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外邦図――帝国日本のアジア地図 (中公新書) 新書 – 2011/7/22

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

明治初期から第二次世界大戦終結まで、日本がアジア・太平洋地域について作製した「外邦図」。陸軍が中心となり、戦争と植民地統治の「道具」として、朝鮮、中国、東南アジアと、進出に先駆けて作られた。その手段は、複製、秘密測量、空中撮影であり、現地での衝突も少なくなかった。本書は、初期の陸軍将校たちの偵察測量、日露戦争戦場での争奪、越境空撮など、従来知られていなかった作製の内実と利用の歴史を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林/茂
1948(昭和23)年生まれ。74年京都大学・大学院文学研究科博士課程(地理学専攻)中退。九州大学教授などを経て、99年より大阪大学文学研究科教授(人文地理学)。2003年より放送大学客員教授、博士(文学)。著書『農耕・景観・災害―琉球列島の環境史』(第一書房、2003年、第4回人文地理学会賞受賞)、編著『近代日本の地図作製とアジア太平洋地域―「外邦図」へのアプローチ』(大阪大学出版会、2009年、日本地理学会優秀賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 中央公論新社 (2011/7/22)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2011/7/22
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 282ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4121021193
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4121021199
  • カスタマーレビュー:
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2021年9月1日に日本でレビュー済み
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2014年12月31日に日本でレビュー済み
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2017年3月4日に日本でレビュー済み
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2012年2月12日に日本でレビュー済み
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