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夜に生きる 〔ハヤカワ・ミステリ1869〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) 新書 – 2013/3/8

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商品の説明

内容紹介

【アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞受賞 『ミスティック・リバー』の巨匠がアメリカ裏面史を描く大作 】 禁酒法時代末期のボストン。市警幹部の息子ながら、今はギャングの手下になっていたジョーは、強盗に入った賭博場でエマと出会う。二人はたちまち恋に落ちるが、彼女は対立組織のボスの情婦だった。やがて起きる抗争。その渦中、エマに惚れていたがためにジョーの運命は大きく狂っていった……街の無法者から刑務所の囚人へ、そしてそこから再びのし上がらんとする若者を待つ運命とは? 激動の時代を腕一本で乗り切ろうとするギャングたちの生きざま。

出版社からのコメント

巨匠ルヘインがポケミスに初登場! ベン・アフレック監督で映画化が決定! そして5月2日発表の本年度アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞を獲得! この春いちばんの話題作です。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 484ページ
  • 出版社: 早川書房 (2013/3/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150018693
  • ISBN-13: 978-4150018696
  • 発売日: 2013/3/8
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 226,054位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
1920年代〜30年代の禁酒法時代のアメリカのギャング小説、ノワールな雰囲気が重たく伝わってきます。前編作品が4年前に発表されており、この作品は続編ということのですが、それを感じさせないぐらい、この一作品でしっかりとプロットが組まれています。私も前編作品は読んでいませんが、この作品をしっかりと楽しめました。ギャングが闊歩する時代を、激しく、したたかに生き抜く主人公、ジョー・コグリン。敵対組織だけでなく、見方にまでも翻弄されながらも、なんとかしのぎ切り、のしあがっていく、この主人公の「強さ」が最大の見どころです。主人公をとりまく家族、仲間との人間模様の複雑さ、深さにも引き込まれます。いっとき、ようやく主人公にも「安泰」が訪れたかのように思えますが...それぞれの登場人物が、作品中で見せる「蠢き」が最後まで読み手に油断をさせません。この作品、映画化が決定しているとうことですが、今から映像で見られるときが大変楽しみです。
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形式: 新書
おもしろいです。前作がミステリ・ハードボイルドの枠を超えた小説の趣ありとても良かった。本篇は引き続きアメリカの暗部に焦点をあてコグリン家の三男が主人公のギャング小説。
ルヘインの真骨頂でもあります。よわっちい男からのし上がっていく物語。ただルヘインの歴史観・アメリカを見つめる目が色濃く反映されているのが今までの小説とちがうところ。3作目が早く読みたくなる。 1作目、2作目に野球が出てくるのが伏線か、はたまた親子をテーマにしているので主人公の子供が3作目を引き継ぐのか?? 案外そいつがパトリックの御祖父さんだったりして…
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形式: 新書
[運命の日]読了済みの立場ながら、途中まで続編とは気づかず、夢中で読み進んでいました。
(それほど、[運命の日]の印象が薄かった...という事なんだが)[後書き]曰くに傑作とあるが、
その判定は別にして、久しぶりに面白いルヘイン節を堪能。
全編を通してジョージ・P・ペレケーノス[俺たちの日]風の友情テイストが貫かれ、第二部<イーボーシティ >は、そのまま
タハール・ラヒム主演映画[預言者]を活字化したような....=これで面白くないはずはないというぐらいのエンタメをぶち込んだ快作。
ある種美学に貫かれた暴力描写に満ちた、友情、家族のわだかまり、裏切り、恋愛小説を読みたかったら、今本作は外せない=
これ以上の本が他に見当たるか?。
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形式: 新書
「シャッター・アイランド」( Shutter Island (2003)、2009年に“シャッター アイランド”として映画化)は、皆様も小説か映画でご覧になったでしょう。本作『夜に生きる』(Live By Night (2012))は、「運命の日」( The Given Day (2008))に続くシリーズ第2弾で、
米国探偵作家クラブ賞の最優秀長編賞受賞作品です。前作とは内容が続いていませんので、独立した作品として読めるでしょう。本作は、1920〜1930年代にかけてギャングとして伸し上がってゆく警官の息子の物語である。“One of the greats of crime writing”と称されているように、本作品も、読みごたえタップリである・・・男たちの友情、憎悪、復讐を巧みに記述しながら、彼らの栄枯盛衰をたっぷりとした筆致でドラスティックに描いてくれる。さらに、それだけではなく、デニス・ルヘインらしい家族愛、信仰と罪悪と悔恨が絡んだ複雑なドラマにやるせない悲しみ、切なさもある・・・もちろん、情感豊かな恋愛も忘れてはいない。
本書は、満足感いっぱいでした。是非、お読みください、お薦め!
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形式: 新書 Amazonで購入
ありふれたプロットが、こんな見事に読者を魅了する作品になる! 
 大家レヘインの作品の中には、捻りすぎのプロットが多いが、この作品のようにハードボイルドの王道で、人間を書けるレベルの高い表現力を 読者に見せて欲しい。
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