通常配送無料 詳細
残り17点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
夜と霧――ドイツ強制収容所の体験記録 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

夜と霧――ドイツ強制収容所の体験記録 単行本 – 1985/1/22

5つ星のうち 4.5 141件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,944
¥ 1,944 ¥ 449

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 夜と霧――ドイツ強制収容所の体験記録
  • +
  • それでも人生にイエスと言う
  • +
  • 夜と霧 新版
総額: ¥5,400
ポイントの合計: 131pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

本書は、みずからユダヤ人としてアウシュヴィッツに囚われ、奇蹟的に生還した著者の「強制収容所における一心理学者の体験」(原題)である。
「この本は冷静な心理学者の眼でみられた、限界状況における人間の姿の記録である。
そしてそこには、人間の精神の高さと人間の善意への限りない信仰があふれている。
だがまたそれは、まだ生々しい現代史の断面であり、政治や戦争の病誌である。
そしてこの病誌はまた別な形で繰り返されないと誰がいえよう」(「訳者あとがき」より)。

1956年8月の初版刊行と同時にベストセラーになり、約40年を経たいまもなお、
つねに多くの新しい読者をえている、ホロコーストの記録として必読の書である。
「この手記は独自の性格を持っています。読むだけでも寒気のするような悲惨な事実をつづりながら、
不思議な明るさを持ち、読後感はむしろさわやかなのです」(中村光夫氏評)。


------------------------『夜と霧』 霜山版と新版(池田訳)について

「言語を絶する感動」と評され、人間の偉大と悲惨をあますところなく描いた本書は、
日本をはじめ世界的なロングセラーとして600万を超える読者に読みつがれ、現在にいたっている。

原著の初版は1947年、日本語版の初版は1956年。
その後著者フランクルは1977年に新たに手を加え、改訂版が出版された。
みすず書房では、改訂版のテキストよりまた新たに『夜と霧 新版』(池田香代子訳)を2002年に出版し、
現在は、『夜と霧――ドイツ強制収容所の記録』霜山徳爾訳本と、
『夜と霧 新版』池田香代子訳との、
ふたつの『夜と霧』がある。
いずれもみすず書房刊。

著者について

ヴィクトール・E・フランクル
Viktor Emil Frankl
1905年ヴィーンに生まれる。ヴィーン大学医学部卒業。1955年からヴィーン大学教授(神経学、精神医学)。実存分析、ロゴテラピーの創始者。ロゴテラピーは人間の意味への指向・その意志を重視し、深層における精神的実存的人間の発見を意図する療法である。1997年9月歿。
著書『死と愛――実存分析入門』、『時代精神の病理学』、『神経症――その理論と治療』『精神医学的人間像』『識られざる神』。

霜山徳爾
しもやま・とくじ
1919年東京に生まれる。1942年東京大学文学部心理学科卒業。宗教哲学・心理学専攻。上智大学名誉教授。2009年10月逝去。
著書『人間の限界』(岩波新書、1975)、『人間へのまなざし』(中公叢書、1977)、『素足の心理療法』(みすず書房、1989)、『霜山徳爾著作集』(全7巻、学樹書院、1999-2001)。訳書 フランクル『死と愛』『神経症 II』、メダルト・ボス『東洋の英知と心理療法』(共訳、以上みすず書房)。


登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: みすず書房 (1985/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622006014
  • ISBN-13: 978-4622006015
  • 発売日: 1985/1/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 141件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,448位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 test 投稿日 2017/5/16
形式: 単行本 Amazonで購入
文章は読みやすいので、翻訳は問題ないと思います。
付録の写真や資料も当時の状況をイメージするには役立ちました。

さて本編の内容は
持ち上げるほどの名著だとは思わないけど
一般常識とか教養として役立つ知識は多いと思います。

またリピートして読み直すか って問われたら
Yesとは言えないかなぁ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 橋姫 投稿日 2017/5/23
形式: 単行本 Amazonで購入
編集者たちでさえ公開することを迷ったという、すべての人間的好意や善意から隔離された残忍さしかない世界をいかに生きるか、の記録です。今、死んでしまいたいと思っている人、生きていることをやめたいと思ったことのある人は必読です。
いわゆるグロテスクな記録ではなく、訳者の霜山先生の言葉の美しさとあいまって、「詩」としても充分に通用する言葉に溢れています。冒頭の「知ることは超えることである」という言葉の通り、読むことで救われる永遠の名著です。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
十代で読んだが、今読むとまた違う作品と感じ、生きることが少し楽になる手がかりがあったような気がします。
戦争の悲惨さだけを強烈に覚えている方は、久しぶりに再度読み直すとまるで違う印象を受けることでしょう。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 鬼畜のようなドイツ兵の中にも、故郷では人々から尊敬されていた人物もいたことには驚かされます。
他にも虐殺をした者の中には自分のように平凡な人間も大勢いた。
そう考えると、もし自分があの時代にドイツ人として生まれていたら、
処刑所でユダヤ人の後頭部を狙い撃っていたとしても不思議ではありません。
これまでの人生を振り返って、弟に八つ当たりをしたこと、虫をわざと殺したこと、
あるいは、悲惨なニュースを見て怒りを感じながらも少しスリルを感じたことまで、
後ろめたい経験が全くない人はいないのじゃないでしょうか。
それは、誰でも悪を開花させる種を持っているという証拠です。

 僕たちは殺人事件をニュースで知ったとき、殺人者を自分とは違う人間と考えがちです。
でも、あいつは何故そんなひどいことが出来るのだろう?で終わってしまうのではなく、
何故自分は今まで人を殺さずに生きてこられたのだろう?と考える必要もあると思います。
そして、自分の中にある悪を見つめることら真の平和がスタートするのではないかと思うのです。
ヒムラーはあれだけの虐殺をしたにもかかわらず、自分を神話の英雄と重ねていたという説がありますが、
自分の中の悪から目を背け続けた人間の成れの果てではないのでしょうか。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
何の罪もなく投獄され、
釈放の希望さえなく。
極寒の地での過酷な強制労働、
不十分な食糧供給による飢え、不衛生な環境と蔓延する熱病、
労働がかなわなくなった果ての虐殺、
そのような極限状態の日々の中でどのように人間らしさを保ち、
ついには開放の日を迎ええたのか、
それに興味を持ち読みました。

購入を新版と旧版で迷っておられる方がおられたら、
「旧版をチョイス」で間違いないと思われます。
他の方も書かれてますが、旧版には本編以外に、
「解説」
「写真と図版」
が付いています。
「解説」と「写真と図版」で強制収容所の地獄絵図を俯瞰してから、
フランクルの本編を読むと良いと思います。

著者は医師であり、精神科医としての考察を行うというアプローチから、
筆を抑えて収容所生活を描写しています。
よってその惨状を描くことに重きを置いていません。
「解説」と「写真と図版」を読み、物語の舞台に入っていった方が、
この著作を咀嚼しやすいと思います。

本を読み終えて、自分もそうあれるとは思えなかった点で星3つです。
※他のレビュアーの方も書いておられ
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
以前図書館で借りて読んだことがあったのですが、
アウシュビッツに観光に行ったため、再度読み返しました。
結構忘れていた内容があってビックリ。
また、実際に見他あとだと印象が違う箇所があったような気がします。
アウシュビッツに行かれる際は、行く前に読んで、さらに行った後に読み返すと
思うところがあるかもしれません。
いい本ですが、本章に入る前のところでかなりショッキングな内容が書かれているので、
そう思って読み始めたほうが良いです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー