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外国人投資家 (新書y) 新書 – 2007/1

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商品の説明

内容紹介

【ミステリアスなその実態に迫る!】
外国人投資家と一口にいっても、投信や年金基金からヘッジファンドまで様々な
業態がある。日本人投資家とは異なるその価値観、投資基準、運用手法を明らか
にする!

【外国人投資家=ハゲタカ説は一面的な解釈に過ぎない!】
投信や年金基金からヘッジファンド、プライベートエクイティ(買収ファンド)
まで
様々な業態を持つのが外国人投資家だ。
日本の株式市場で最大シェアを持ち、その売買が株価を上下させるため、
常に注目を集める外国人投資家は、日本株を、日本企業の将来性をどうみている
のか? 
また、株式の外国人保有比率が一定の割合を越す企業では、
株主総会で議案の承認を受ける際に、彼らの支持が必要になる。
個人投資家も企業経営者も、彼らの存在を無視して意思決定を行うことは不可能
だ。
日本の企業や株式市場にさらなるグローバル化を求める外国人投資家、
そのダイナミズムに迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

投信や年金基金からヘッジファンド、プライベートエクイティ(買収ファンド)まで様々な業態を持つのが外国人投資家だ。日本の株式市場で最大シェアを持ち、その売買が株価を上下させるため、常に注目を集める外国人投資家は、日本株を、日本企業の将来性をどうみているのか?また、株式の外国人保有比率が一定の割合を越す企業では、株主総会で議案の承認を受ける際に、彼らの支持が必要になる。個人投資家も企業経営者も、彼らの存在を無視して意思決定を行うことは不可能だ。日本の企業や株式市場にさらなるグローバル化を求める外国人投資家、そのダイナミズムに迫る。

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登録情報

  • 新書: 267ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2007/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486248106X
  • ISBN-13: 978-4862481061
  • 発売日: 2007/01
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 247,599位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
・ 本書の初めに、そもそも外国人投資家の売買金額をどうやって入手できるのかが具体的に述べられており(東証のウェブサイトのどこで、まで)、一般の投資家が実用で使えるようになっている。
・ 「グローバル企業の営業利益やブランド価値」(P.35)、「過去の敵対的M&Aの成否」(P.213)などの表、付章として約50社の「外国人投資家の紹介」(P. 228以降)があり、資料的価値もある。
・ (1)高ROE、高い技術力、高い商品シェア、海外展開力、ブランド力など、どのような条件の企業が外国人投資家の投資対象になるか、(2)不良債権問題の処理など小泉前首相のどの点が評価されたのか、(3)外国人投資家が特に注目している指標(消費者物価指数、銀行貸出、日銀短観の設備投資計画、機械受注)、(4)2007年5月から認められる予定の、外国企業と日本企業の三角合併、などが解説されている(P.216)。
・ セルサイド・ストラテジストの職業的な苦労についても述べられ、おもしろい。

・ いくつか説明が単純化されすぎていると感じた点があるが、そのうちの一つは、外国人が「細かいことがわからないから」大型株に投資するだろう、との意見(P.34)。それもあるだろうが、「大型株の方が小型株より流動性が高いから、急に保有株を売却しても価格低下リスクが低い」、「情報が入手しやすく、急速な株価下落(倒産)リスクを避けやすい」が主因ではなかろうか。
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形式: 新書 Amazonで購入
田中秀臣が推薦していたので読んでみた。メリルリンチのストラテジスト(アナリスト件投資顧問みたいなもの)が、外国人投資家の考え方、運用規模、運用対象などを紹介する一冊。意外と知らないことが多くて楽しめた。

まず、事実として、日本株の価格は外国人投資家の買い越し額と相関が強い。外国人からすれば、もっと日本人が株を買わないから株価が上がらんのじゃ、ということになる。確かに、ほんとに日本人は株式での運用が少ないみたいで(戦後とかは意外と多かったんだって)、これはもう少し増やした方がよい。

つまり、端的に言えば日本の株価の動向は、外国の運用会社がどうやって日本株を評価するか、日本人がもっと株を買うようになるか、にかかっているのだろう。今の株価、安すぎるし。上場企業の過半数がPBR1以下ってどういうこっちゃ。長期で見たら買いどきでしょう。

実際には、「外国人」はひとくくりにできない(し、外国人投資家が運用しているのが日本人の資金だったりする)のだが、菊池さんはわりかしきれいに特徴をまとめていると思う。外国人投資家は、規制緩和を歓迎する、成長性を求める、大型株が好き、情報開示を重視する(だからきっちり不良債権の処理をしたあとに株があがった)、ピュアプレイ(=専門性)を求める(だから日立は株価が低い)、積極的に株主総会で意見を出す、
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投稿者 ib_pata トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/1/23
形式: 新書
 日本の《株式市場で外国人投資家に次ぐ売買シェアを持っているのは個人投資家です》《株価の方向性としては、外国人投資家が買い手で、国内投資家が売り手の場合に、圧倒的に株価は上がるケースが多くなっています》《2003年に始まった長期上昇相場は終わっていないと判断しています》なんて感じで「はじめに 外国人投資家を知らずして日本経済は語れない」からして興味津々。グイグイ引き込まれます。

 《米国投資家は資金規模が大きいうえに、日本株だけでなく、欧州株やアジア株も一緒に運用していることが多いので、日本株の運用は大型株が中心となり、中小株までは手が回らない傾向があります》(p.23)なんてのは実感ありますねぇ。こうした投資傾向に関しても、例えば財閥のタタや情報サービス最大手のインフォシスぐらいしか知らない著者がほとんど経験のないインドで相場をはるとしたら《インド株が値上がりすると予想して、株式時価総額の大きい企業へ投資するでしょう》(p.34)なんてことで説明してくれます。これは上手い説明の仕方ですね。欧米にはヘッジファンドが8000以上あるのに、経済規模が米国の1/2もある日本では80程度しかなく、1000程度まで増やすように金融インフラを増やすべきという主張も納得的です(p.40)。

 日本株は世界の景気が回復すると、輸出関連大企業の業績が向上、
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形式: 新書
外国人投資家と言っても、投信や年金基金、ヘッジファンドなど様々。
それを著者が実務を基に説明してくれるのだが、これが分かり易い。
段落始めに、「外国人投資家は、…である。」「個人投資家は、…である。」といった大結論から始まることが多く、文章構成がうまい。

今や国内株式の25%(お隣韓国は40%!)は外国人投資家によって保有・運用されており、企業は外国人投資家を無視できなくなり、その過程・結果が会計のIFRSコンバージェンスや、社外取締役の導入などである。

一部上場しているどこの通期決算短信を見ても、持株上位には海外の投資企業や、海外の年金運用団体がランクインしている。
自社のことを思いながら本書を読んでいると結構面白いかもしれない。
外国人投資家の価値観・投資基準・運用手法など日本とは性向が随分違う。

著者曰く、外国人投資家が評価する企業とは、(p.161)
'@グローバル競争で優位性を確立した企業
'Aグローバル企業のサプライチェーンに食い込んで、グロバール企業にとって不可欠になっている企業
'BBRICsの消費拡大やインフラ整備から恩恵を受ける企業
という。

すると、自然と業界は絞られてくるけれど、その投資性向を
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