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夕方までに帰るよ (モーニング KC) コミック – 2015/9/23

5つ星のうち4.5 21個の評価

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商品の説明

著者について

宮崎 夏次系
これまでにないマンガ表現を模索する絵柄や描写で、評論家や目利きの書店員から2010年代を牽引する逸材として注目を集める。

作者の初単行本『変身のニュース』(短編作品集)が文化庁メディア芸術祭マンガ部門「審査委員会推薦作品」に選出されるなど、今、もっとも今後が期待される若手作家の一人である。
『変身のニュース』に続き、発売された短編作品集『僕は問題ありません』は、「俺マン」トップ10入り&「このマンガがすごい!」にランクイン。他の作品集に、『夢から覚めたあの子とはきっと上手く喋れない』、『ホーリータウン』(すべて全1巻)がある。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2015/9/23)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2015/9/23
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 200ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4063885070
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4063885071
  • 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.5 x 18.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 21個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2020年7月23日に日本でレビュー済み
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2018年7月27日に日本でレビュー済み
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2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト50レビュアーVINEメンバー
2015年9月24日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 「2010年の初連作短編を単行本化。」
ユーザー名: £‥±±、日付: 2015年9月24日
 (少し内容に触れています)

 DVに対して身を寄せ合って庇い合って居た姉弟。
 両親が宗教に目覚めたお蔭で肉体的暴力は無くなったが姉ちゃんは家を出て行ってしまった。
 あんなに頭が良くて優しかった姉ちゃんは、怪しげな男が管理人を務める「引きこもり専門」アパートに住み、まるでシロアリがジガバチの如き巣を段ボールで作っていた。
 そういう僕も穏やかな笑みを浮かべた両親のピントはずれの善意の嵐と、試験中の或る大失敗以来、皆と一緒に試験が受けられないトラウマの問題を抱えていた…。

 本コミュニティのレビューより宮崎氏をご教示頂きました。
 2009年にちばてつや賞準入選後、モーニング・ツー2010年40号~2011年45号に掲載された、宮崎氏最初の連作短編です。
 命に係わる様な危機が無い日本の中流家庭ではこれ以上悲惨な事が無い様な状況を、シュールかつ上品なユーモアに塗して淡々と描く事で、全国の似た悩みを持った若者たちに対する応援と迄は行かなくとも「ちゃんと観ているよ。」と言うメッセージを送っているが如き妙に読後感が良い作品。
 特に巻末の4頁「番外編」は連載中に有ったのか、新たに描き下ろされたのか定かでは御座いませんが、これの有無で大きく作品の印象が変わります。
 
 一見頼りに成りそうな先生がダメで、やはり心に闇を抱えて居ても、謎の管理人がコレクター的な趣味を爆発させて似た様な引き籠りばかりスカウトして来るのも、それを声高く批判するでもなく、一歩引き、独特のフィルターを掛けて読者に提示して居ます。
 しかもちょっと似たオーラを持ったホープ、西村ツチカ氏の作品発表が鈍化する中、現在も描き続けてくれている事が、頼もしくも嬉しいです。

 マンガにしかできない表現も多く、マンガ好きの方には大いにお薦め。
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13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年6月8日に日本でレビュー済み
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2015年9月24日に日本でレビュー済み
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2018年7月9日に日本でレビュー済み
2017年11月12日に日本でレビュー済み
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