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多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書) 新書 – 2015/4/22

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商品の説明

内容紹介

選挙の正統性が保たれないとき、統治の根幹が揺らぎはじめる。選挙制度の欠陥と綻びが露呈する現在の日本。多数決は本当に国民の意思を適切に反映しているのか? 本書では社会的選択理論の視点から、人びとの意思をよりよく集約できる選び方について考える。多数決に代わるルールは、果たしてあるのだろうか。

内容(「BOOK」データベースより)

選挙の仕組みに難点が見えてくるとき、統治の根幹が揺らぎはじめる。選挙制度の欠陥と綻びが露呈する現在の日本。多数決は本当に国民の意思を適切に反映しているのか?本書では社会的選択理論の視点から、人びとの意思をよりよく集約できる選び方について考える。多数決に代わるルールは、果たしてあるのだろうか。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2015/4/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004315417
  • ISBN-13: 978-4004315414
  • 発売日: 2015/4/22
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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題名につられ買って見たのですが、民主主義のあり方を教えてくれる一冊でした。何度も見直しております。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
選挙、民主主義、多数決。。。本当に正しいのだろうか、という疑念にこたえてくれる。チャーチルは、政治家などすべてロクデナシと喝破した。その中から、まだましなロクデナシを選ぶのが間接民主主義の選挙なのである。本書を読むと、多数決など、統計的に考えれば当てにはできないことがよくわかる。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
社会的選択理論の入門書ではベストの一冊。まずこれから読むべし。新書のあるべき姿を体現した一冊。こんなに安くて良いのか!
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形式: 新書
本書の提起するテーマは、多数決の是非や、その技術などではなく、あくまでも、「集団意思」を決定するにあたって、もっとも適正かつ適切な「技術」はいかなるものか、それはいかにあるべきか、ということである。

私は著者の政治的な立ち位置には全く興味がないし、そんなことは本書の論点でさえもないから、日本国憲法の改正規定が妥当かどうかについてよりも、その規定について、かかる見方もあるのだということを知らしめている点については、ある意味新鮮であり、傾聴に値すると思われる。それに対する賛否は、ここでは述べないが。
まあ、よくよく読んでいけば、著者の政治的な立ち位置もそれとなく見えてこないわけではないのだが・・・・それはそれである。

集団意思の決定に際し、単に数を比較する「多数決」という「技術」は、確かに有効な局面があるのだが、必ずしもそれが全体の意思を明確に示し得ているわけではないことは、誰もがうすうす感じていることだろうと思うが、そこにメスを入れ、さまざまな技術を紹介しつつ、その利点、欠点を共に論じてくれている。
なかには、実はサッカーで使われている方法とか、意外にも身近なものもないわけではないが、それもまた、一種の技術であることに違いない。
これは一読やそこらではなく、数学の苦手な人も、ぜひ一度、本書に書かれたことをじっく
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形式: 新書 Amazonで購入
いまの大人たちは多数決についてあまり分かっていない
(オブラートに「あまりわかっていない」と言っているが、本音では「全然わかっていない」と言いたいくらいだ)。
学校の先生も教えてくれない。
公民の教科書、政経の教科書にも書いてない(「少数派の意見も尊重しましょう」ぐらいしか書いてない)。
テレビでも扱ってくれない。
つまり、(もう一度言うが)大人たちは多数決についてわかっていないのだ。
だから、中学生・高校生にこの本を読んでもらって多数決について考えてもらいたい
(みんなが多数決について深く考え、じっくり議論すると、もっと高次元の民主主義を実現できると思うな)。
この本はすごく良い本で、勉強になる(学校の勉強より・・・)。
この本をおもしろいと思ったら、
『社会的選択理論への招待』(坂井 豊貴)を読むとよい。
中学生には難しいかもしれないが、高校生は難なく読めると思う。
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多数決は民主主義における採決の手段の一つではあるけれど、民主主義そのものとは全く別物である。過半数を占めたグループが、過半数であることを万能の権限であるかのように振舞うことは。完全に民主主義からは離れている。議会の理想は、議論を尽くした上での、全会一致である。多数決とは議論を十分に尽くしても、なお両者の意見が一致しない時に、止むを得ず使われる必要悪ともいうべき手法にすぎない。サッカーで言えばPK戦のようなものだ。このように危うい多数決だからこそ、議場を二分するように大きく意見が別れた時は、安易に多数決に頼ることなく、また多数決で仮に主張が通ったとしても、多数の少数意見を含んでいることを常に認識しなければならない。過半数を取ったものが絶対強者になるような錯覚から、日本人も目を覚ますことができる、貴重な理論を学べる本である。
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平易な言葉で非常に解りやすい。この本のお蔭で、現在の選挙制度に違和感を感じている理由が明快になった。
そろそろ本気で、選挙制度を考え直さないと・・・。
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形式: 新書
200年以上前から、人類はより欠点の少ない選択法を研究してきた。
著者は、こういう。
「多数決ほど、その機能を疑われないまま社会で使われ、しかも結果が
重大な影響を及ぼす仕組みは、他になかなかない。」

公平なはずの多数決に、沢山の欠点があると、論理的に説明している。
3択の多数決で勝った者が、2者間の組み合わせでは、
最弱となる例が示されている。
意外な気がするが、論理的に正しく、多数決が欠点の多い仕組みだと
頷かせられる。

2000年のアメリカ大統領選挙で、当初ゴアがブッシュに勝っていたが、
ラルフ・ネーダーが、立候補してから、ゴアの票を喰い、ブッシュが
漁夫の利を得て当選した。多数決は、票の割れにひどく弱い。

著作の中には、一つの結果に対して、5種類の選択ルールを示し、
採用するルールによって、結果が全部異なる実例を紹介している。

良い頭の体操になった1冊であった。
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