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夕暮れ密室 単行本 – 2015/2/27

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商品の説明

内容紹介

文化祭当日、バレー部マネージャーの女子生徒が、セミナーハウスのシャワールームで遺体となって発見された--!? 斬新な密室トリックと多感な高校生男女の切ない想いを描いた傑作学園ミステリ。

内容(「BOOK」データベースより)

栢山高校バレーボール部は、その後の進路にも関わる大事な大会で惜しくも負けてしまう。マネージャーで男子生徒の憧れの的、森下栞は、そんな落ち込む部員たちを明るく励ますのだった。しかし事件が起こる。文化祭当日、校内のシャワールームで、その栞が遺体となって発見されたのだ。現場は二重密室状態。しかも遺書も見つかったことから自殺として処理されそうに…疑念を持った部員やクラスメイトたちは、真相究明に立ち上がるが―!?第23回横溝正史ミステリ大賞で、惜しくも受賞を逃した青春ミステリの快作が、奇跡の書籍化!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 358ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2015/2/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041025230
  • ISBN-13: 978-4041025239
  • 発売日: 2015/2/27
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
バレー部のマネージャーを務めていた少女の死を中心に、揺れ動く高校生達の心情を描いた群像劇。

将来への不安と希望を胸に秘めた青臭い日常がリアル。
犯行動機や密室の成立方法にも光るものがあったが、総合的にはなるほど落選作といった印象。

読者の共感を呼ぶ青春風景を描写しておきながら、犯人や一部の登場人物のメンタリティがぶっ飛んでる。
さらに、ドラマより謎解きを優先してしまったため、終盤があまりに淡泊と感じた。

一つの殺人事件を多視点から眺め、それぞれの感慨や答えを導き出すコンセプトかと思ったが、どうも違うらしい。
群像劇である必要性は何? と問い掛けたくなる読後感であった。
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形式: 単行本
好きな作家さんが帯で誉めていたので読んでみましたが、正直なところ「いつ面白くなるんだろう…」と思っているうちに結末まで行ってしまいました。
最初に日常の謎的な推理を見せて、探偵役かと思っていた子があっさり殺されてしまうのは、何か構造的仕掛けがあるのかな?と思ったけど、そうでもなさそうだし。
登場する高校生たちが、いちおうの属性は与えられているものの(天文オタクだとか遅刻魔だとか)、台詞や行動でキャラが立ってこない。そのくせ人数が多いので、読んでいるうちにごっちゃになります。
メインの謎解きはまあ面白いし、台詞やエピソードに光るものはあるのですが。次作以降に期待ですね。
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形式: 単行本
正統派学園ミステリー。探偵役と思われた女子高生が早々に姿を消し、それぞれに立場を異にするクラスメイトの視点から物語が語られ、推理合戦が繰り広げられる。
登場人物もほぼ生徒たちに限定され、高校生らしい悩みや楽しさ、そして切なさ等が上手く表現されており、青春ものとして楽しめます。但し、学園ミステリーとしては良いかもしれませんが、密室のトリックは別として、警察捜査の前ではそんなに犯人の思惑通りにはならないかな、と若干の不自然さも感じます。

ミステリー好きの方は物語の構成から、真相にはもうひと捻りを期待しますが、それでも程よく伏線も張られ、事件の背景も登場人物たちの心情を十分取り込んでいます。
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