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夏空に、きみと見た夢 (ヴィレッジブックス) 文庫 – 2006/9

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商品の説明

内容紹介

たとえこの肉体が滅びても、ぼくはきみをずっと見守っているよ。一途な恋がおこした愛の奇跡!
悠里は美人だけれど気の強い、いわゆるイマドキの女子高校生。ある日の放課後、校門前で待ち伏せていた他校の見知らぬ男子高校生から「葬式に来てくれ」と頼まれる。「広瀬天也ってやつがいて。そいつ、きみのこと、すごく好きだったから」と。天也って誰?勝手に好きだったって言われても−。
なんだか気味が悪かったが、悠里は成りゆきで、いやいやながらも葬儀に参列する。しかしそれ以来、悠里のまわりで、不可思議なことが次々と怒りはじめた。これって天也の祟り?それとも・・・・・・。ピュアでせつないラブ・ストーリー。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

悠里は美人だけれど気の強い、いわゆるイマドキの女子高校生。ある日の放課後、校門前で待ち伏せていた他校の見知らぬ男子高校生から「葬式に来てくれ」と頼まれる。「広瀬天也ってやつがいて。そいつ、きみのこと、すごく好きだったから」と。天也って誰?勝手に好きだったって言われても―。なんだか気味が悪かったが、悠里は成りゆきで、いやいやながらも葬儀に参列する。しかしそれ以来、悠里のまわりで、不可思議なことが次々と起こりはじめた。これって天也の祟り?それとも…。ピュアでせつないラブ・ストーリー。

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登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2006/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863328354
  • ISBN-13: 978-4863328358
  • 発売日: 2006/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 396,486位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
タイトルとあらすじが気になって読みました。幽霊の男の子とのラブコメかなぁと思い読んだのですが、めっちゃピュアな気持ちに心暖まり泣けます。途中から自然に涙が出ちゃいます。感動する台詞、涙を誘う台詞なんてでてきません。でも皆が簡単に言うような台詞でもありません。
美人で気が強い悠里は底の浅い付き合いしかせず、彼氏も顔が良くて一緒にいれば目立つ人なら誰でもいいという中身を見ない子。天也は誰にでも優しく、また長所に気付くのが得意な、みんなとは見ている世界が違うような男の子。
天也は交通事故で死んでしまい、従兄弟の計らいで悠里は葬式に行きます。知らない男の子に好かれて、その上部屋に自作のポスターを貼られていました。これだけ読んだら気持ち悪いですが、すぐに謎は解決!ここからはぜひ読んでほしいです。読んだほうが本当にいいです。なにげない言葉が愛しいです。
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形式: 文庫
主人公の悠里は、自他共に認める美人。
多くの男性から好意を持たれている。
ある日、生前、自分に好意を持っていたという見知らぬ男子高校生、天也の葬式に行くことになる。

その日以降、身の回りで不思議なことが起こり始める。
悠里は、大勢の仲間がいても、自分の悩みを打ち明けられる親友はいないことに気付く。
誰も知らない、本人でさえ気付いていない魅力を発見するという天也。
悠里の顔以外のどこを好きになったのか。
天也との不思議な交流を続けていくうちに、自分の居場所や親友は身近に存在することを知る。

人を好きになることの意味を気付かせてくれる、素敵な作品。
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形式: 文庫 Amazonで購入
あまりこの手の青春モノ?的な作品は読まないのですが、
レビューの評価が高かったので
購入してみました!

まず、いきなり見ず知らずの人間の葬式に来てくれと頼まれた設定は面白かった!
文章も読みやすく、主人公の心情も丹念に書かれている。
身の回りで、不穏な出来事が起き、「もしかして、祟りか?」的な主人公の発想も面白かった。

だんだんと不穏な出来事の真相や
主人公の心情の変化も悪くない感じでした。

涙が出るほどの感情移入は出来なかったけど
ステキな作品だと思いました。
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形式: 文庫
とてもキレイな表紙絵に惹かれて購入したのですが、大正解でした。
 
美人でスタイルも良い女子高生・悠里は、人を上辺だけで判断する
生活を送っていますが、訳あって参加した男子高生・天也の
葬儀以降、身の回りに不思議なことが起こり・・・という序盤は、
主人公のキツイ行動・言動が目立ちます。
 
しかし、天也の存在を感じてからは、徐々に心の氷が溶けていき、
人を信じること、そして人を好きになることを知っていく、
という青春ストーリーです。
 
あらすじだけを簡単に書くと、「よくある話なのでは?」と
思われそうですが、後半の悠里と天也の清涼感・透明感に溢れる
会話に惹きこまれ、ラストまで一気に読み進んでしまいました。
 
30過ぎのオヤジでも感動した本作、お勧めです!
 
# 読後に表紙絵を見ると感慨深いですよ。
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形式: 文庫
入り口はホラーっぽくて、でも最後はほっこり暖まれる、ファンタジー色の強い青春恋愛小説。

ちょっと古いですが、名作洋画「ゴースト〜ニューヨークの幻〜」に似てます。
あちらは夫婦のお話ですが、こちらは主人公が、自分はまったく知らない人が現れ、そして影響され…という点で大きく異なります。

ゴーストとなった少年が、どうして主人公に恋をしたかの描写が弱いような気はしますが、全体を通して非常に読みやすく、きれいにまとまっているので、万人におススメ出来ます。ヘタなケータイ小説などよりはるかに素晴らしい作品です。

作者の小説は初見だったが、他の作品も見て見たいと思う。

「ルナ・レインボウって知ってる?(中略)太陽じゃなくて、月の光で現れる虹。とびきり明るい満月の夜にだけ。その話を聞いて、ずっと憧れてたんだ。いつか、大切なひとと二人で見たいと思ってた ― ほら。」 本文207ページより
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