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夏至祭 (長野まゆみEarly Works―少年万華鏡) 単行本 – 1998/11

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

時がたち、腕時計の鍍がふたたび剥がれ落ちる日が来れば、もう一度彼らと逢うことがあるかもしれない。ある夏の月彦の不思議な体験を描いた「夏至祭」と、「綺羅星波止場」「詩篇カレイドスカフ3」を収める。


登録情報

  • 単行本: 155ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1998/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309621031
  • ISBN-13: 978-4309621036
  • 発売日: 1998/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/11/23
形式: 単行本
「僕はどうしても失くした羅針盤を探し出したいのさ。」ー
月彦が祖父から譲り受けた銀時計は夏になるとどうゆうわけか、時刻が狂いだす。その理由を今年こそは突き止めようと月彦は考えていた。ある日、野ばらの垣根に囲まれている空家の前を通りかかった月彦は、中を覗いて見たいと思う欲求にかられ、そこで2人の少年に出会うことになる。薄水青のリボンを結んだ黒い瞳の美しい少年「黒蜜糖」と、白いシャツブラウスを着た端正な顔だちをしている「銀色」。この2人は銀時計の謎を解く重要人物だった。月彦は2人に出会い、忘れられないひと夏の思い出を作ることになる。黒蜜糖と銀色と云う少年はいったい何者なのか?長野まゆみさんが描く少年達のファンタジー。
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形式: 文庫
長野まゆみさんの本の魅力はその文章にあると思います。旧字体で表されるレトロな雑貨たち、濃密な時間などの文章は読む価値があると思います。最近の長野さんの作品はちょっと・・・・という方にもこの作品はおすすめです。
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投稿者 投稿日 2004/9/23
形式: 単行本
「野ばら」に出てきた銀色と黒蜜糖、月彦の「野ばら」とは違った物語・・・
コップを洋杯と書くなどいつもはカタカナで書かれる言葉を漢字で書くことによって話にあった古い感じがでています。また、今では余り見ることがない文字(旧字体、ゐ、ゑ等)が使ってあることによりいつもの見慣れている日本語が不思議と新鮮さがましより幻想的効果を持ってきています。
一場面一場面がまさに絵として浮かびあってくるような言葉の美しさがあります。
そして、同じ本に収録されている多数の短編は他の作品とのつながりがあるものも多いので、他にどのような作品があるのかを知るめやすとしても使えます。
話自体とは関係ありませんが、表紙裏には作者の手書きの文字印刷されています。とても綺麗な字なので凄くよい効果となっています。
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形式: 文庫 Amazonで購入
長野まゆみさんの作品は初めて読みましたが、幻想的で美しい文章に引き込まれました。
とてもレトロだけれど、いつまで経っても色あせない、そんな物語な気がします。
猫好きな人にもおすすめかもしれません。
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