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外国人参政権の真実 ―日本解体と日韓併合百年の呪縛(OAK MOOK 333 撃論ムック) (単行本) 単行本 – 2010/3/10

5つ星のうち4.8 9個の評価

マニフェストに掲げてもいなかった恐ろしい法案を、次々と用意する民主党。
しかも、それらの法案は外国人参政権法案を筆頭に、内容を知れば知るほど、日本人にとって戦慄すべき内容が隠されている。
民主党は、なぜ国民の目をそらし、これらの法案を隠し続けていたのだろうか?

永住外国人への地方参政権付与。この法案が突きつけているものは、一体何か?
それは、「日本とは何か」「日本人とは何か」という当たりテーマに、
あまりに無頓着になった、多くの国民に向けられた恐ろしい兵器だった。
意識のすきを見て、日本人一人ひとりに差し向けられた「悪意」なのである。
その「悪意」はカタチを変えた21世紀の情報戦争の兵器であり、
その目的は、日本国家の解体に他ならない。

本書では、韓国人、中国人、台湾人として半生を送り、今は「日本人」として生きる、金美齢氏、呉善花氏、石平氏の三人が、とことん語りつくす座談会を掲載。
さらに、参政権問題について、韓国、欧州など海外の事例も紹介。法案が認められた場合に起こるシミュレーションなど、多角的により検証する。
また、2010年は日韓併合100年の年。朝鮮半島問題の第一人者古田博司氏を迎え、日韓問題の根幹である歴史問題を語る特別対談も。
歴史問題から現在の政治の焦点まで、全ての日本人に贈る決定版がいよいよリリース。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ オークラ出版 (2010/3/10)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2010/3/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 229ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4775515187
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4775515181
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.8 9個の評価

著者について

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西村幸祐
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批評家・作家・ジャーナリスト

慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻課程中退。大学在学中より第7次「三田文学」編集担当。編集者、レコードディレクター、コピーライターを経て、1980年代後半から、F1、サッカー等のスポーツを中心とした作家、ジャーナリストとしての活動を開始。アイルトン・セナ主人公の「少年ジャンプ」連載漫画「Fの閃光」原作を執筆。「人物発見伝・三島由紀夫」を「メンズノンノ」に発表。1997年、日本初のサッカーWEBマガジン「2002CLUB」編集長。2002年日韓ワールドカップの取材を契機に拉致問題や歴史問題、安全保障、メディア論、文化論などの批評を展開し、主な執筆分野を移行した。

2006年から2011年まで雑誌『表現者』編集委員、2007年12月に雑誌『撃論ムック』、2011年4月に雑誌『JAPANISM』をそれぞれ創刊、編集長を歴任。戦略情報研究所客員研究員。一般社団法人アジア自由民主連帯協議会副会長。

2017年度~2021年度関東学院大学国際文化学部非常勤講師。2018年度岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授。

カスタマーレビュー

星5つ中4.8つ
9グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2010年3月15日に日本でレビュー済み
    参政権とは自分達の生き方を決定する権利であり、憲法にも国民固有の権利と書かれている。

    他国の一部が外国人参政権を認めていることを持って日本でも実施しようというのはおかしい。

    日本は韓国・中国等の領土問題、歴史問題で未だに摩擦が絶えないからだ。

    日本の首相に「靖国神社に参拝するな」アメリカの大統領に「ダライラマ14世と会うな」

    というような国家と付き合うには、当然それなりの警戒心が必要だろう。

    某独裁国家にはまず自国民に参政権を与えることをお勧めする。
    96人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年3月20日に日本でレビュー済み
    外国人参政権についてかなり詳しく述べられています。
    外国人というより韓国人参政権ですが主に国内左派に
    よって進められる謝罪のための権利付与であるという
    ことがわかります。特に中国人不法移民の増大がその
    背景にもあるでしょう。マニフェストには書かれてい
    ないことを実行しマニフェストに書かれたことは実行
    しない民主党の出鱈目な政策の一環でしょうが、国民
    がそれらをきちんと監視し異議の声をあげることが大
    切だと感じました。多くの人に読んでもらいたいです。
    76人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年3月12日に日本でレビュー済み
    最近ようやくいろいろなところで目にする(または耳にする)ようになった「外国人参政権」という言葉。書店では関連書籍が以前により多く目につくようになった気がする。

