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夜のピクニック (新潮文庫) 文庫 – 2006/9/7

5つ星のうち 4.0 392件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第26回(2005年) 吉川英治文学新人賞受賞
第2回(2005年) 本屋大賞受賞

商品説明

『「本屋大賞」事務局(http://www.hontai.jp)』からノミネート作品のPOPが届きました!
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(Copyright© Web本の雑誌 POP王 POP姫)


--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 455ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/9/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101234175
  • ISBN-13: 978-4101234175
  • 発売日: 2006/9/7
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 392件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 596位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ゴブリン男爵 VINE メンバー 投稿日 2008/6/19
形式: 文庫
本作品に出てくる「歩行祭」と同じイベントが、私の母校にもありました。
真夜中に駐車場でワイワイ騒いで、近所のおじさんに怒鳴られたりしたものですよ。
私は、「とにかく早くゴールしたい派」で(本作品にもそういうヤツがいますね)、友達とダベることもなく一目散にゴールを目指していました。
内心は、女子とお喋りしながらちんたら歩いて、楽しそうにゴールする人たちのことを羨ましく思っていましたけど^^;
でも、「俺はそんなキャラクターじゃねぇし」と硬派ぶったりしてね。
素直じゃなかったなぁ・・・。

社会人になって同窓会があった時、既に人妻になっていた高校時代の憧れの女性から、「あの時、一緒に歩こうと思って探したんだよ〜」と衝撃の告白!!
「うわぁぁぁぁ青春し損なったぁぁぁ!!」と激しく後悔しましたよ。
本作品の終盤で、主人公の1人である融が「もっと、ちゃんと高校生やっとくんだったな」と後悔の言葉を漏らします。
が、私から言わせると、「何言ってんの融。ギリギリ間にあったじゃん。贅沢言うなよ」ですよ(笑)

読了後に私が抱いた感想は、こうです。
『青年には青年にしか、中年には中年にしか、お年寄りにはお年寄りにしか生きられない人生がある。前ばかり見て突っ走るのではなく、ゆ
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形式: 文庫
恩田氏の作品は、やたらと登場人物が多い印象があります。

この作品で言えば、主人公の男女2人、サブキャラが数名。
普通ならゴチャゴチャしてしまう人間関係を、しかし恩田氏は「さりげなく」展開させていく。
それが才能なのだと思います。

新潮社の文庫は割と薄いイメージがあるのですが、この作品は極厚。
始めは「これ読みきれるのかな・・・」と、登場人物が完走(歩?)する前に、
自分が諦めそうになっていました。

「無理そう」から始まり、「まだここか?」、最終的に、「いやだな、もうすぐ終わってしまう」
読書は、歩くことに似ている、この作品を見てそう感じました。
無理かもしれないと思っていた読破が、達成できる。
しかも、読破することを、寂しく感じる。そんな作品です。

高校時代に似たような行事を経験された方は、共感できる部分も多いのではないでしょうか。
ぜひ読んでほしい作品です。
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形式: 単行本
高校生モノということで、かなり今の私とはかけ離れた年齢の物語ってことで、最初はなんとなく読んでいた。
でもそれが、だんだん引き込まれていくんですよね。これが。
音も立てずジワジワという感じでこれがまたニクイです。
知らないうちに、読む速さがだんだん速くなっていって、終わりのほうに来たら、「もうこれだけになっちゃった」という感じでした。
まるでもう夏休みが終わってしまうような。
これは一体どうしたことでしょう。
鼻でくくっていた最初の感はどこへ行ってしまったのでしょう?
やられました。
そして別の恩田陸を読みたくなりました。
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形式: 単行本
ともすれば吹き上がってきそうになる想いを、抑え抑えしながら読了しました。
甲田貴子と西脇融を中心に描かれた青春群像に、自分のその時代とは何の接点もないはずなのに、どうしようもなく重なってしまう友人たちの顔、顔、顔。
夜を徹して80㎞をただただ歩く、北高の「歩行祭」で、貴子の胸に秘めた一つの賭けが、どう展開するのかもさることながら、恩田さんが鮮やかに描き分ける、高校3年生たちのどの人物にも、自分の過去の友達が重なってきて胸に迫るものがありすぎました。
必死で歩く彼らが、苦痛を紛らわせるために話すおもしろいこと、楽しいこと、恋の打ち明け話、将来のこと。気の合う大事な友人としてお互いに選び合って、最後の行事をともに過ごすことの意味。お互いが理解しあうためのぎこちないとも言える手続きが、今の私には眩しく思えました。友情だけは、差し替えがきかないものだと、つくづく思うからです。思い切ってやってみることで、つかむことができるものは、恋や勉強だけじゃない。貴子は、融との関係を、自分の人生に深く関わるものと捉えたからこそ、自分の賭けを行動に移せたのです。もちろん、後押ししてくれた友人たちの気持ちもちゃんと理解しながら。貴子と融における関係は、確か『まひるの月を追いかけて』で使われていたモチーフだったと思うのですが(違っていたらごめんなさい)、それがこのような学園ものの
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