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夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス) コミック – 2004/10/12

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商品の説明

内容紹介

昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の小さな魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか……、原爆とは何だったのか……。漫画アクション掲載時に大反響を呼んだ気鋭、こうの史代が描く渾身の問題作。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和三十年。灼熱の閃光が放たれた時から十年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の魂が大きく揺れた。最もか弱き者たちにとって、戦争とは何だったのか、原爆とは何だったのか…。著者渾身の問題作。第9回手塚治虫文化賞新生賞・第8回文化庁メディア芸術祭大賞を受賞。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • コミック: 103ページ
  • 出版社: 双葉社 (2004/10/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575297445
  • ISBN-13: 978-4575297447
  • 発売日: 2004/10/12
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 15.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 410件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
コンビニでふと手にとって立ち読みを始めたら動けなくなってしまい
その場で泣いてしまう前に慌てて本を買って帰りました。
物語については、多くは語れません。
いつまでもひっそりと自分の胸の中で育んでいたい…
そんな気持ちになりました。
でも出来るだけたくさんの人に読んでもらいたい物語です。
こうの史代さんと同じ頃に広島(市外ですが)に生まれた私、
「あとがき」に書かれていた思いには共感しきりでした。
広島で平和教育を受けつつ、できれば避けて通ろうとしていた事、
「うしろめたさのようなもの」(=原爆のこと)を
こんなにも切なく哀しく、でもゆるぎなく強くやさしい物語に変えて
世の中に(こんな今の世の中に)差し出してくれるなんて…
こうのさんの力量や努力や誠実さに拍手です。そして感謝します。
ただちょっと口惜しさもアリ…かも(笑)
同時代の広島人として、私も私なりに
「うしろめたさのようなもの」に落とし前をつけないと
いけないなあ…と、思ったりもしたのでした。
あと蛇足ですが
広島弁の女性がこんなにかわいらしく感じられたのは初めてでした。
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形式: コミック
60年前、父の家は、広島のほぼ爆心地にあった。
祖父や伯父がどのように死んだか
父や祖母が原爆症でどんな状態になったか、
幼いころから聞いている。
資料館には何度も行ったし、本も山ほど読んだ。

でも、やっぱ分らないんだよね。
赤むけになり、ふくれあがって死んだであろう祖父が、
どんなに苦しかったろうとか。
原爆症で尻から血を流しながら、台風の雨にうたれた父が、
どれほど大変だったろうとか。
想像はするけど、分らない。

一番身近な人間である父の、決定的な何かを、
決して理解できない、もどかしさと寂しさ。
どうにも居心地の悪い苛立たしさ。
そして、生き抜いて私を作ってくれた父を誇りに思う気持ち。
そんなものがないまぜになってる。

そんな私の気持ちは、みんな、この漫画にあった気がする。
原爆にずっと感じてきた距離感と、それでも分りたいという気持ちが
この漫画には凝縮されている。
ヒロシマを知らない私たちのヒロシマを、
形にしてくれたような気がする。
コメント 197人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: コミック
 最後のページを閉じたときに、しばらく言葉を失ってしまいました。三つの短編によるこの連作集について、いくばくか気のきいた感想めいた言葉をひねり出そうにも、そんな賢しらな行為を受けつけない力強さがそこにありました。

 核を生産し、いつでも使用可能な状態に置く国々が想像できるのは、自分たちの兵器がおそらく何十万人という「数」の命を瞬時に滅することができるという「能力」や「機能」のことがせいぜいでしょう。
 ですがこの作品の中に描かれているのは「数」にまで落とし込むことができるような命ではありません。ひとりひとり顔があり、喜びや悲しみ、そして歴史を抱えた固有の人々です。
 戦争が本当に切断しているのは人間の手足ではなく、家族の絆なのです。

 そして「ヒロシマ」は1945年の8月6日に「ピカ、ドン」という二言を口にするほどのわずかな時間で完結したわけではありません。今も「ヒロシマ」が終わっていないということを世界の多くの人々は知らなかったり忘れていたり、そして意図的に目をそらしています。
 ですからこの短編集はあえて「あの日」を描かず、1955年から2004年という「『あの日』に続く日々」を描いて、終わりなき悲劇を読者に差し出しているのです。

 「マンガ」は「良識ある」とされた社会との長く激しい
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投稿者 ReneS 投稿日 2005/1/7
形式: コミック
私たちがいつの間にかヒロシマ・ナガサキを語らなくなったのは、
原爆そのものの恐ろしさや、非戦・非核を叫ぶ事の大きさが
自分たちに負いきれないと、どこか肌で感じていたからではないだろうか。
被爆者の怒りと悲しみを感じているからこそ、迂闊に喋られない、
そういった感覚がどこかにあったからではないだろうか。
しかし、この「夕凪の街 桜の国」を読んで、その呪縛からやっと解き放たれた気がした。
「夕凪の街」で、戦争体験のない作者の描くヒロシマは、地獄絵ではなく、あくまで優しく暖かい、復興直後の広島である。
しかし、被爆者たちは、まるで夕焼けの中に忍ぶ陰のように、ぽつねんとその優しさから取り残されている。
その寂しさ、悲しさ、理不尽さを、作者はどこまでも優しく描く。
そして「桜の国」に存在する人は、被爆という社会の闇と
生きる光の交錯するひとつの現在であり、これからも続くであろう未来である。
この作品で語るべきは、経験のない私たちが背負いきれなくなった、
暗く、陰鬱な「戦争」や「原爆」ではない。
それは、ほんとうに誰もが語れる、明るく輝く「生きる」という事なのだ。
私たちは、生きるという観点であの戦争を語るという至極真っ当な取り組みを、
実に60年経って、やっとできるのかもしれない。
この作品は、そう教えてくれる気がする。
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