    本「撃論ムック」の読者の方々にはあらためて説明するのもおこがましいことだが、ここでは最近関心を持ち始めた方々に向けての紹介とする(書店に足を運べば本ムックを手にとって内容を確認できるのだが)。

    テレビ、新聞ではよく聞く(目にする)けれど、いったいどういうもので、賛成派、反対派がいるからにはメリット、デメリットは存在するのだろうけど、よくわからない・・・。というのが多くの見方ではないだろうか。

    本ムックでは、Q&A形式で思いつくだろう疑問とそれに対しての解答があげられている(36〜39ページ)。ここで基本的なことがわかったら、その他の記事に目を通してみてはいかがだろうか(最初からその他の記事を読むとわけがわからないだろうし、投げ出してしまうと思う)。

    「よくわからないから、どうでもいいや。」で家族が、地域が、社会が、政治が、そして国が滅びるのである。
    80人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年3月14日に日本でレビュー済み
    タイムリーなテーマは、全国民必読です!
    いつもタイムリーな話題を、どんな雑誌よりも幅広く深く取り扱ってくれる撃論ムックシリーズは、本当に素晴らしい。

    今回は外国人参政権がテーマです。初心者にも分かりやすくQ&Aのページがあり、それでいて一通りの知識のある読者には深く掘り下げる記事が満載です。ためになるだけでなく面白い。全国民必読だと思います。

    本書を読めば、外国人参政権だけでなく、外国人住民基本法や戸籍法、国籍法などもこの半年で日本をボロボロにした民主党政権によって作られる、日本をズタズタにする法案であることが理解できます。
    表紙の日本国を表した立方体にヒビが入っているのが不気味ですが、そんな不気味な姿が私たちの日本の現状だということがよく分かります。
    1日でも1秒でも早く、民主党政権を倒さなければ大変なことになる。そういう思いを強くしました。
    しかし、政党うんぬんより、そもそもこんな法案が出てきた日本の現状に慄然とします。
    53人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年6月12日に日本でレビュー済み
    外国人参政権問題については
    (1)日韓の歴史認識問題の一環として
    (2)実際の選挙・国民生活に与える影響
    (3)憲法その他法律論十分的視点からの考察 とういうパターンが多い。
    本著は特に(1)の視点からの考察が充実しており、中級者向きといえるだろう。

    総特集1では外国人参政権政治家発言集に目が行った。民主党政権の主な大臣が賛成するのは当然かもしれないが、谷垣自民党総裁の「慎重であるべき」という言い回しは気になってしまう。
    石原慎太郎が明確に反対しており、「地方の時代ということは地方行政によって国全体が動くことがる」として民主党の地方分権推進策にそぐわないことを指摘しており、これには感心した。
    やはり、石原慎太郎は頼もしい。その他桜井誠の「新たな恐怖・外国人住民基本法案」で、まだ多くの反日法案があることを知り愕然とした。

    総特集2では「日韓併合」にスポットを当て、少なくとも日韓併合は合法的に行われており当時の西洋列強のアジア進出がさらに激しくなる中、
    明治維新を成し遂げアジアでほぼ一国独立を保っていた日本に当時の弱国が支援を求めたのは当然とした論調が目立っている。

    いくら歴史認識が違うからといって、他国の人に参政権を付与するなど私には思いもつかないのだが、反対の熱気が収まってしまったのようかである中、
    今回の参議院選次第では(どのような連立・あるいは単独政権になるのかはわからないが)「民主党&公明党」「民主党&みんなの党」の連立政権等で
    いつの間にやら裏マニフェスト化して成立してしまうのが最も恐ろしい。
    17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年5月9日に日本でレビュー済み
    外国人参政権、恐いですね・・・

