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夜のくもざる―村上朝日堂短篇小説 (新潮文庫) 文庫 – 1998/3/2

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商品の説明

内容紹介

海亀の執拗な攻撃から僕らの身を守ってくれた秘密兵器とは? ヒトは死んだらどこにいくのだろう? ――読者が参加する小説「ストッキング」から、オール関西弁で書かれた「ことわざ」まで、謎とユーモアに満ちた「超短篇」小説が36本! (さらに替え歌「朝からラーメン」のおまけ付き! )絶好調の村上春樹=安西水丸“nice & easy"コンビが贈る「村上朝日堂」小説特集号!

内容(「BOOK」データベースより)

海亀の執拗な攻撃から僕らの身を守ってくれた秘密兵器とは?ヒトは死んだらどこにいくのだろう?―読者が参加する小説「ストッキング」から、オール関西弁で書かれた「ことわざ」まで、謎とユーモアに満ちた「超短篇」小説が36本!(さらに替え歌「朝からラーメン」のおまけ付き!)絶好調の村上春樹=安西水丸“nice&easy”コンビが贈る「村上朝日堂」小説特集号。

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登録情報

  • 文庫: 249ページ
  • 出版社: 新潮社 (1998/3/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101001448
  • ISBN-13: 978-4101001449
  • 発売日: 1998/3/2
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 236,921位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
シリアスな村上春樹の小説も好きだけど、エッセイでの飾らない人柄やこういう軽いオモシロ話を書けるところが私が村上春樹が大好きな一番の理由です。おもしろく、ちょっと不思議な話が沢山。またこういう話をまとめた本を出して欲しいなぁ。時々読みたくなる、大好きな本です。安西水丸さんの絵もハマっています。
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形式: 文庫
肩の力が抜けてて、さらりと読んでクスッと笑ってしまうような、そんな超短編小説集。
こういうのをツマラナイと思う人もいるかも知れないけど、私はかなり楽しんで読んだ。
春樹さんてば、またまたこんな大嘘書いてえ、なんてツッコミをいれたくなるようなストーリーばかりで、それをまた安西水丸さんのユニークであたたかいイラストがさりげなく後押ししていて、なんともいい味を出している。
ひとつだけ趣向の違う「夜中の汽笛について~・・・」という短編がおさめられているが、これがまた、春樹さんらしい、心にしんと沁みる話。これだけでも読む価値あり。
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形式: 文庫
大人になった今だから分かる笑いですね。
(なんて書くと今の私がいかにも大層な者みたいですが・・・)
圧倒的な不条理を笑いに昇華させるユーモアセンスはやはり並大抵のものじゃないなあ、と思わせられます。
また、安西さんのイラストがいいんだ、これが。
凄いよ、この2人のベストマッチっぷりは。
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投稿者 yuishi トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/6/9
形式: 文庫
村上朝日堂の副題がついた超短編集。超短編ということで数ページの不思議な雰囲気の作品が並ぶ。安西水丸の極彩色のおしゃれなイラストがつくところは村上朝日堂の他作品と同じ。
従来の村上朝日堂がエッセイ集であったのに対すると、本書は短編小説、それも作品の長さからはさながら星新一のショートショートより短いくらいの超短編。もちろんテイストは村上調。印象的な短編を多く書く著者らしく、切りつめられ、練られた文章は妙技といっていいのかもしれない・・。
渡辺昇や笠原メイといったどこかで見た登場人物が登場していたり(とはいえ、「ねじまき鳥」の登場人物と同一人物というわけではない)、各所で村上ワールドを彩ってきたギミック、音楽、小道具、メタファが登場したりと一編一編は短いといっても著者のファンにはニヤリとするものが少なくない・・・。
さて本稿は文庫版の推薦文ではあるが、本書についてはぜひハードカバーも見てほしい。文庫でももちろん安西水丸のイラストはカラーできれいに収録されているのであるが、箱や表表紙などおしゃれで凝った装丁のハードカバー版は一見に値する。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/12/21
形式: 単行本
村上春樹さんがあとがきにお書きになられていますが、パート'TはJ・プレス、パート'Uは、パーカー万年筆の雑誌広告のために書かれた文章なんだそうです。
Jプレスの方は、主にポパイ、メンズクラブ等に1985年から1987年にかけて掲載されました。
パーカー万年筆は、太陽に1993年から1995年の間ということです。
この頃村上さんはボストンにいた時期にあたります。
広告のアイデアは、糸井重里さんからのもので、パート'Tは糸井さんからのオファーであったそうです。
その後で、安西水丸さんと村上春樹さんが「あれ、もう一回やりたいな」ということで、パート'Uができあがったのだそうです。
村上春樹さんの気楽でシュールな感じの短文ってホントに面白いですね。
読んでいて疲れが取れる、希有な文章です。
無論、安西水丸さんの絵に癒されるという面も見落とせないのですが、おっとそういえばこの本の副題は、村上朝日堂超短編小説でした。
村上朝日堂シリーズに連なる気持ちを軽くしてくれる心地よい作品です。
村上さんと安西さんの楽しんでいる気持ちが全体に漂っています。
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形式: 単行本
 イラストの抽象的なイメージもそうですが、村上氏の短編に含まれる、どこか哲学的な世界観が私は好きです。何を意味しているのかと聞かれると、私には全くわかりませんが、どことなく他愛もない冗談の中に重要な何かが隠れているような気がして、常に楽しめる。
 意味がないからつまらないのか、と言うとそうでもなく、哲学がわからないから面白くないのか、と言われてもそうでもない。退屈せずに一冊の意味のわからない短編を読み続けていられるというのも、村上氏の類まれなる―私は今までにその類の文章を見たことがありませんが―文章力によるものだと思います。

 村上氏の文章に憧れて、このような短編を書いてみようとしても全くできない。本書におさめられているような本当に短い短編を書くという行為でも、やはり村上氏の絶大な筆力、想像力に圧倒されてしまいました。
 一時間足らずで読めてしまうので、村上氏の作品を読んだ事のない人にはやや抵抗があるかもしれませんが、いくつかの作品を読んで面白いと感じられる人であれば、一読の価値はあると思います。
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