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多読術 (ちくまプリマー新書) 新書 – 2009/4/8

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商品の説明

内容紹介

読書の楽しみを知れば、自然と本はたくさん読めます。著者、松岡正剛の読書遍歴を振り返り、日頃の読書の方法を紹介しながら、達人による多読のコツを伝授します。「棚から選書する方法」「読書する場所」「最初に読むべき頁」等々、そのコツは多岐にわたります。本書を読んで、あなたに適した読書スタイルを再発見してみてください。

内容(「BOOK」データベースより)

読書の楽しみを知れば、自然と本はたくさん読めます。著者の読書遍歴を振り返り、日頃の読書の方法を紹介。本書を読めば自分に適した読書スタイルがきっと見つかります。読書の達人による多読のコツを伝授。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/4/8)
  • ISBN-10: 4480688072
  • ISBN-13: 978-4480688071
  • 発売日: 2009/4/8
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 66件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 78,223位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
編集者であり、読書家としても知られる松岡正剛氏がインタビュー形式で、
いかに多くの本をしっかり読んでいくかを解説している。
ここでテーマにしているのは、あくまで『多読』であって、『速読』ではない。
著者の、自分が興味を持ったテーマの本なら自然と読む速度が早くなるという
コメントに納得。どんなに本を早く読めたとしても、頭の中に入らなければ
何の意味も無い訳ですし。
小生は、本をなるべく綺麗な状態で保存したいと思っているので、
氏が言うように気になった部分に線を引くことは流石に躊躇するが、
その代わり、読みかけの部分だけではなく、気になっている文章が記載されている
部分にいくつも栞を挟んだり、テキストエディタを起動して本文を転記したり、
感じたことを書き込んだりすることによって反芻し、本に対する(自分なりの)解釈と
理解を深めていく。また、このようにレビューを書く際に非常に役立つという
副次的な効果も表れるので、本を多く読む、或いは読みたい皆さんは
特に本書を読んでみた方がよろしいかと。いつか、「或る本を起点として、
関連した本を芋づる式に読んでいき、ふと気が付けば最初と全く違うところにいた。」
みたいな経験をしてみたいものです
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形式: 新書
松岡正剛氏がヤングアダルト(中学・高校生)向けのちくまプリマー新書に読書について書いた本ということで、読書のスキルや楽しみのみならず、編集工学なるものについても、わかりやすく説明してあるだろうと大いに期待して読みましたが、大外れでした。

まず、本書は編集者の高田氏の質問に答えたインタビューにすぎず、正剛氏は、「そうですか、それはいまは省いていいですか」p72、「ええっ、それはキリがないなあ」p155、「えっ、それも披露するんですか、リストを見ていただくのが便利なんですが」p158、「編集してくれるんですね。それはありがたい。」p175、「そこは、ご随意に」p192などといって、インタビュアーに協力的ではないことが多々あり、自分の著作として責任とやりがいをもって本書を作ろうとしていると考えにくいです。いやいやインタビューに応じ、本作りは編集者に丸投げしようとしているかのようです。みっともない態度なので、良い回答もあるのでしょうが、全体の印象としてがっかりします。さらに、「前戯」p71という言葉が使わることでわかるように、聞き手(読者)に中学生を想定していません。何が何だかわからない比喩が多く、わかりやすく説明しようと努力していません。

ということで、なにが編集工学なのか、わからずじまいでした。多数の情報を、考えながら多くの読書を行うことを通
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形式: 新書
著者は、編集工学を提唱しておられる松岡正剛さん。
インタビューは、たくさんの読書経験からどんどん話がつながって、広がっていく感じ。「読書は会話」というだけあって、多少理解できなくとも、意見が違おうとも大丈夫、という懐の大きさを感じました。

あとがきに
ーーー
読書はもともと多様なものだ。だから、本は「薬」にもなるが、「毒」にもなるし、毒にも薬にもならないことも少なくない。読書は常にリスクを伴うと思ったほうがいい。読書を愉快にさせるのは、読み手次第なのである。
ーーー
とあって。

本って、著者からのメッセージというイメージが強かったけれど、確かに読む側の受け止め方によって印象がかなり違うことも多い。ということは、自分というファクターも思っていたより大きいんだな〜と。わたしが変われば、本(の印象)も変わる、という捉え方は新しくて面白くて。本の楽しみ方はもっと自由でいいんだな、とホッとしました。

読書をしていて俄然面白いと感じるのは、全然違う分野の本を読んでいて「この本とあの本はここが似てる」とかいうつながりが見えるとき。
なので、多読家(酒豪ならぬ本豪)がどうやって一冊一冊から得た知識を有機的につなげているのかを聞けるというのは、すごい興味深かった(それを言語
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形式: 新書
松岡正剛氏が、自らの読書遍歴とそこから導き出した読書術について、インタビュー形式で語ったもの。
松岡氏と言えば、専門の編集工学の分野のほか、伝説ともいえる書評連載「千夜千冊」の執筆、丸善丸の内本店での「松丸本舗」のプロデュース(2009~2012年)等を手掛ける、本好きには極めて大きな存在である。
本書には、読書術に関する他の多くの本とは異なり、読書のハウツーが箇条書きで書かれているわけではなく、松岡氏の本・読書・編集等に関する考え方が幅広く述べられている。
その中で私が最も共感する一つは、「松丸本舗」のコンセプトのひとつにもなっていた「キーブック」という考え方である。松岡氏はそれについて、「何かたくさんの本とネットワークしていく可能性をもった、いわば「光を放っている一冊」というものが必ずあるんですね。それをぼくは「キー本」とか「キーブック」と呼んでいるんですが、このキーブックをもとに読み進む・・・。何かを調べる人や追求している人は、みんなそういうキーブックを何冊も何十冊ももっていると思いますけれど、そのキーブックをもとに最大公約数や最小公倍数という「束」ができあがっていくんです。・・・ぼくは読書ツリーもそういうものだと思う。いくつものキーブックが結節点になって、柔らかい系統樹を示しているはずです」と語っているが、限られた人生の中で、そうしたキーブック
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