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[なりゆき わかこ]の多摩川のミーコ (角川文庫)
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多摩川のミーコ (角川文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

星も見えない真っ暗な夜。子ねこのぼくは、人間に捨てられた。ごうごうと低くうなる、
恐ろしい音がする闇の中、温かく抱き上げてくれたのは、ほこりと汗の匂いのする一人の男性だった……。
多摩川の河川敷で、ホームレスの“おっちゃん”に拾われた捨て猫のミーコは、同じくおっちゃんに拾われた白ねこのたまさんと、一人と二匹で暮らし始める。厳しくも温かい日々の中、良い人間も、悪い人間もいることを学び、少しずつ人との絆を深めていくミーコ。成長するにつれ、おっちゃんやたまさん、自分の家族を守ろうと考え始めるようになる。しかしその矢先、大型台風が河川敷を襲って……。「おっちゃんの大事なねこ」になるために、ミーコが選んだ決断とは……?
2007年に関東を襲った大型台風「台風9号」。その裏で起きた、温かくも悲しい感動の実話。
【目次】
その一 春
その二 青葉のころ
その三 夏
その四 秋
その五 台風
その六 台風のあと
その七 冬
その八 ふたたびの春
あとがき 寄り添いあう世界

※本電子書籍は、角川つばさ文庫『多摩川にすてられたミーコ』を改題の上、加筆・修正した文庫が底本です。

内容(「BOOK」データベースより)

星も見えない夜、子猫のミーコは人間に捨てられた。震える彼を拾い上げたのは、ホームレスの“おっちゃん”だった。人間への不信感を持ったミーコだが、母親代わりに育ててくれる白猫のたまさんや、危険を顧みずに自分を守ってくれるおっちゃんとの関わりを通じ、人との絆を取り戻していく。しかしその矢先、河川敷を台風が襲い…。2007年に関東を襲った大型台風、台風9号。その裏で起きた、出会いと別れを描く感動の実話。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2160 KB
  • 紙の本の長さ: 158 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2017/6/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B072R38N1M
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫 Amazonで購入
児童書の『多摩川ですてられたミーコ』を読み、大人向けも出版して欲しいと思っておりました。
猫ブームと言われる現在、捨てられる猫も数多くいます。
この本を通して、不幸な思いをする猫が居なくなる事を心より望みます。
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形式: 文庫
「多摩川にすてられたミーコ」の文庫版。前作が大好きだったのと深谷先生のイラストにつられて買ってしまいました。前作は児童向けでイラストが多かったですが、今回は文庫版として対象が少し大人になったためか、挿絵は少な目、その分新しいショートストーリーが追加されております。文体も淡々とした格調に一部変わっていますが、その分想像力が掻き立てられ、台風のシーンなどではまた泣いてしまいました。
前作は児童書のコーナーにあるので、大人で手に取る人が少なかったかもしれませんが、内容は間違いなく大人も子供も楽しめ、泣けて、そして考えさせられる本です。
「ホームレスと捨て猫」というお互いに弱い立場の命同士がもつ純粋で強い絆。
電車で読んだらぐしゃぐしゃなので、家で読むことをお勧めします。
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