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夏目漱石「こころ」 CD – 2009/3/23

5つ星のうち 4.3 604件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「先生と私」「両親と私」「先生と遺書」の三部からなる、日本文学の永遠の名作。

拭い去れない過去の罪悪感を背負ったまま、世間の目から隠れるように暮らす“先生"と“私"との交流を通して、
人の「こころ」の奥底を、漱石が鋭い洞察と筆力によって描いた不朽の名作を朗読でお楽しみください。

学生だった私は鎌倉の海岸で“先生"に出会い、その超然とした姿に強く惹かれていく。
しかし、交流を深めていく中で、“先生"の過去が触れてはいけない暗部として引っかかり続ける。
他人を信用できず、自分自身さえも信用できなくなった“先生"に対し、私はその過去を問う。
そしてその答えを“先生"は遺書という形によって明らかにする。
遺された手紙には、罪の意識により自己否定に生きてきた“先生"の苦悩が克明に記されていた。

己の人生に向き合い、誠実であろうとすればするほど、苦しみは深くなり、自分自身を許すことができなくなる…。
過去に縛られ、悔やみ、激しい葛藤のなかで身動きのとれなくなった“先生"の人生の様はあなたに何を訴えかけるだろうか。

収録時間:605分 CD9枚組(完全版)

出版社からのコメント

オーディオブックをさらに手軽に、使いやすく、聴きやすくするためまったく新しいカタチのオーディオブックの提案。
パンローリングが贈るオーディオブック簡易再生専用端末。
それがplaywalkです。
パンローリングでは現在様々なジャンル、様々な出版社の"いい本"を、250タイトル以上、プロのナレーターと高品質の録音でわかりやすいオーディオブックにして参りました。
向学のため、生活の知恵、ココロの支え、お楽しみコンテンツなどなど、選りすぐりの書籍を音にすることで、『よりわかりやすく』『より便利に』利用することができます。

文庫を手に街に出るように、手軽にオーディオブックを持ち運べないだろうか?
難しいパソコン操作をせずに、買ったらその場で開封。すぐに、繰り返し聴くことはできないだろうか?
そんな声にお応えして、開発されたのが"playwalk"です。
出張や旅行の飛行機や長距離列車などの移動に、散歩をしながら、フィットネスジムやウォーキングのお供に。
もちろん通勤通学や家事をしながらでも気になったオーディオブックを手軽にお聴きいただけます。

本商品には本体の他に乾電池、イヤホンが同梱されておりますので、買ったらその場で、繰り返し聴くことができます。 --このテキストは、CD版に関連付けられています。

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登録情報

  • CD
  • 出版社: でじじ発行/パンローリング発売 (2009/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4775928058
  • ISBN-13: 978-4775928059
  • 発売日: 2009/3/23
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 604件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 252,624位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
近代文学にしては文章もそれほど古びておらず、読みやすい作品です。流石は現代国語の祖、夏目漱石です。
この『こころ』はもはや様々な解釈や説明、解説がなされており、映像化や教科書にその文章が採用されたりと現代文学青年の必読書のように受け止められています。
ですが、できれば、最初に読むときは、全く未知のものを読み始める感覚で臨むのがよく、Amazonのレビューですら見ないほうが良い。それくらい話を知らないで読む方が楽しい作品です。なので、このレビューでは内容については一切記しません。
読んで、いろいろ考えてください。物語の衝撃的な出来事に対し、自分なりの解釈を施すのが楽しい作品です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
夏目漱石氏の代表作です。面白いです。今読んでも面白い、楽しめました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ダウロードして損のない物語。短いのですぐ読める。たまーに読みたくなる作品。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
多くの方と同じように高校生のころ夏休みに読書感想文の宿題が出ました。あれから20年ほど経っていますが、もう一度読み直しました。当時、携帯電話を持っている子はほとんどおらずもっていてもポケベルかPHSでした。パソコンもそこまで普及していない時代にこの本を読みましたが、改めて読みますとすごく人情の深みを感じました。自分の思いを好きなようにSNSなどでアップすることもなく、人とのつながりの中だけで意思のキャッチボールをする。行動や表情、それぞれの意見など、いまよりも心に響きやすく、意識していたのかもしれません。といっても、やはり「先生」に同情をすることはできませんでした。Kの健康を気遣う友情、独り立ちの時期である大学生の男同士の間には居候だったり、共に過ごすことは珍しいことではないように思います。「先生」はKを誘うときに、Kならお嬢さんの事で自分が後悔することはないと判断をして連れてきています。このときから「先生」はKを自分の害になるかならないか観察するような眼を持っていたことがわかります。Kの告白を聞いてからの「先生」の奥さんへの告白。Kの存在への焦りによって尻をたたかれ自分の感情を進めた「先生」はとても気が小さいけれどもとても負けず嫌いな方でした。Kの自殺の後、Kの遺書についても自分の立場を気にしています。「先生」自身の心の動き、その時々の心情を事細かに書き連ねたのはそれだけ思いが強...続きを読む ›
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投稿者 アマコ 投稿日 2017/4/20
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最後になるほど前のめりになって読みきらせる 繊細な心の動きが手に取るよう
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投稿者 カスタマー 投稿日 2017/2/3
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学校の教科書で一部を読んで、気になって全部読んだらとても良かったです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
心情描写が丁寧で、今読んでも面白い。
もっとも、おじさんになった今、先生と同じような思いには至らないだろう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
『こころ』のファンになって十年以上が経ちます。
内容のレビューについては他の方にお任せするとして、私が「こころ」について
魅力を覚えた点を簡潔に述べると、このようになります。

百年前に書かれた文章が、時代性があるとはいえ現代の人にも面白く読めること、
今ではもう見られなくなった風景や移り変わる前の価値観を垣間見られること、
「私」と「先生」と「K」と「奥さん」の関係性、時を隔てた物語の成り行きから目が離せないこと。

かえって昔が興味深くなります。
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「こころ」は高校生の時に読んでいます。もうかなり時間が経過しています。高校の時の感想は忘れました。
現在の感想を述べます。「先生」に言いたいことは、Kさんは失恋が原因で自殺したかどうかわからないじゃありませんかということ。そして、あなたがKさんに自殺されて苦しんだのと同様、奥さんも夫に死なれて苦しむということがわからないの? ということ。明治時代の夫婦なんてよく知らないけど、なぜ奥さんにKさんの自殺で苦しいということを話さないの? と言いたいです。Kさんにそこまで責任を感じなければいけないのかなあ? とも思います。感じたのはそれぐらいです。
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人間が自ら死を選択するのに、どうして隣人の他界を引きずるのかがわからない。生きてゆくために働く事の重要性を感じた。
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