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外交回想録 (中公文庫) 文庫 – 2011/7/23

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商品の説明

内容紹介

駐ソ・駐英大使等として第二次世界大戦への日本の参戦を阻止するべく心血を注ぎ、1941年7月帰国。日米開戦直前まで約30年の貴重な日本外交の記録。

内容(「BOOK」データベースより)

ドイツを皮切りに、アメリカ、中国、ソ連、イギリスで公使・大使等として活躍。第二次世界大戦への日本の参戦を阻止するべく心血を注ぐが果たせず、チャーチルとの会談を最後に一九四一年七月帰国。日米開戦直前まで約三〇年の貴重な日本外交の記録。

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登録情報

  • 文庫: 421ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2011/7/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122055156
  • ISBN-13: 978-4122055155
  • 発売日: 2011/7/23
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
重光 葵氏は、私が成人した年に亡くなっている。私の記憶の中では、日本の敗戦後の国難の時代の外相として活躍された方であった。この書の冒頭、「序にかえて」の中で「父と母」について印象的なことがいくつか述べられている。幼少のころ父から「『これからは日本は世界に飛躍せねばならなぬ。自分(父)のように漢学等をやるようなことではいかぬ。大いに英語を勉強するがよろしい』と度々言って聞かせたのを今でも覚えている。」また氏が長じて、外務省の試験にパスして間もなくドイツに外交官補として出立するとき、「私が気を引き立たせようと思って見せた辞令書や大礼服を見て、母はただ泣くばかりであった。そして『自分はもう死んでもよいと思ったが、これから長生きせねばならぬ』と言ってまた涙を流した。」1919年、パリ講和会議に出席していた折に母を失い、また1925年五・三十事件の処理で上海に出張中、父の他界の報に接している。その電報を懐にして氏は交渉を続けている。序の終わりに、氏は次のように言っている。
 「外交官として働く者は国を出る時がすなわち別離なのだ」と。自立した精神を堅持し、誇り高い外交官・外相として活躍した氏の足跡をたどることができる喜びを、この書から感じ取った。
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形式: 文庫
重光は1938年(昭和13年)に駐英大使に任ぜられ、そして1940年(昭和15年)に日独伊三国同盟が締結された後、英国で次のように意思を固める。

 「東京はただ単純に打倒英国の極端なやり方一点張りではあるが、私がひそかに考えるのに、彼らは国際関係の動きにも、ヨーロッパの戦局にも盲目同然である。私が柱となって国家を支えるほかないと覚悟した。すなわち英米関係をロンドンで支えて急に破綻の起こらないようにすることが第一点で、次にはヨーロッパ戦局の見通しをこの上とも正確に報告して、この点についてなお東京をして誤りの内容にすること(いままでの報告は何ら顧みられず無駄であった)が第二点である。私はこの最大重要時期を孤軍奮闘して行く決心を固めて、この爆撃の中を動かぬことに覚悟を決めた。」(350頁)

 一応注釈しておくと、当時の東京、つまり日本国内では日本軍により文人政治が傀儡化させられている。一方、国外では現地の外務省官僚による報告と同地の武官による報告とが出され、前者は後者に合わない場合、意図的に無視されるようになっていた。また「爆撃」とは、ナチスドイツによる日夜のロンドン空爆のことである。

 さて、以上の引用部分。これは私が重光の本に惹かれる理由の結晶のようなものだ。
 当時、日本軍、文人政治家、官僚の各々一部、しか
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形式: 文庫 Amazonで購入
戦後処理の背景と現在に続くアメリカ追従の姿勢など、様々な教訓があるように感じた。
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