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夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫) 文庫 – 2006/4/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小市民たるもの、日々を平穏に過ごす生活態度を獲得せんと希求し、それを妨げる事々に対しては断固として回避の立場を取るべし。賢しらに名探偵を気取るなどもってのほか。諦念と儀礼的無関心を心の中で育んで、そしていつか掴むんだ、あの小市民の星を!そんな高校二年生・小鳩君の、この夏の運命を左右するのは“小佐内スイーツセレクション・夏”!?待望のシリーズ第二弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

米澤/穂信
1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞しデビュー。青春小説としての魅力と謎解きの面白さを兼ね備えた作風で注目される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 248ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2006/4/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488451020
  • ISBN-13: 978-4488451028
  • 発売日: 2006/4/11
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 56,948位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
謎解きにとり憑かれた小鳩くんと、復讐を愛する小佐内さんの活躍を描く〈小市民シリーズ〉第二弾。

前作とは違い本作では、謎解きと復讐という小鳩くんと小佐内さんの抱える “業” というシリーズのテーマを踏襲しながらも、高校生たちをめぐる “日常の謎” というには少しばかりおおきな事件に発展していきます。けれど事件の規模が “日常” からはみ出した反面、ミステリとしての出来も前作よりも上がっています。

ふたりの “業” の深さ、そして “青春に特有の” と呼ぶにはあまりに肥大しすぎた自意識や傲慢さ。それらが本作ではそれが描かれます。結末は、やはり “青春に特有の” とは片付けることのできない苦い余韻を読者に残します。前半に描かれる “高校生らしい” ふたりのスウィーツめぐりの描写も楽しいのですが、それゆえに、スウィーツめぐりの裏にひそむ “高校生らしからぬ” 真相が語られたとき、読者はやりきれなさを覚えるでしょう。

〈小市民シリーズ〉の第1、第3作は以下のタイトルで出版されていますが、タイトルどおり、おいしそうなスウィーツがたくさん登場するので、お腹が空くこと請け合いです。

第1作 春期限定いちごタルト事件
第3作 秋期限定栗きんとん事件(上・下)
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形式: 文庫 Amazonで購入
前作の”春季限定いちごタルト事件”から1年以上経過した高校2年の夏に、小鳩くんと小佐内さんのコンビ、それに小鳩くんの友人の堂島くんの3人が、今回は少しシリアスなところがある事案に取り組みます。
小鳩くんは、自分が狐なら小佐内さんは狼だと言いますが、例えに違わず、本作で描かれる彼女の罠は周到かつリスキーで、甘いものに目がないという嗜好がチグハグに感じるほどクールです。ちょっと度が過ぎているよね、とも思いますが、そういう場合いつもならリアリティに欠けるとかなんとかレビューするのに、冷笑する小佐内さんが魅力的で、次、”秋季限定栗きんとん事件”も読まなくちゃと思うばかりでした。
ところが、ミステリもそれ以外の本も大好きなフツーの女性である妻は、小佐内さんのことを、実際にいたら気持ち悪くて付き合えないし、話も子供だましじゃないの、ミステリなのに刑事が出てこないし、と言うのです。小佐内さんは、女性にはウケないのでしょうか?
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投稿者 わたる 投稿日 2014/3/17
形式: Kindle版 Amazonで購入
表現は素晴らしいの一言。読むだけで太りそうな気がしますwww
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形式: 文庫 Amazonで購入
アニメの氷菓を見て、その後本を読み、その流れで「いちごタルト」~本作品を読みましたが、楽しく読めました。
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形式: 文庫
序盤は、この作者らしくもたつくものの、中盤から、サスペンス&推理が十分盛り込まれるスリリングなストーリーになる。小鳩くんが一旦辿り着く結論から、さらに皮を剥いて本当の真相に辿り着くという展開は手に汗握る。
謎解きの過程で小鳩くんが抱く違和感は、読者も同感であり、違和感を抱えながら話は進行するが、後で説明はあるので納得できる。
小鳩くんの推理によって、事件の解決のみならず、小鳩君と小山内さんと互いの理解も深まるが、それによって、互いが互いのためにならないということに気づいてしまうというのも、切なくて印象的だった。
読んで良かった。

ただ、それだけに、高校生らしさを出そうとしているのか、小鳩君の独白の言い回しがラノベ的で、ストーリーの先を知りたいのにいちいちブレーキをかけられるようでうっとおしい。スイーツの食べ歩きも、結末の衝撃を際立たせる効果があるのだが、それにしても邪魔だった。
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形式: 文庫
前作から一年ちょっと後の、友人でも恋人でもない互恵関係を結んでいる男の子と女の子のおはなし。
探偵の真似事をして他人から嫌な顔をされたことがきっかけで、他人の顔色を窺うようになった小鳩常悟朗と、
痛い目に遭わせられた相手に復讐する自分が嫌で、その性格を封じ込めんとする小佐内ゆきは、
「小市民」を目指すべく互恵関係を結んでいるが、ゆきはこの夏休みに食べる予定の洋菓子と和菓子を記した
〈小佐内スイーツセレクション・夏〉と称するリストまで作り、常悟朗と二人で町中の洋菓子や和菓子を
食する日々を送るのだが……というのがネタバレにならない程度に紹介できる簡単なあらすじ。

前作のような連作短編と思いきや、誘拐された小佐内ゆきを、常悟朗が彼女からのメールをヒントに
助け出すという大きな話になり、更に誘拐の真相について二段、三段オチそしてリベンジの『狼』としての
小佐内ゆき本来の姿が常悟朗によって炙り出されるさまは痺れるものがありました。
そして、図らずも「小市民」として振る舞うことに揺らぎが生じた二人が一体どこに行こうとしているのか、
今後の展開が非常に気になるところです。

あと、洋菓子店<ジェフベック>(元ネタは同名のギタリストだろう)のシャルロットの描写
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