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外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード 単行本(ソフトカバー) – 2007/9/20

5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「次の外貨の崩落はいつやってくるのか?」「円キャリー・トレードはなぜ危険なのか?」「サブプライム・ローン問題とは何か?」低金利の円を売って高金利の外貨を買う「円キャリー・トレード」が外貨投資ブームを牽引しています。高い金利差を受
け取れる円キャリー・トレードは、一見すると魅力的です。しかし、「サブプライム・ローン問題」をはじめとしたリスク要因によって、円キャリー・トレードは崩壊の危機にあるのです。2007年8月の大相場のように前触れなく襲ってくる外貨の崩落から「儲け」を守り、逆に利を伸ばすチャンスにしたいすべての投資家へ! 『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』で大ブレイク、相場経験22年の松田哲が、今後上がる通貨、下がる通貨、そして外国為替相場の「これから」を説き明かします。

著者からのコメント

「外貨崩落」は、奇をてらったものではありません。
毒々しい、ショッキングなタイトルで読者の購買意欲を誘っている訳でもありません。

現在において、整合性のあること(現状のマーケットの与件)から導ける結果が論旨です。
その結果として、「外貨崩落」というタイトルが浮かび上がりました。

「外貨崩落」と言っても、対円で、全ての外貨が下落する、と言っている訳でもありません。

むしろ、私は、別に、対円取引にこだわっていません。
対円取引は、外国為替市場のメイン(主流)という訳ではないのです。
それは、(そういった感覚は、)「日本人の自意識過剰」に過ぎません。

「ドル円取引」は、「ユーロドル取引」に次ぐ、大きなマーケット(市場・相場)ですが、外国為替市場で、「ドル円取引」は、一番ではありません。

外国為替市場では、世界のさまざまな通貨が取引されています。
「外貨崩落」には、その中でも、メジャー・カレンシー(主要通貨)の相互の関連で、導ける結果を記述しています。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2007/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774131911
  • ISBN-13: 978-4774131917
  • 発売日: 2007/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

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外貨崩落というショッキングな題名がついていますが、相場はこうなる、という
いわゆる「当て物」ではない気がします。
繰り返し書かれているのは、穏やかな心地よい日々が続いていた「相場の海」を、
ある日突然数年に一度という大暴風雨が襲い、嵐が過ぎ去った後には死屍累々、と
いうことが起きる可能性がありますよ、そしてそれがいつ来るかはわからないけど、
必ずきますよ、ということ。事が起きれば、直ちに「損切り」を敢行しなければ
ならない、それを怠る参加者は相場からの退場を余儀なくされる、ということ。
なぜ、そうなるのかは、著者の為替ディーラーとしての経験から、FX相場のメカ
ニズム、相場参加者の動き、心理を知り尽くして書かれており、論理に破綻がなく
読み易い。
最近では8月17日の暴落を経験した方なら、「なぜもっと早くいってくれない」
と思うかもしれません。
この本にも書かれているファンドの動きが、FX、株式、商品、ボンドという
あらゆる相場に顔を出し、お互いに連関した動きを示しています。それゆえに
FXだけでなく投資をこころがけるものにとって、得るところの多い本だと思います。

 
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投稿者 なかやん トップ1000レビュアー 投稿日 2007/11/27
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
日本の「円」を取り巻く状況を、分かり易く解説している。
小手先のテクニカルの本ではなく、ファンダメンタル志向だ。

外貨預金は魅力的? ならば、日本円はどう見えるのか。
そして、「外貨は高金利」という魅力的なリターンの裏に隠された、
なぜ高金利なのか?というリスクに気付いているだろうか。

上がれば下がる、下がれば上がる、その上下動のクセ、
外国為替の王道と、その世界での振舞い方や、考え方。

最後の最後に、買い方について書いてはあるが、これはオマケ。
この本で得られるのは、長い経験に基づく著者の考え方、魂だ。
市場に畏怖の念を持ち、だが自信を持って市場に臨めよ!
そんな著者の言葉が聞こえてきそうな、ソウルフルな一冊。

基本を押さえたい求道者へ。
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同じ筆者が書いた「FXで稼ぐ人はなぜ1勝9敗でも勝つのか」が自分のFX投資のプラスになったので、この本も買ってみた。
一番の特徴は、なぜ外貨が急落するリスクがあるのかを丁寧に説明していることだろう。
円と外貨の金利のグラフを元に理論的な説明がされている。

実際、今年の夏と秋には大きく円が買われて、ドルを始めとする外貨が急落している。
刺激の強いタイトルが付けられているが、現実の外為市場と照らし合わせても筆者の言っていることは的を射ており、
外為市場の未来を予想するときの材料になる。

円安の流れのときに外貨を買っていれば簡単に儲かるが、外貨が一度下げ始めると、
その儲けを遥かに上回る額の損失を出してしまうことは、FX投資家の多くが経験していることだろう。
利益を出して浮かれているときにこの本を読むと、投資の怖さみたいなものが思い出されて、
慎重な投資判断を思い起こさせてくれる。
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「FXはゼロサムゲーム。相場(=相手)に畏怖の念を持つことが大事だ。」
前著に続き、著者の松田さんはそう説かれています。
なぜならば、そのような姿勢が謙虚な気持ちを育んでくれるからです。

しかしながら、その一方でこうも説かれています。
「他人のことは知らないが、自分だけは勝てるはずだ。」
なぜならば、そうでないと相場を張る(=ポジションを取る)ことができないからです。
この相矛盾する思いを統合できて初めて相場で生き残ることができる、こうおっしゃっています。

本当にそうだと思いませんか?

その他、相場を張るときのテクニックや最近の為替市場で起きていること(たとえば、'07 7月まではユーロ/ドルはユーロ高ドル安なのに、ドル/円はドル高円安になっているのはなぜかなど)また今後の為替市場に起こりえる事についても解説を加えられています。

FXでの中・長期投資をお考えの方には最適な本だと思います。
また、著者はブログの運営もされていますので、この本を買おうか躊躇されている方はまずはブログから読まれてみるのもひとつかと思います。
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