    でも、、、よくわからないからどうしていいかもわからない。
    ・・・って方が多いと思いますし私もそうでした。
    この本はそうした疑問に応えるQ&Aもあり、痒い所に手が届きます。

    それにしても民主党恐いなぁ。。。
    17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年3月27日に日本でレビュー済み
    本書では、外国人参政権に反対の立場を取り、多くの問題点が指摘されているが。
    しかし一つ、忘れている事があるとしたら、推進を掲げる在日本大韓民国民団や民主・公明党あるいはその他の勢力に対しての対応が根本的に間違っている

    外国人参政権が始めてメディアが取り上げた頃、
    久米宏が司会を勤めていたニュースステーションでは、世界の国々ではこれだけ多くの国が参政権を認めていると発言し
    外国人参政権は世界の潮流であるような紹介を行った。
    同日に筑紫哲也が司会を勤めた番組。ニュース23では、もう少し冷静な報道を行い、久米宏ほど脚色のある発言は行わず
    外国人参政権を認めている国でも、どこも限定的に認めている事に過ぎない事も言及していたが、何れにしても賛成論を展開していた。

    どちらも推進派の立場に立った報道であったが、上記のようにちゃんと取り上げていた。
    しかし最近のメディアは、この問題はほとんど取り上げる事はない。
    太田光の番組で取り上げた際には、放送直前になって内容を変更まで行い。もともと圧倒的に賛成の立場に起った報道だったが、改変後は賛否は曖昧な立場で完結している。
    何とも奥歯に物が詰まったような、理解できない対応をテレビ各局は行うものだ

    現在、新聞では朝日と毎日が容認派であり、産経と読売が反対、日経が反対とまでは行かない慎重派と言ったところだろう。

    しかしメディアで賛否が分かれていると言っても、議論は出し尽くされているように思える。
    そもそも久米宏が主張したように外国人参政権を認めている国など、一カ国もない。
    容認している国の内容を調べてみれば、イギリスは旧宗主国としてイギリス連邦に所属する国の出身者のみ容認し
    北欧諸国でも認めている国は、同じ民族によって構成された隣国のみ容認している。
    そして韓国に至っては、外国人参政権を容認する条件として国政に干渉される恐れがある場合は除外すると決めている。
    しかも韓国は永住権の獲得要件が厳しく、外国人の永住権がほとんど認められず。外国人参政権の対象となった外国人は2000人(そのうち日本人は30人ほど)ほどに過ぎなかった。

    推進派は上記の久米宏のように、このような詳細な状況を言及する事を無視して、外国も認めているのだから認めろと主張している。
    しかもその際は、必ず、反対論があるのは中国や韓国に対する民族差別だと言及する。
    中国や韓国には根強いまでの日本人差別がある事実にはまったく触れる事も無い。
    正直、この論争自体が、不毛な気がするが、推進派はもはや収まる事はないだろう
    長年にわたりこの問題を推進して来た人たちにとっては、それを放棄することは立場上、なかなか出来るわけがないのだ。

    推進論を押さえ込むのは、この問題をこれ以上、推進した場合は、取り下げた場合と比較して著しい不利益を蒙る事になると
    推進派に対して理解させる対応をとるしかない。
    ただ、反対を訴えるだけでは、延々と議論が続くだけではなく、今後、何かをきっかけに一機に議論が進む可能性は充分にある。
    民主党での推進論が勢いを落とした背景の一つは、反対論があまりにも強いことで、これを強引に押し通した場合は、むしろ日本社会との溝を作りかねないと
    当の推進派外国人の間で懸念が広がった事も挙げられる。
    やはりより強硬な対応をとることでしか、この問題は押さえ込むことは出来ないであろう
    18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート