに『栞と紙魚子と夜の魚』っていう巻があって、ご存知の通り、本書の第三部にも「夜の魚」って作品があって…吾妻さんも諸星さんもSFとは縁が深いし、これ偶然じゃないんじゃないでしょうか?
そう考え出すと、吾妻さんのウツウツな世界そのものが、まるごと諸星ワールドに通じている気がします。もし影響関係がありうるなら、諸星さんが吾妻さんに影響を受けたってことになるのかな? いや、逆かな? それとも単に、偶然の類似?







