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夜のみだらな鳥 (フィクションのエル・ドラード) 単行本 – 2018/2/1

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単行本
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

望まれない畸形児“ボーイ”の養育を託された名家の秘書ウンベルトは、宿痾の胃病で病み衰え、使用人たちが余生を過ごす修道院へと送られる。尼僧、老婆、そして孤児たちとともに暮しながら、ウンベルトは聾唖の“ムディート”の仮面をつけ、悪夢のような自身の伝記を語り始める…。延々と続く独白のなかで人格は崩壊し、自己と他者、現実と妄想、歴史と神話、論理と非論理の対立が混じり合う語りの奔流となる。『百年の孤独』と双璧をなすラテンアメリカ文学の最高傑作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ホセ/ドノソ
1924年、チリのサンティアゴのブルジョア家庭に生まれる。1945年から46年までパタゴニアを放浪した後、1949年からプリンストン大学で英米文学を研究。帰国後、教鞭を取る傍ら創作に従事し、1958年、長編小説『戴冠』で成功を収める。1964年にチリを出国した後、約十七年にわたって、メキシコ、アメリカ合衆国、ポルトガル、スペインの各地を転々としながら小説を書き続けた。1981年にピノチェト軍事政権下のチリに帰国、1990年には国民文学賞を受けた。1996年、サンティアゴにて没

鼓/直
1930年、岡山に生まれる。東京外国語大学卒業。法政大学名誉教授。専攻、ラテンアメリカ文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 : 水声社 (2018/2/1)
  • 発売日 : 2018/2/1
  • 単行本 : 576ページ
  • ISBN-10 : 4801002676
  • ISBN-13 : 978-4801002678
  • 寸法 : 19.8 x 13.5 x 4.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 6個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2014年11月23日に日本でレビュー済み
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ベスト500レビュアー
2018年12月21日に日本でレビュー済み
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2018年3月21日に日本でレビュー済み
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2019年3月28日に日本でレビュー済み
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ベスト1000レビュアー
2013年10月14日に日本でレビュー済み
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2018年7月31日に日本でレビュー済み
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