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外来魚のレシピ: 捕って、さばいて、食ってみた 単行本 – 2014/9/12

5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー

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単行本, 2014/9/12
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商品の説明

内容紹介

やれ駆除だ、グロテスクだのと、嫌われものの外来魚。しかし、大抵の外来魚は食用目的で入ってきたものだ。それならば、捕まえて、食べてみよう! 新進気鋭の珍生物ハンター兼生物ライターの平坂寛が、日本各地の外来魚を追い求め、捕ったらおろして、様々な調理法で試食する。人気サイト「デイリーポータルZ」の好評連載から、外来魚の試食記事を選び出して単行本化した。

内容(「BOOK」データベースより)

やれ駆除だ、グロテスクだのと、嫌われものの外来魚。しかしたいていの外来魚は、食用目的で入ってきたものだ。ならば、つかまえて、食ってみよう!新進気鋭の珍生物ハンター兼生物ライター平坂寛が、ある時は自分の指を餌がわり、ある時は冬の明け方の沼に入って生け捕りに。日本各地の外来魚を追い求め、釣って、おろして、料理する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 201ページ
  • 出版社: 地人書館 (2014/9/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4805208791
  • ISBN-13: 978-4805208793
  • 発売日: 2014/9/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
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市場には流通しないようなヘンな食材の魚部門をネット検索すると、著者の書いたレポートが必ずヒットします。
こちらの本は、デイリーポータルに投稿した記事に加筆修正したものプラス、『アフリカマイマイ』と『ウォーキングキャットフィッシュ』の二本の書き下ろしが掲載。
最初4ページはカラーで料理写真が載っていますが後はモノクロなので、ネットでカラーでレポートを見ていた人間には少し寂しい感は否めません。
ですが、手元において気軽に読める魅力がありますし、本なので、一覧として視覚的にとても見やすいです。
そしてやはりわくわくするわ(・▽・)
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投稿者 tpl 投稿日 2016/1/31
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 税抜き2000円という価格は少し高い気もしましたが、たとえばアリゲーターガーの捕獲に1年をかけていることなどを読むと、やむをえないかなとも思いました。
 まず、文章がとても読みやすかったです。ブログがもとですが、軽妙でありながら伝えるべき情報はきちんと記載されており、素人が簡単に書ける文章ではありません。
 対象魚は14種だったと思いますが、いろんな人がさんざん食味を紹介しているブラックバスなどは外してもよかったのではという感想です。それに比較すると、カミツキガメ、ソウギョ、ハクレン、ヨロイ肌の魚類など見た目のインパクトがあるやつが読み応えがありました。それぞれ、捕獲過程も書かれており、感心することしきりでした。
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いやあ、本当におもしろい本でした。以前から、昔に食用として日本に移入された巨大な生物がいるという話題はときどきテレビで見ていて、興味をもっていました。もともと食用目的だったのだから、いくらグロテスクだったり不気味だったりしても、きっと食べられるに違いない、私もそうは思います。しかし、実際にそれを自分で調理して食べてみることはできません。この本はそんな私の好奇心というか願いというか夢というか、そんなものを見事にかなえてくれました。食べるだけでなく、自分で捕まえるというところがすばらしいです。実際に捕まえられるところもすごいです。調理をされた外来魚たちの料理を見ると、とてもおいしそうなものも、やっぱりちょっとというものもあります。「皮と肉の間の部分だけがちょっと臭い」などという感想はものすごくリアルで、私もその場にいるような緊迫感がありました。やっぱり、実際にやってみるということは大切ですし、すごいことですね。
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著者のweb記事(DPZ)を楽しんでいたので買ったのですが、webと内容が殆ど変らないのに印刷は白黒になってしまっているし、あまりこの本でないと!というメリットが無いような。お忙しいとは思いますが、書籍ならではの+α があった方がいいと思いました。
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面白い切り口の本であった。 外来魚駆逐は喰ってしまうのが、最も手っ取り早い。 駆逐すべき魚をキャッチ&リリースはダメである。

あるとき、鄙びた温泉地の池にコイがウヨウヨ・・・と思いきや、近づくとティラピアの大群であった。 コイ科の魚とシクリッド(カワスズメ)科は、水槽で横から見ればまるで違う(私自身、熱帯魚に凝っていたとき、5~6種のシクリッドを飼育したことがある)が、池で上からみると遠目にはわからない。 コイでなくティラピアとわかって、一瞬、ギョッとしたのである。 

在来魚を駆逐し、日本の陸水の生態系を破壊している外来魚の殆どは、本書でも述べられているとおり、日本人自身が食用目的で導入して放流したものの子孫、または養殖ものが自然の水系へ逸走したものである。

著者が本著で、日本人は鮎とサケマス類くらいしか川魚を常食しないのに、なにゆえ外国の食用魚をかくも多数、導入しようとしたのか?と、根本的な疑問を述べているのと同じ疑義を私も持たざるを得ない。
アフリカのティラピアも、北米産ナマズ(チャネルキャットフィッシュ)も、中国大陸のレンギョ類(コイ科)も、東南アジアのカムルチー(雷魚)も、それぞれ現産地で重要な食用魚であることは、魚類愛好家に知られているが、だからと言って、日本の食文化に馴染んでいないものを、いきな
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かみつき亀が釣れた瞬間とか、写真はすべてカラーにして欲しかった。HPの方を見慣れているから。こうゆうのは文よりも遭遇時の写真やイラストが命と思います。HPの赤いかの丸焼きとかはすごい面白かったのに残念。
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