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夏目漱石『こころ』をどう読むか: 文芸の本棚 単行本(ソフトカバー) – 2014/5/20

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単行本(ソフトカバー), 2014/5/20
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商品の説明

内容紹介

刊行100年。永遠の問題作は今いかに読まれうるのか。東浩紀、大澤真幸らのエッセイ、対談:奥泉光×いとうせいこうのほか、これまでの『こころ』論をベストセレクション。

【目次】
夏目漱石自筆広告文
『こころ』あらすじ

石原千秋「『こころ』はどう読まれてきたか」
対談 奥泉光/いとうせいこう「文芸漫談 夏目漱石『こころ』を読む」

東浩紀「少数派として生きること」
大澤真幸「喉に引っかかった魚の小骨のような疑問」
荻上チキ「見過ごされてきた門番」
高田里惠子「『こころ』の読者をどうつくりだすか」
文月悠光「『こころ』に眠るわたしたち」

対談 水村美苗/小森陽一「こころ 夏目漱石」
対談 丸谷才一/山崎正和「夏目漱石と明治の精神」

講演 柄谷行人「漱石の多様性:講演----「こゝろ」をめぐって」
講演 吉本隆明「『こころ』」

北村薫「『こころ』を、読もうとしているあなたに」
夏目房之介「こころ」
荒川洋治「百年前の少年」

山崎正和「淋しい人間」
作田啓一「師弟のきずな----夏目漱石『こゝろ』(1914年)」
石原千秋「眼差としての他者----『こゝろ』」
小森陽一「『こころ』を生成する心臓[ハート]」
押野武志「静は果たして知っていたのか」
赤間亜生「〈未亡人〉という記号」
平野芳信「最初の夫の死ぬ物語----『ノルウェイの森』から『心』に架ける橋」

石原千秋「『こころ』をこれからどう読むか」

著者について

1955年生まれ。早稲田大学教育学部・総合科学学術院教授(日本近代文学)。『秘伝中学入試国語読解法』(新潮選書)、『教養としての大学受験国語』(ちくま新書)、『漱石と三人の読者』(講談社現代新書)など。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 228ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2014/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309022898
  • ISBN-13: 978-4309022895
  • 発売日: 2014/5/20
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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同様の企画で「三四郎」版も出ているが、こちら(「こころ」版)は意外に読んだことのある論説が多かった。それだけ研究も多岐にわたっており、研究内容もよく知られているというべきか。「こころ」のほうがよく読まれているぶん、ありきたりな「読み」も多い気もする。「行人」もそうだが、構成や物語は美しくないし、それを失敗作という言い方もできるであろうが、それで投げ出してしまえるほど、これらの作品は軽いものではない。何十年に一度の秀才が本気で書いたなりの作品であると感じます。そこらへんを解き明かしてくれる「読み」はなかなかない。
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漱石『こころ』が刊行100年だという。この本は漱石の『こころ』におけるいろいろな解釈を多くの作家、批評家が書いている。評論、対談、講演録ともに読みやすい。個人的にはまず漱石の『こころ』を読んでいない読者は読後に読んだほうがいいと思う。実際に作家、批評家たちの解釈がないまま先入観なしで読んだほうがより『こころ』という作品がどんなものかわかると思う。『こころ』がなにゆえに読む読者によって様様な解釈が生まれるのだろうか。この本は、漱石の同性愛嗜好から妄想僻といった病理学の視点から見たものや、漱石の恋愛を描いたとする指摘もされている。おもしろいのが、未亡人の奥さんと先生のいけない関係を描いたとする解釈で、想像力豊かな読者はこの『こころ』をポルノ小説として読むこともできるのである。私はこの本に書かれた解釈とは別の読み方もできると思っているのだが、興味ある読者は新たな解釈に挑戦してみるといいだろう。この本はその手助けにもなると思う。
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 内容紹介に「これまでの『こころ』論をベストセレクション。」 とある通り、懐かしい文章が集められている。未読の人には新鮮だろうし、今まで『こころ』がどう読まれてきたかを知る上で、貴重な本である。
 日本文学の研究対象として漱石文学を扱ってきた人には物足りない内容だろうが、一般読者はこれで十分。
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柄谷は「漱石論集成」にも載った
「漱石は12年という短い活動であらゆるジャンルの作品を残した…」で
聴者を惹きつける指摘を続ける
「NAM原理」や「世界共和国へ」は無理に凝縮していたが
この頃の自然な凝縮がある
唇のように厚いというかタイトルのように多様

東の同性愛の観点は面白いけどそれだけで
現国の論述式の回答みたい
与えられた頁数が少ない事もある
最初にエッセイと断っている
郵便本で解説と断ったように
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